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ドッペル改造録 その2 ハンドル周りとブレーキ系

まずはブレーキレバー。
その固定のためのクランプボルトが絶対緩まないということを以前書きましたが、まずはコイツを金ノコで切断するところから作業は始まる。
ちなみにこれ、260を買った他の人たちはどうしているのだろう?
レバーを換える換えないはともかくとして、コイツが緩まないとレバーの取付位置や角度すら変えられないはずなんですが・・・。

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ハンドルに傷がつかないように、クランプのステム側にボロ布を巻いて保護したら(外側はバーテープが巻かれているのでOK)、金ノコでボルトを一本ずつ地道に切断する。
写真はバーテープを剥がしたあと。バーテープを剥がさないとハンドルからレバーが抜けないので。

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切断したボルト

レバーがはずれたところで、ブレーキワイヤーとシフトワイヤーの長さを決めるためにハンドル位置を決める。
260は如何せんハンドル位置が低すぎるので、見た目はあれですが、コラムエクステンダーを使ってハンドル位置を大きく上げることにした。

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今回使ったエクステンダー。
コラムエクステンダーは中国製のノンブランド品が多く出回っている。ほとんどはOEM品で、大本の品はニ、三種類に集約されそう。
これはもう製品の写真やレビューをよ~く見て、よさそうなものを買うしかない。高いものではないので、このあたりは賭けですね。
BBBなど一部にメーカ品もあるけど、部品の素性を考えるとおそらく大差ないだろう。メーカ品になると値が張るので、失敗したときのダメージは大きい。

ハンドルがコラムの延長上に上がるとサドルに近づく。
手持ちのステムがあったので、ひとまず長めのものを組付けておくことにした。

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(下)がイニシャル品(90mm、ライズは17°だと思う)、(中)と(上)が今回組付けたステム。
(中):120mm、ライズは6°くらい、(上):120mm、ライズはたぶん17°

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ステムとエクステンダーを組付けた状態。
まさしく見た目はあれですが、ハンドル位置を大きく上げることができ実用性は高い。
それと、折りたたみ自転車の場合、折りたたんだときにハンドルをステムごとはずしても(フロントバッグのアタッチメントをつけたいので、ハンドルとステムは分解したくない)、ヘッドチューブからフォークが抜け落ちないというメリットもある。

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ブレーキ系パーツ。
F&Rブレーキ:BR-T4010、レバー:BL-T4000。グレードでいえばともにALIVIO。
レバーは、おそらくアウトレット品だと思うが、インナー&アウターワイヤー付きのものが安く入手できた。

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F&Rブレーキ。制動力、タッチともにイニシャル品とは雲泥の差がある。

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ブレーキレバーとシフター

ワイヤー関係は、Rブレーキとシフトのアウターワイヤーはイニシャル品を使いまわすことができた(シフターにアウターワイヤーは付属してなかったので、必要なら別途入手する必要がある)。Fブレーキはアウターワイヤーも交換した。

(つづく)
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