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ドッペル改造の心得(二台目購入に寄せて)

はじめに。ドッペル改造の心得を記しておきます。

一つ、なるべく安くあげること。
以上

なにせ元が安いですから、それにつきます。なるべくお金をかけずに納得のいくレベルのものにする。
ドッペルに高い部品を使うなんてまさに豚に真珠。そんなことをするくらいなら、最初からもっといいものを買ったほうがよい。
と言いつつ、260の場合は他に似たようなコンセプトの自転車(鉄のダイヤモンドフレームで折りたためるもの)はなさそうですけど・・・。

なるべく安くというのは制約条件なわけで、そういう制約条件のある中で部品を探したり、いじったりするのはとてもおもしろい。非常に萌える、もとい燃える。まるで宝探しのよう。
安くて良い部品を探し出し、それを一番安いところで買う。
自分で組んで整備する自転車にショップのアフターサービスなんていらないですから、どこで買うかは価格だけが判断基準。非常にシンプル。

安くあげてもなにせ元が安いですから、相対的には購入する部品代が車体価格と同じくらいになりそうです。
費用のことは最後に明確になってからまとめます。

さて、もう一台、マユミの分の260 Parceiroを購入しました。
本当は別の色が欲しかったのだけれど(カタログ上は三色存在する)、モデル末期のためかグリーン以外は手に入らず。二台とも同じ色になりました。

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二台目の260が届いた。幸運なことにやはり問題はなし。

二台目を買った僅か三日後に、260の価格が4,300円以上も下がっていた・・・。
もうほとんど投売り状態。やはり打ち切りか、モデルチェンジされるんでしょうね。打ち切りが濃厚でしょうか。
もし欲しい人がいたら、今のうちに買っておいたほうがいいかもしれません。

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二台目もまったく同じように整備。名前を書いておかないと、どっちがどっちかわかりません(笑)。

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そして二台目もシェイクダウン!

初乗りの感想を記していませんでしたが、こいつはなかなかいいです。早く長い距離を走りたいという気持ちにさせてくれます。
タイヤが小さく安定感のないところは、もはや26inや700cの自転車とは別の乗り物といった感じですね。
これで長い距離走るのはたいへんそうだけど、それ以上にそれはそれで楽しいだろうなと、そんなふうに思わせてくれます。

が、長い距離を走る前にさっそく改造に入ります。
次回から改造の話です。

(つづく)
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