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ホイールのバルブ穴変換 米口→仏口

現状、ホイールのバルブ穴は、ジャイアントがUS(米口)、スペシャがフレンチ(仏口)となっている。
バラバラなわけであり、それでもまぁ普段はどうでもいいことなのだけれど、長旅になると予備のチューブを二種類持ち歩くのが面倒くさい。
それもある。
が、それよりもっと厄介なことがあって、ジャイアントの前輪のバルブが乗っているうちに大きく傾いてしまう。
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こんな感じに。

(関連記事) → タイヤのバルブが傾いてしまうときの対処法

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別に傾くだけならいいのだけれど、これがエスカレートするとバルブの根元がちぎれてパンクする。
困るのは、バルブのところのパンクだから修理ができないこと。まだ新しいチューブが即座にただのゴミと化す。
実際にそうなったことがあるので大問題だ。

そこでいろいろやってみて最終的に行き着いたのが・・・ホイールのバルブ穴をフレンチ化しちゃおう!ということ。
変換アダプターという名のスペーサーを用いて、要はバルブ穴をフレンチバルブに合うよう小さくするだけなのだが、おそらくこれでバルブが傾かなくなる(希望的観測)。少なくとも現状よりはマシになるだろう・・・。
これによりバルブが統一できるので、予備のチューブも減らせて一石二鳥。
個人的にフレンチバルブのほうが好きなので、我が家からUSバルブの自転車がなくなるというのもスッキリする。

予備の意味も込めて、二種類の変換アダプターを準備した。
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①パナレーサー バルブ穴スペーサー 1個=104円
バルブにねじ山のないチューブには使用できない。チューブにもともとついているリムナットを外し、段がついているほうをリム側にして取り付ける。

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②WHEELS MANUFACTURING バルブ穴変換アダプター 2個セット=448円
チューブのバルブにねじ山があってもなくても使用できる。

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(左)USバルブ穴にUSバルブをセットした状態(ジャイアントの前輪)。
(右)これにフレンチバルブをセットすると、当然ながらユルユルの状態になる。

そこで変換アダプターの出番↓
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パナレーサーのほうの使用例。このようにフレンチバルブをきちっとセットすることができる。
まだ実走して試したわけではないので希望的観測ですが、たぶんバルブが傾くことはなさそう。
実走してみて結果が出たら、またレポートします。
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