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晩秋の高原山 2017

ここ何年か、仕事の合間となる11月半ばに実家へ帰るのが定番となっている。
そのとき車で走るルートも決まっていて、和田峠、鳥居峠、金精峠と大きな峠を三つ越える(伊那谷から栃木県北部へ抜ける最短ルート)。金精峠でシーズン初の雪上走行となるのも定番となっている。
帰省した際に近場へ歩きに行くのも定番となっていて、今年は昨年に続いて高原山へ、お袋も連れて行ってきた。

日付: 2017/11/17(金) 晴れのち曇り
行程: (大間々台P)0810 ~ 0925(八海山神社) ~ 1020(剣ヶ峰) ~ 1255(釈迦ヶ岳)1320 ~ 1630(八海山神社) ~ 1745(大間々台P)

大間々台まで車で入り、見晴コースから入山して釈迦ヶ岳までピストンする。

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大間々台の駐車場。朝は快晴だった。

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八海山神社にて。徐々に雲が出てきたが、このあたりまで天気は上々、富士山まで霞んで見えた。

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剣ヶ峰の先でいったん下り、前方に見えている釈迦ヶ岳まで登り返す。

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釈迦ヶ岳の登りに差しかかる頃にはすっかり曇り、時どき雪の舞う天気に。
すっかり雪山となってしまった・・・霧氷がきれいだった。

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最後の登りはけっこうな急登。七十過ぎてここまで歩ければ立派だと思う。

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そして登頂!残念ながらまっしろで展望はなかったが、お袋は満足そうであった。

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実はたいへんなのは下りであるが、当人は登りより楽だと言っていた。
腰を落としたほうが安全だということを本能で察知し、大きなギャップは半ば滑り降りるという技を体得していた。

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八海山神社まで下りたのが16:30。
ここまで下りれば一応安全圏ではあるのだが、この先樹林に入る。じき暗くなるなぁと、少々焦りながら下る。

別に暗くなっても、ヘッテンさえあれば問題ないのだけれど、まさかこんなに遅くなるとは思ってなかったので、この日は自分もマユミもヘッテンを持っていなかった。
自分なんて携帯すら家に忘れてきてしまったのだから、本当にどうしようもない。
なめすぎ、油断しすぎ・・・これは反省しないといかん。

林道まで下りる前にすっかり暗くなってしまったが、幸いマユミが携帯を持っていたので(もちろんガラケー)、最後は携帯の明かりを頼りに下ってきた。
携帯をかざして自分が先行し、後ろでマユミにお袋の手を引いてもらうという有様。
もしマユミも携帯を持っていなかったら、下るのにもっとずっと難儀したことだろう。
本当に、今回のことは猛省しなければならない。

真っ暗闇の駐車場に辿り着いたのは17:45。
何はともあれ無事に下りられてよかった・・・。

【おまけ】
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羽田沼には今年も白鳥が来ていた。
優雅で、ちょっとコミカルなところもあり、一日見ていても飽きない。
群れで飛来して着水する瞬間、群れで長い距離を助走して飛び立つ瞬間は特にすばらしい。
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