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(たぶん)ヒヨドリの巣

我が家の庭の木にはよくヒヨドリが営巣する。
今年も現在、ブナの木にたぶんヒヨドリの巣がある。
たぶんというのは、枝と葉が込んでいる場所のため近づかないと確認できず、親鳥が巣にいるところを確認できないため。
が、いろいろ調べてみると、ヒヨドリで間違いなさそう。バサバサッと飛び立つ親鳥の大きさもちょうどヒヨドリくらいだし。

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ブナの木にある(たぶん)ヒヨドリの巣(2017/6/11)

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卵は今のところ二個(2017/6/18)。通常、一回の繁殖で四個の卵を産むらしいので、これからまだ増えるのかもしれない。

ヒヨドリの繁殖期は5~9月にかけてと比較的長い。これは捕食されるなど繁殖の失敗による再繁殖が多いためとされる。
確かに、高さ1~2mほどのこんなところでいいの?という場所にも平気で営巣したりする。
そんな、クルミのまだ小さな木に営巣した二年前は、たぶんアオダイショウに卵をペロリと食べられてしまった。
今年はどうだろうか?うまく雛が孵って育つといいなぁ。

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ヒヨドリは我が家のもっとも身近な鳥で、エサ台にもやってくるし、家の中からもよく観察できる。
子飼いにすると非常に良く慣れ、飼い主を見分けるのだとか。平安時代には貴族の間で盛んに飼われていたそうな。
「ヒーヨ、ヒーヨ」と鳴いたり「ギャー、ギャー」と鳴いたり、鳴き声も独特だし、波打つ軌道を描いて飛ぶところも独特なので、どこにいても簡単に識別できる鳥ですね。
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