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ヘッドライト・テールライト

久しぶりに自転車のネタです。
ひと月ほど前の話になりますが、普段の足として使っているスペシャとジャイアントのヘッドライトとテールライトを新調しました。

まずはヘッドライトがこちら。キャットアイHL-EL140。
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ま、ぶっちゃけライト自体はどうでもよくて、手頃なものを買っただけです。
重要なのはライトの台座、取り付けステー。ようやく見つけた品がこちら。
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キャットアイCFB-100センターフォークブラケット。(左)スペシャ、(右)ジャイアントに取り付けた状態。

旅の自転車を考えた場合、ヘッドライトの取り付け場所はフォークの股部(という表現でいいのだろうか?)以外にないと思うのだが、この部分に取り付けるためのステーというのが日本ではなかなかレアな部品だったりする。
旅の自転車(年単位で走るような長旅を想定した自転車)というのが日本ではほとんど需要がないのだから無理もない。
ロングライドのイベント等が徐々に流行りつつある昨今ですが、それはあくまでロードバイクで荷物をほとんど持たずに走るものであり、旅とはまた異質。その先のこととなるとこの先もなかなか需要はないでしょうね。
(おそらく日本が島国であることと関係している。家から自転車で出発してちょっとその辺の国を旅してくるというような、なかなかそんなヨーロッパのようにはいかないですから・・・。)

ライトの取り付け場所がフォークの股部以外にないのはなぜかというと、パニアと干渉しない場所がそこしかないから。
ハンドルにはフロントバッグがつくからつけられない(つけるにはかなり嵩上げしないといけない)。フロントフォークにはラックがつき、そこにパニアを装着するからつけられない。
よって、フォークの股部一択。
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このようにフロントバッグとも干渉しない。もちろんVブレーキとも干渉しないし、カンチブレーキであってもたぶん大丈夫。
ステーの形状が絶妙で、なかなかよい品です。
ちょっと加工して台座さえ換えれば、キャットアイ以外のライトも装着可能となる。

次にテールライト。
これも同じように荷物を満載しても見える場所となるとリアラックの後端以外にないと思うのだが、この部分に取り付けるテールライトというのも日本ではなかなかレア。どこででも売っているというものではなかったりする。

見つけた品がこちら。キャットアイTL-LD570-R。
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基本的にはバンドによってシートポストやシートステーへ取り付けることを想定しているが、リアラック取り付け用のブラケットも付属している。

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もともとはこのようにリフレクターがついていたのだが、身近にトンネルが多いので発光するものに交換。
(車がきちんとライトをつけてくれればリフレクターで事足りるのだけれど、無灯火の車も少なくないので・・・)

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現状の全体像はこんな感じに。
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