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(続)ミミズコンポストの収穫・2015秋

9月に続いて今年二度目、ミミズコンポストの収穫をしました。
前回収穫したのは、四階構造の二階部分、液肥トレイの直上のケースに溜まったミミズコンポスト。
そのとき三階部分になっていたケース(前回の収穫のあと、二階に移動させて使っていた)の収穫を今回行いました。

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その階に餌を与えなくなってから一月半ほど。まだちょっと早かったかな・・・という感じ。
玉子の殻以外はすべて分解されていたが、前回と比べるとずいぶんミミズが残っていた。
ま、それでもその上の階(現在餌を与えているところ)にはミミズがウヨウヨいてすごいことになっているから、大多数のミミズは引っ越してくれていたということなのだけれど・・・。

ミミズとコンポストを分離し、回収したミミズは新たな住みかである二号棟へ。(後ろに見えているのが、詰め物と生ゴミを入れた状態の二号棟。)
前回と同様にミミズの卵もたくさんあり、気付いたものはやはり回収。
生まれて間もない、細かい糸くずのような白いやつが前回以上にいるのだけれど、これを回収しているときりがないので、諦め。収穫したコンポストを寝かせている間に生長すれば、一部は後日回収が可能。

それから、前回は見当たらなかったのだけれど、今回はコウカアブの幼虫がずいぶん紛れていた。が、全部死んでいた・・・。
死因は不明だが、ケース内は最終的に詰め物と生ゴミとコンポストで満たされてしまうので、成虫になるのに必要な空間がなかったのだと思う。幼虫の死骸の数からすると(本来はもっといるはず)、もしかすると一部は成虫になって脱出できたのかもしれない。
ケースの四隅のすき間から成虫が侵入して卵を産み、孵った幼虫はミミズと一緒に生ゴミを分解してくれていた・・・という寸法。
コウカアブは人を刺すわけでもないし、別にいてもらって何も困ることはない存在。むしろ益虫の部類ですね、少なくとも我が家では。

ちなみにコウカアブの幼虫は(もちろん大きさは違うが)、ナウシカに出てきた地を這う蟲に似ている。
あれはコウカアブの幼虫をモデルにしたんじゃないかなぁ・・・と勝手に思っている。

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収穫したコンポストとオシッコ。
スーパー液肥となるミミズのオシッコ(コンポスト中の余分な水分)は、今回は2Lほど収穫できた。

冬場はまた玄関内に移動するつもりでいたミミズコンポストですが、二棟に増えてしまったので、もはや不可能。
物置を片付けて、そこに移動させるつもりでいる。
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