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Archive2018年12月07日 1/1

白戸から日留賀岳

那須連峰の西南に、男鹿(おじか)山塊と呼ばれる山々がある。大佐飛山(1,908m)を主峰とし、男鹿岳、鹿又岳、黒滝山、長者岳などが連なり、その西南には栃木と福島の県境をなす帝釈(たいしゃく)山地が延びている。男鹿山塊の山々には登山道というものがなく、いわば未開の山塊。いずれも激しい藪山で、足を踏み入れるのは積雪期に限られる。無雪期にトレースするのはかなり厳しいものがある。その昔一度だけ、夏に大蛇尾川西股...

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