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Archive2014年11月 1/1

自転車のサイズとポジションについて

今回は自転車のサイズとポジションについての蘊蓄(うんちく)です。自分の脚でこぐものである自転車にとって、フレームのサイズとか、乗車するときのポジション調整というのはとても大切なこと。特にフレームサイズというのは、買ったあとではもうどうにもならないから、買うときだけの一発勝負!後悔のないように選びたいものです。サイズやポジションについては、ドロップハンドルのロードの場合は一応の基準といえるようなもの...

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フロントディレイラーの調整

リアディレイラーに続き、スペシャのフロントディレイラーの調整です。【フロントディレイラーの調整】フロントディレイラーは取付位置がかなり微妙で、これが効いてくるのですが、いったん取り付けてしまえばまずいじることはないので、取付位置は出ているものとして話を進めます。ちなみに、適正な取付位置というのは・・・まずはディレイラーのチェーンガイドがチェーンリングと平行になるように。そして高さ方向は、ガイドのア...

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リアディレイラーの調整・・・ストローク調整とインデックス調整

前回シフターを整備したスペシャのディレイラー調整です。リアディレイラーとフロントディレイラーのそれぞれについて、やり方とコツを記述します。今回はリアディレイラー編。まずは用語の説明から。リアのスプロケットは、最も歯数の少ないものを「トップ」、最も歯数の多いものを「ロー」、そしてトップ(1速)からローに向って2速、3速・・・と呼びます。フロントは歯数の少ないほうを「インナー」、多いほうを「アウター」...

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スペシャのシフターをメンテ

ちょっとずつ自転車をオーバーホールしています。自転車を分解して汚れを落とし、消耗品を交換してグリスアップ、くたびれたマシンに新たに息を吹き込むのだ!備忘録を兼ねて順次記事にしていきたいと思います。まずはスペシャ。すっかりツーリングバイクとして甦ったスペシャ。変速できなくなっていたシフターをメンテしました。スペシャについているシフターはLX。型番はわかりませんが、9速化されてすぐくらいのやつです。前...

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自転車で陣馬形山(フロントにパニールをつけてテスト走行)

いやー寒くなりました。朝はいよいよ氷点下を記録するようになりましたね。先日スペシャに取り付けたチューブスのフロントキャリア、こいつのチェックをするため、フロントにパニールを装着して走ってきました。たまに走っているお気に入りのコースなんですけど、折草峠から駒ヶ根へ抜けようと思っていたところ、今度は峠の駒ヶ根側が舗装工事中で通り抜けできない。工事期間は11/6~12/10。全面通行止ですので、行こうと...

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御坂 芦川蛇沢 千波ノ滝

ここ何日かすっぽり雲に覆われていた中央アルプスが、今日久しぶりにスッキリ見えた。さすがに白くなってますね・・・たぶんこれはもう春先まで融けることのない雪でしょう(ちなみに、南アルプスもうっすら白くなってます)。いよいよ今年も冬の到来です。今シーズン初めて玄関先のたらいの水が凍ったのは、11月14日(金)の朝でした。ちゃんと調べてないですけど、ほぼ例年通りかちょっと遅いくらいだと思います。伊那谷のこ...

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ツーリングバイクへの道 その8 フロントキャリア装着

久しぶりに自転車の記事です。我が家にあるフロントキャリア、これがスペシャやジャイアント(取り付けのダボ穴がない)にどうにかつかないものかとおぼろに考えていました。ひとまずドーズについていたもの(チューブス・タラ)をはずし、現物合わせであれこれやっていたら目星がついた。そこで、ホームセンターで必要な部品を買ってきて実際につけてみたところ、予想外にカチッとついて、これならキャリアのスペック通りの耐荷重...

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冬支度

冬の足音が近づいてきました。今年はどんな感じの冬になるのでしょうか。たぶん暖冬だろうと予想しているんですけど、どうですかね?伊那谷のこのあたりでは、いつも10月頃になると薪の準備をしている家が目につくようになります。もうすぐ冬かぁ・・・とそれを見ると思います。ま、我が家には薪ストーブなんてないんですけどね。一見エコなイメージのある薪ストーブですけど、実は手間もお金もかかります。とてもじゃないけど、...

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奥久慈 袋田の滝

「 袋田の滝 」2006/1/9メンバー: 村田、西田普段なかなか登れないところを登れたという点では、ここが筆頭かもしれない・・・袋田の滝。茨城の北部、栃木県境に近い大子町にある滝で、観光地として名の通っている滝である。実家のある大田原からもそう離れていない。かつては毎年凍った有名な氷瀑であるが、近年氷結するのは稀。完全氷結して登れる状態になったのは、この時が十年ぶりということだった。登攀内容は決しておもし...

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西上州 湯の沢渓谷 行者返しの滝(脳軟化症を自負する男)

「 行者返しの滝(脳軟化症を自負する男) 」2008/2/11メンバー: 村田よ、児玉、村田ま前回の立岩3ルンゼからの続きの話です。アイスクライミングのおもしろい点は、登攀の成否が、技術以前に自然のコンディションに支配されるところ。いつも登れるわけではない。毎年登れるわけではない。当たり前のことながら、大前提として凍らないと登れないわけです。日本で行われているアイスクライミングの対象は、主に、ジェフ・ロウの言...

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西上州 立岩北面 3ルンゼ&1ルンゼ

「 立岩3ルンゼ 」2008/2/9(土) 晴れのち南岸低気圧の通過により15:00ころから雪メンバー: 村田よ、児玉、村田ま今シーズンは冷え込みが遅れ、一月はまともにアイスができなかったが、一月末になってようやく寒気が入るようになり、アイスのシーズンが到来した。二月の三連休は当初荒川出合を計画していたが、土曜午後から日曜明け方にかけて沿岸部を中心に雪の予報。奈良田も雪だとすると、積雪量によっては肝心の日曜に登れ...

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