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Archive2010年03月 1/1

モシ その1

2010/3/24 水今日はモシへ移動する。朝食を食べて8:30前にチェックアウト。YWCAの前から各方面行きのダラダラが頻繁に出ている。ダル・エス・サラームのダラダラはトラックではなく、日本で言うところのマイクロバスだ。バスターミナルのあるウブンゴ行きのダラダラを探し出して乗り込む。出発時は空いていて大荷物のある身には助かった。ウブンゴまでの運賃は一人250sh(18円)、安い!ザンジバルもそうであったが、タンザニアで...

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ダル・エス・サラーム

2010/3/23 火今日は宿の人がちょっと寝坊。少し遅めの朝食をとって9:30にチェックアウトした。ありがとう!ここは天国のようなところでした。すぐ近くのダラダラ乗り場でダラダラを待つ。今にも泣き出しそうな空であったが、10:00頃とうとう雨が降り始めた。昨日の例もあり、いつ来るものやら心配だったのだが、30分遅れでダラダラがやって来た。雨の中乗り込む。これで12:45のフェリーに間に合うかも、と思う間もなく「プシュー...

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ザンジバル その2 天国に一番近い島のマライカ・ゲストハウス

2010/3/20 土ジャンビアーニのビーチに移動するため9:00過ぎにチェックアウトし、うだるような暑さの中近くのダラダラ乗り場まで歩く。ダラダラというのは、人が乗れるようにトラックの荷台を改造した乗り合いバスのことである。便利な乗り物で、朝8:00から夕方17:00頃まで30分おきに各方面行きのダラダラが出ている。ジャンビアーニまで一人2,000sh(140円)。ジャンビアーニ行きのダラダラ乗って暫くすると、満席にならずとも出...

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ザンジバル その1 ストーン・タウン

2010/3/19 金朝一のフェリーに乗るため6:00過ぎに宿を出て歩く。フェリー乗り場に着いてビックリ!Azamというフェリー会社は食品も多く扱っているらしく、小奇麗な待合室でビュッフェ形式の朝食が食べ放題だった。冷えたジュースにアイスクリームまであった・・・。Azamの待合室中はこんな感じザンジバル行きの高速船7:20に出航し、2時間の船旅でザンジバル島のストーン・タウンに着く。ザンジバルは元々一つの国であったが、1964...

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世界の車窓から・・・タンザン鉄道でダル・エス・サラームへ

2010/3/17 水一日目の夜が明けた。依然として体はだるかったが、朝食は食べられそうだったのでオーダーして食堂車で食べた。一食12,000K(216円)くらいで食べられる。8:00を過ぎてコンパートメントに怪力おじさんが現れ、窓をこじ開けてくれた。おぉぉ・・・明るくなった。これで外の景色が眺められる。昨日より幾分体の調子もよくなり、外の景色を眺めたり寝たりしながらのんびり過ごす・・・と言うか、他にやることは何もない...

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カピリムポシでタンザン鉄道に乗る

2010/3/16 火7:00前に宿をチェックアウトしてバスターミナルまで歩く。頭痛がして体がだるく、重荷を背負って歩くのが久々に辛い。バスターミナルに着き、リビングストン行きのバスの客引きを振り切ってカピリムポシ行きのバスを探す。一人の親切な兄ちゃんがバスまで案内してくれた。どこ行きかはわからないが、カピリムポシを通るらしい一台のバスに乗り込む。バスはまさに発車しようとしているところだった。運賃は一人55,000K...

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ルサカへ移動

2010/3/15 月6:00に起きる。頭痛と微熱があるがまぁ何とか大丈夫だろう、ということでパッキングして7:00前にチェックアウト。曇っていて、宿の外に出ると雨がパラついている。踏んだり蹴ったりだ。バスターミナルまで早足で歩く。ターミナルに着くと、幸運にも既にバスが来ていた。早速乗り込んでいい席を確保、そのまま出発を待つ。驚いたことに、今回のバスは頭上の荷物棚にザックが入った!ルサカ行きのバス@ハラレのバスタ...

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ハラレ・・・沈没者がたくさんいたのも今は昔

2010/3/13 土バカどもの宴は1:00過ぎにようやく終わった。ロッカーの前のソファの上では肥えた白い雌ブタが一匹、醜態を晒している。荷物を整えて2:00過ぎに宿を出て、バス会社の裏手にあるピックアップ・ポイントまで歩く。こんな時間にもポリスが頻繁に見回りをしており、町全体として相当治安に気を配っている印象。こんな時間に本当にバスが来るのかちょっと心配になるが、他にも2人ほど土地の人が待っているのでおそらく来る...

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ビクトリア・フォールズ その4 ビクトリアの滝をザンビア側から

2010/3/12 金今日もいい天気!朝食を食べてからまずはチケットの日にち変更。バス会社はまだ開いてなかったが、しばらく待っていると人が来て無事任務完了!手数料がかかることもなく明日のバスに変更することができた。そして再度国境へ。フランソワさんはうっかり口を滑らしそうなので自分が話す。幸いにも係官も昨日と別の人だった。「橋まで」と言うとあっさり別紙にスタンプを押してくれた。橋を渡り、初めてその先にあるザ...

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ビクトリア・フォールズ その3 町中に普通にゾウがいる・・・

2010/3/11 木今日も快晴!朝食を食べて意気揚々と国境のイミグレに出掛けてみたのだが・・・。ビクトリア・フォールズのすごいところは、街中に普通にバブーンやイボイノシシがいることだ。彼らは完全に風景に溶け込んでいる・・・。さらに町外れにはゾウが普通に歩いている形跡すらあって、おそらく早朝や日暮れ時には普通に歩いているのだ。土地の人が毎日歩いている路上には新鮮なウンコがゴロゴロ落ちているし、道路の脇には...

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ビクトリア・フォールズ その2 Knocking on Heaven's door!

2010/3/10 水Knocking on Heaven's door! 国境の橋からダイブして、今日天国の門を叩きました。バカどもが寝ている朝は静かだ。テントから滝の轟音も聞こえる。朝食を食べてフランソワさんと3人、さっそくビクトリアの滝を見に行く。エントリー・フィーの$20(1,800円)を払って公園内に入る。空いている・・・ビクトリアの滝はジンバブエ側とザンビア側の両方から見られるが、物価の高いジンバブエは敬遠して多くの人がザンビア...

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ビクトリア・フォールズ その1 サンセットクルーズとオーバーランダーの乱痴気騒ぎと

2010/3/9 火朝食を食べて9:30頃チェックアウト。高いけどスタッフも皆親切で実に居心地のいいロッジだった。ニシ君は一足先に出発したので、フランソワさんと3人で国境へ向かう。バスで行こうと思っていたのだが、ロッジの人がタクシーで30P(390円)だと教えてくれたのでタクシーを使うことにした。その場で携帯でタクシーを呼んでくれた。国境までは僅か10kmくらい。タクシーの運ちゃんは皆親切で、ボツワナ側で降ろしてハイ、...

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チョベ国立公園 その3 朝と夕、一日二回のジープサファリ

2010/3/8 月快晴。朝6:00からジープサファリ。まだ暗い中レセプションの前でジープに乗り込む。見られた動物・・・ゾウ、カバ、インパラ、バブーン、ウォーターバック、クドゥ、バッファロー、マングース、たくさんの鳥、フンコロガシ。朝一に陸上でカバを見られたのはラッキーだった。ゾウは昨日と違って群れでいるところを見られた。子ゾウがとても可愛い。ウォーターバックは立ち姿が凛々しく、インパラの群れが走り抜ける様は...

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チョベ国立公園 その2 ボートサファリ

2010/3/7 日一晩中、色々な動物の鳴き声が聞こえていた。快晴。ロッジの常設テント日中のんびり買い物などして15:00からボートサファリ。ボツワナとナミビアの国境を流れるチョベ川を動物を探しながらクルーズする。ゾウ、カバ、クロコダイル、インパラ、クドゥ、バッファローの他、たくさんの鳥も見られた。群れでいるゾウは遠目にしか見ることができなかったが、川を泳いで渡るゾウを見られたのはラッキーだった。カバは日中の...

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チョベ国立公園 その1

2010/3/6 土ボツワナ、スゲー!道路の脇をゾウやキリンが普通に歩いている・・・。夜が明けても雨交じりの曇り空の下を走っていた。今は雨季だから雨が降っても何の不思議もないのだが、ちょっと気が滅入る。低い木の生い茂る緑の中の一本道をバスは延々と行く。時々小さな集落が現れて子供が無邪気に手を振ってくれる。集落の家は土壁に茅葺屋根、まるで縄文時代にでもタイムスリップしたかのようだ。予定より1時間ほど遅れて12:...

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ウインドフック その2 再びのカメレオン

2010/3/4 木面倒だが朝食を食べてひとまずチェックアウト。レセプションで相談すると辛うじてテントサイトには泊まれるというのでそうすることに。インターケープのバス・チケットも手配できるらしい。値段を聞いたらそう高くもないので、Katima Muliloまでのチケットも取ってもらった。一人320N$(3,520円)。これにて今日のミッションは全て終了。テントを張って、日記を書いたりして一日のんびり過ごす。夕方買い物に出たとき...

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ナミブ砂漠 その3 ムーン・ランドスケープとウェルウィチア、最後に無念のガス欠!

2010/3/3 水ナミブ砂漠ドライブ DAY3朝スーパーで買った朝食を海辺で食べてからウェルウィチアを見に行く。ウェルウィチアというのは、砂漠の真ん中で何千年も生きるという不思議な巨大植物だ。和名は「奇想天外」だそうだ。スワコプムントの海を見ながら朝食上下左右にうねるテクニカルなダートを行くと、ムーン・ランドスケープと呼ばれる場所がある。ゴツゴツした岩が一面に広がり、言われてみれば(当然見たことないけど)月...

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ナミブ砂漠 その2 DUNE45、ソススフレイ、Deadvleiとはしごして、スワコプムントへ

2010/3/2 火ナミブ砂漠ドライブ DAY2朝5:30に起きて日の出の砂丘を見に行く。ゲートは6:00にオープン。まずは昨日と同じDune45へ。まだ砂丘に登ってる人は誰もおらず、自分らが一番乗り。すっかり足跡の消えた砂丘に自分の足跡をつけていくのは実に爽快だ。まだひんやりとした砂の感触も気持ちいい。登っている途中で日が昇る。朝は朝でそれなりにキレイではあるのだが、昨日見た夕暮れほどの感激はない。季節によって違うのかも...

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ナミブ砂漠 その1 DUNE/砂の惑星

2010/3/1 月ナミブ砂漠ドライブ DAY1朝一で朝食を食べているときに、ケープタウンから到着したもう一人の日本人ニシ君と合流。ニシ君はCAT&MOOSEで自分らのことを聞いてきたらしい。シェアメンバーがもう一人増えた。今着いたばかりのニシ君はちょっと忙しいことになるが、レンタカーがうまく借りられれば予定通り今日出発する。メンバーはJoe君とニシ君を加えた4人。早速敷地内にあるエージェントに相談しに行くと、パンフで見...

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ウインドフック その1 カメレオン最高!

2010/2/27 土夜が明けて間もない6:30過ぎ、ウインドフックに到着。どんだけ暑いのかと思ってバスを降りたら、なんと肌寒かった。ウインドフックは標高が1,700m近くあり、過ごしやすいらしいのだ。タクシーの運ちゃんに声を掛けられ、カメレオン・シティまで20R(240円)と言うので、まだ寝ぼけていて歩くのも億劫だったので乗っていくことにした。後で歩いてみたらとても近かったのでちょっともったいなかった。ウインドフックは...

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ケープタウン その6 ナミビアへ、アフリカ縦断のスタート

2010/2/25 木乗車時間の23:10を過ぎても一向にバスは来ない。どうやら全てのバスが遅れているらしい。23:00を過ぎてバスが次々やって来たのだが、ケープタウン行きはなかなか姿を現さない。ようやくバスが来たのは1:00近くになってから・・・一緒に長い時間待っていた地元のばあちゃんがケープタウン行きが来たと親切に教えてくれた。運悪くちょうど大粒の雨が降り出したところで、濡れながら荷物をトレーラーに積み込んでもらい...

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