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Category■ 062_Mexico 2 / メキシコ 2 1/1

カンクン停滞 その1

2011/4/15 金実のところカンクンには何の用もない。用もないけど何日か停滞しようと思う。溜まった写真の整理とブログのアップ、それから単に宿にたくさんある日本のマンガや文庫本を読みたいがために・・・。来週末から一週間ほどセマナサンタ(=イースター)であるらしい。その間は移動できないから、それもネックだ。今日から食事は宿で自炊。決して物価の安くはないメキシコであるが、食材は安いなぁ・・・。2011/4/16 土メ...

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カンクン停滞 その2

2011/4/17 日依然カンクン停滞中。移動する気力がどーも湧いてこない。どちらかと言えば停滞することの方が不得手だった自分らにとっては珍しいことだ。旅に出てから初めてのことかもしれん。特にカンクンの居心地がいいわけではない。そもそもキューバに行く前、帰った後にもカンクンでは何もしていない。よって写真もない。ここのところは毎日、夕飯の買出しに近所のスーパーを行き来しているだけだし・・・。カンクンにいてビ...

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カンクン停滞 その3

2011/4/22 金カンクンにはウォルマートもあるし大きなモールもある。スーパーやコンビニはそれこそ掃いて捨てるほどある。何から何までたいていのものは簡単に手に入り便利と言えば便利なのであるが、やはりちょっと尋常じゃないよなぁ、この状況は。ホントにこんなに物が必要なのか???別にカンクンに限った話ではなく、物質文明、大量消費社会の行き着く先はだいたいどこもこんな感じだ。個人的には便利さをありがたがるより...

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カンクン ~ ビジャエルモッサ

2011/4/25 月オカダ夫妻やジュンさんたちに見送られて16:00頃ロサス7を後にする。3等バス乗り場まで行くと、既にバスがスタンバっていた。トランクに荷物を積み込んで意気揚々とバスに乗り込むと、久々に当たりのシートだった・・・時々あるんだけど、シートの背もたれが固定しない。何故だか知らないが、自分はけっこうこの手のシートに当たる。寄りかかると背もたれが勝手に倒れてフル・リクライニングの位置で止まり、荷重を抜...

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ビジャエルモッサ ~ プエブラ

2011/4/26 火ちょうど明るくなった6:50にビジャエルモッサに到着。ビジャエルモッサはタバスコ州の州都である。着いたのは町中のガソリンスタンド・・・で、ここはどこ?3等バスはターミナルに着かないからちょっとわかりにくい。まずはビジャエルモッサから先の足を当たる。これからピコ・デ・オリサバに向かう予定。果たして雪山のギアを借りられるようなところがあるのか?かなり期待薄ではあるのだが、ひとまず向かってみるこ...

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プエブラ ~ トゥラスカラ ~ アピサコ

2011/4/27 水5:00ちょっと前、気付くとバスがどこかのサービス・エリアのようなところに止まっていた。「ひょっとしてプエブラ?」と一瞬思ったものの、「まさかね・・・さすがにどこか町中に止まるだろう」と思い直してウトウトしていた。バスはすぐにまた走り始め、ウトウトしているとマユミに起こされた。トイレに起きたついでに乗務員に聞いてみたら、どうやらさっきのところがプエブラだったらしい・・・。はぁ・・・またやっ...

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アピサコ その1

2011/4/28 木11:00にチェックアウトして引越し。今度のところはその名もホテル・テルミナル。一泊120N$、昨日の半額、安い!部屋はちょっと狭いけどトイレとシャワーもついているし、ちゃんと熱々のお湯も出る。むしろこのくらいのところの方が自分らには性に合っていて落ち着く。明日からマリンチェに行くため、今日はそのための準備。食料の買出しをしてパッキングして・・・。メキシコと言えばタコス!貧しい人たちの味方、タコ...

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ラ・マリンチェ(4,461m)

2011/4/29 金明日日帰りでマリンチェに登るべく、今日は山裾まで移動。いらない荷物を宿に預け、タコスを食ってゴー!山裾にあるIMSSというリゾート施設まで、町中からコレクティーボで行ける。45分ほど、運賃は20N$。メキシコのコレクティーボは満員にならずとも時間になるとちゃんと出発する。町を出るとすぐ右手にマリンチェが見えてくる。堂々とした独立峰で見栄えがする。裾野は広大な樹林帯となっていて、その上にガレた岩...

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アピサコ その2

2011/5/1 日今日も筋肉痛・・・。使った装備を干したりして一日のんびり。朝から雲が多くて天気は今ひとつ。昨日も夕方一瞬雨が降ったし、この時季は毎日快晴なのかと思っていたがそうでもないらしい。頭の中の勝手なイメージとして、メキシコ人はとにかく底抜けに明るいのかなぁと思っていたのだが、ブラジル人に通ずるものがあるのかなぁと想像していたのだが、これまでのところ特にそういうこともないなぁ。どちらかと言うと、...

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アピサコ その3

2011/5/2 月「ビンラディン殺害」ネット屋に行ってニュースを見たらそんな記事が躍っていた。久々に衝撃を受けた。曲がりなりにも法治国家である国が、勝手に人の国へ出かけて行って気に入らないやつを公然と暗殺してしまう。そんなことが許されていいの?恐ろしい国だアメリカは。アメリカ側の発表では最初から拘束の意思はなかったという。暗殺だけが目的、これじゃマフィアの抗争と何も変わらない。そんなニュースを聞いて諸手...

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プエブラ

2011/5/3 火実は一昨日あたりから天気が芳しくない。うぅぅむ、ついこのあいだまでの快晴はいったいどこへいってしまったのやら・・・。加えて、昨日もレストしてたわりに何故だか体も重い・・・大丈夫かしら。10:00に宿を出て、すぐ隣のターミナルからバスに乗る。プエブラまで、来た時と同じようにトゥラスカラで刻んだ方がちょっと安いのだけれど、面倒なので直通のバスに乗った(35N$)。ちなみにメキシコではやたらとバスが...

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トゥラチチュカ

2011/5/4 水プエブラのバス・ターミナルは巨大だ。市内を走る路線バス以外は全てこのターミナルに発着するからとにかく巨大。下手な空港よりずっと大きくて壮観だ。プラットフォームがズラリと並んでいて、チケットを買ったはいいが乗り場がわからん・・・。9:25発のバスでトゥラチチュカへ。こんな田舎行きのバスでも日に20本も運行しているから、旅行者には助かる。相変らずバスはガラガラだ。ガラガラだがキッチリ時間通りにバ...

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ピコ・デ・オリサバ(5,700m)

2011/5/5 木5月5日の今日は日本ならこどもの日であるが、ここプエブラ州でも戦勝記念日となっていて祝日である(学校などはどうやら今週いっぱい休みっぽい)。9:00過ぎに準備万端整って出発を待っていると、「パレードが通過するまで車は通行できないから・・・」とマリベルが教えてくれた。どうりで朝から太鼓の音が賑やかに響いていたわけだ。しばらく出発はできなさそうなので、通りに出てパレードを見物した。こんなに子供た...

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そしてまたプエブラ

2011/5/8 日朝起きると、二人とも朝青龍に変身していた。毎度山から下りると顔が浮腫むんだよねぇ、上にいるときはなんともないのに・・・。別にそこまでプエブラが気に入っているわけではないのだが、位置的な関係でまた数日滞在する。今日はとにかく溜まった日記を書く、書く、書く。丸一日かけて書く、書く、書く。そしてネットでイスタシワトルの情報を取る。次はメキシコの仕上げにイスタシワトル(5,230m)に登ろうと思って...

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アプローチ敗退

2011/5/11 水イスタシワトル(以下イスタ)に通常ルートから登るには、イスタとポポカテペトル(以下ポポ)の間にあるパソ・デ・コルテスという峠まで行く必要がある。この峠には西と東の両側からアプローチすることができ、西のアメカメカからアプローチするのが一般的っぽいのだけれど、現在山の東にあるプエブラにいる自分らは、東からアプローチすべく荷物を全部背負って意気揚々と出かけたわけである。が、諸事情により峠の...

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メキシコ・シティ その1

2011/5/12 木11:00のバスでメキシコ・シティ(シウダ・デ・メヒコ)へ。相変らずバスは20分おきに頻発していて、ターミナルに行けばほとんど待ち時間なしで乗れる。久々の指定席、運賃は106N$。これも相変らず、バスは時間通りに出発。席は半分も埋まっていない。ターミナルを出てすぐに延々とハイウェイを走る。初めてプエブラに着いた晩に右往左往したところも通過。あそこでヒッチしたわけね・・・。ルートはイスタの北側を迂回...

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イスタシワトル(5,230m)

2011/5/13 金メキシコで唯一の心残りだったイスタシワトル、先日東側からアプローチして失敗したイスタシワトル。できれば登頂したい。というわけで、今回はよりポピュラーと思われる西側のアメカメカからアプローチ。ただし今回は雪山装備がないので、果たしてどこまで行けるのか半信半疑のまま。晴れた日に見た感じではなんとかなりそうな印象。マリンチェで会ったメキシコ人のおっちゃんも、今の時季ならトレッキング・シューズ...

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メキシコ・シティ その2

2011/5/16 月山から帰った翌日のこの日は、お約束の洗濯とテントやらシュラフやらの日干し。このところ夕方になると雨が降ったりするからのんきに干しっぱなしにするわけにもいかず、ほぼ一日、宿で日記を書いたりしてのんびり。夕飯は今日から自炊。宿に一番近いスーパーは巨大なウォルマート。食材の買出しだけのためにわざわざウォルマートくんだりまで行かねばならんのが面倒だ。やたらとデカすぎるんだよねぇ。カートしかな...

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まだまだ停滞 メキシコ・シティ その3

2011/5/21 土完全に停滞の一日。夕飯の買出しに行った他はこれといって特に何もしておらず、一日中まったり。たぶん、これまでで一番短い日記だな・・・。2011/5/22 日地下鉄を乗り継いで、昼から国立人類学博物館に行ってきた。ここのボリュームはかなりすごい。カイロの考古学博物館ほどとは言わないが、展示物の数が半端なく見応え十分。カイロの方は展示物がありすぎて収拾がつかないといった状態だったけれど、こちらの方は...

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停滞は続く メキシコ・シティ その4

2011/5/26 木メキシコ・シティで野暮用は続く。今日はネット屋でプリント・アウトしたり、コピー屋でコピーしたり、とある書類を書いてそれをDHLに出しに行ったり、何かと多忙だった。ヨーロッパへ飛ぶ前にいらない荷物も送ろうとしていて、だったらついでに写真のデータも送るか、ってことになった。データをSDカードとUSBにコピーして、ネット屋に持ち込んでDVDに焼いてもらう。写真のデータをこれまで日本に送ったことはなかっ...

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オアハカ

2011/5/28 土安いバスは足で探す。これが鉄則だ。今回はこれを怠ったがためにやたらと高いバスに乗る破目になった。オアハカまで342N$。安いバスなら250N$ほどのはずだから、かなり高い買い物となった。なぜ怠ってしまったのか、どうでもいいことだけれど、理由は二つある。まずは金銭感覚の麻痺。メキシコ・シティではやたらと金を使った。歯医者とかDHLとか荷物の郵送などなど。別に贅沢をしていたわけではなく必要な出費だった...

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サンクリストバル・デ・ラスカサス その1

2011/5/30 月オアハカからトゥスラへの道は広くて快適なワインディング・ロードだった。朝7:00、11時間ほどでトゥスラに到着。標高は700~800mといったところ。トゥスラからサンクリまでバスはなく、コレクティーボで1時間ちょっと(35N$)。標高2,200m弱のサンクリまで一気に上る。車窓の眺めは、メキシコ・シティからオアハカあたりまでと比べて如実に緑が濃くなった。やっぱ緑が濃いと落ち着くねぇ。白っ茶けた空気もかなり澄ん...

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サンクリストバル・デ・ラスカサス その2

2011/5/31 火アミーゴで会ったマツモリ君が朝早くカサ・カサにやって来た。そのマツモリ君と連れ立って、近郊の村テネハパに行ってきた。テネハパ村はサンクリのメルカド周辺から乗り合いタクシーで40~50分のところにある。運賃は一人25N$。このあたりの風景はちょっと日本の山と似ている。こんもりとした山に緑が濃く、スッキリした青空とも相まってなかなか気持ちのよいところだ。村自体は予想に反してけっこう大きく、イメージ...

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サンクリストバル・デ・ラスカサス その3

2011/6/2 木日中はメルカドをブラブラしたり、宿でのんびりしたり。サンクリのあるチアパスあたりでは5月から雨季に入っているらしい。今年は雨が少ないという話だが、それでも夕方以降はパラパラと雨に見舞われる。22:00からまたダハブで盛り上がった。もとはイスラエルのゲームであるとか、アメリカの心理学者が考え出したとかいろいろ説はあるようだが、ホントによくできたゲームだ。まったく新しいメンバーでやるのも面白いし...

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