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Category■ DOPPELGANGER 260 Parceiro 1/1

ドッペルギャンガーという自転車

諸事情により、今冬は旅に出られませんでした(涙)。その代わりに、ドッペルギャンガーの折りたたみ自転車を買いました。マユミのと合わせて二台買ってやりましたよ、ええ。もう半分やけっぱち、勢いで買ってやりました(苦笑)。そんなわけで、しばらくドッペルのことを書きます。購入から始まって、届いてからの諸整備、その後の大改造へと話が続く予定。現在、コツコツと部品を集めながら鋭意改造中。さて、そのドッペルギャン...

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ドッペルギャンガー来たる・・・260 Parceiroの各種仕様

一台目のドッペルが届きました。このような箱に入って届きます。通常配送でも長野まで翌日届いてしまうのだから、アマゾン(とヤマトor佐川)恐るべし。いつも思うんだけど、そこまで急いで届けてもらわなくてもいいんですけど、ね。さらにお急ぎ便なんてのがあるわけだけど、世の中にはそこまで急を要する人がそんなにいるのか?いきなり話が飛んでますが、我が家ではこのようにしていて↓不在でも然るべき場所に荷物を置いていっ...

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ひとまずまともに走るよう整備しよう@260 Parceiro

何はともあれまずは整備してシェイクダウンです。こんなところからやらなきゃならんのかっていう、そんな自転車ってのもまぁ楽しいですね。以下にまとめますがその前に。ちょっとした心構えというか注意点。ドッペルの自転車は、いたるところが鬼トルクで締め付けられています。ホントにもういったいどうやって締めたんだコレ・・・という感じ。ねじの精度が悪い上にちょっと変わった規格のものを使っていたり、そんなボルトをゆる...

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ペダルよ、おまえもか

フレーム&フォークが欲しくて買ったドッペル(260 Parceiro)であるが、組まれている部品の中には半信半疑ながら、使えるかなと思える部品もあった。重さはさておき機能的に、そして信頼性の面から見て使えそうに思えた部品、まずはそれらを列挙してみる。・ハンドル&ステム(ポジションの面からステムは結局交換になるかもしれない)・クランクセット(クソ重いけど重量以外は問題ない)・BB(ひとまずそのまま使えるだろう)・...

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ドッペル改造の心得(二台目購入に寄せて)

はじめに。ドッペル改造の心得を記しておきます。一つ、なるべく安くあげること。以上なにせ元が安いですから、それにつきます。なるべくお金をかけずに納得のいくレベルのものにする。ドッペルに高い部品を使うなんてまさに豚に真珠。そんなことをするくらいなら、最初からもっといいものを買ったほうがよい。と言いつつ、260の場合は他に似たようなコンセプトの自転車(鉄のダイヤモンドフレームで折りたためるもの)はなさそう...

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アレックスDA16 ホイール組み

アレックスDA16で20inのホイールを組みました。リムやハブ関係の測定値を記しておきますので、組む人がいたら参考にしてください。まずは使用した部品について。【リム】小径ホイールというのは今回はじめて組みましたが、リムの種類がめちゃくちゃ少ないです。ほとんど選択肢がないといっていい。定番はアレックスのDA16というリム。他に容易に入手できるものとしては、自分の探した範囲ではパワーツールズのリムくらいしかなかっ...

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8速で組むか9速にするか

本文とはまったく関係ないですが、オランダの日常(ユトレヒト)。右から歩道、自転車道、車道となっている。自転車道と車道の幅がほとんど変わらないという、日本では絶対ありえない現実が実際にある。 そして、振り向けば自転車屋。スポーツバイクから実用車までなんでもござれ。店によって特色がある。自転車好きにとっては街をぶらぶらしているだけで楽しいという、ある意味天国のようなところです。260はボスフリーの7sで組...

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チェーンラインについて考える

前回の9s化の話にも絡むことだけれど、ここでちょっとチェーンラインについて考えてみる。チェーンラインというのは、その名の通りチェーンの走るラインのこと。効率や部品への負荷を考えれば、当然ギアや車輪の回転面と平行になることが望ましい。オートバイではそうなっているし、自転車でもギアのないシングルスピードのものでは基本的にそうなっているはず。が、一般的な外装変速の自転車では、ギアポジションによってチェーン...

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チェーンラインの話ついでに・・・内装変速(Rohloff内装14段)のこと

ドッペルの話からちょっと飛びますが、チェーンラインの話ついでに、RohloffのSPEEDHUB(内装14段)のことを書きます。チェーンラインのことを考えるなら、優秀なのは内装変速。オートバイと同じように、チェーンラインを車輪の回転面と完全に平行にすることができる。内装変速というものは自転車にもあり、これはハブの中に変速機構が組み込まれている。シマノからも現状なら最高で11段のものが製品化されている。いかんせん重い...

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ドッペル改造録 その1 足回りと駆動系

コツコツと部品を揃えたところでドッペルの改造開始。まずは足回り。このあいだ組んだアレックスのホイールにタイヤを組付ける。タイヤはシュワルベ・マラソン(20×1.5)にした。リムテープとチューブは品質を確保した上で安いものを適当に。アレックスDA16ホイール(32H)+マラソンの重量を量ってみると、F=1,387g、R=1,620g。イニシャルのホイール(28H)+タイヤの重量は、フロントが1,246gだから、140gほど重量化成功!(笑...

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ドッペル改造録 その2 ハンドル周りとブレーキ系

まずはブレーキレバー。その固定のためのクランプボルトが絶対緩まないということを以前書きましたが、まずはコイツを金ノコで切断するところから作業は始まる。ちなみにこれ、260を買った他の人たちはどうしているのだろう?レバーを換える換えないはともかくとして、コイツが緩まないとレバーの取付位置や角度すら変えられないはずなんですが・・・。ハンドルに傷がつかないように、クランプのステム側にボロ布を巻いて保護した...

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ドッペル改造録 その3 サドルとバーテープ・・・ひとまず基本仕様の完成

サドルとバーテープは、いくつかの候補の中からマユミに好きなものを選んでもらった。それがこちら↓サドルはゴリックスのGX-C14-1という穴あきサドル。バーテープはサイクルプロのコルク調。ご覧の通り、セラSMPのパクり品。が、かなり出来はよい。1,000~2,000円クラスのサドルにありがちな、表皮をホチキスで止めているのが丸見え、ということがないのがまずは一番。実際に走ってみた感じもなかなかよい。なにせ本家のセラSMPは...

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ドッペル改造録 その4 キャリア装着

基本仕様としては前回でほぼ完成。今回はキャリアの話。26inや700cの場合と違って、小径車用のキャリアというのは難しい。なぜなら物がほとんどないから。キャリアといえば、何はともあれ旅用自転車の三種の神器の一つであり、絶対的な信頼性を誇るチュブスであるが、チュブスに20inに対応したモデルはない。チュブスに限らず20in用のキャリアというのは数が少なく、種類が限られている。世の中にあるキャリアの多くは26inか700c用...

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M7ボルト?・・・ボルトの話

試走の結果、ハンドルが遠いというマユミのインプレがあったので、一台はステムをイニシャル品に戻すことにした。このイニシャルのステムはお世辞にも出来がいいとは言えないけれど、使えるか使えないかと言えば一応使える代物である。一見重そうに見えるが、一応アルミ製であり長さも短いから、そこまで重くはない。重量は120mmのTranz Xが189gに対し、90mmのイニシャル品が198g。もちろん軽くはないけど、それほど重くもない。ス...

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コッタレスボルト(でいいのだろうか?)・・・どうということのない部品だけど無いと困る、他に代用できるものがない部品

ママチャリなど、スクエアテーパーのクランクは、通常このように六角ボルトで固定されている。締めたり外したりするのに14mmのソケットが必要。そして通常、雨水等でボルトが錆びるのを防止するため、樹脂製のキャップなどを被せてある。これが死ぬほどかっこ悪い。かつ、それほど頻繁に脱着する部分ではないけれど、クランクを外す際にいちいちキャップを外さねばならないのが面倒であるし、知らぬ間に脱落してしまうなんてことも...

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ドッペル改造録 その5 フェンダー装着

キャリアをつけたドッペルにフェンダーを装着した。装着したフェンダーはこちら↓サニーホイールという台湾メーカのもの。このシリーズのフェンダーは、どこのものがオリジナルなのかわからないが、OEM供給されていくつかのブランドから売られている。以前スペシャとジャイアントに取り付けたフェンダーはギザのものなのだけれど、物自体はフリンガーという台湾メーカ製で、このフリンガーのフェンダーというのは今回のサニーホイー...

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ドッペル改造録 完結編 ペダルとボトルケージ

ペダルがどうにもダメなので、三ヶ島製に交換した。交換したペダルはこちら↓三ヶ島のRMX。 キレイな箱になど入っていないところが潔くてよい(笑)。そんな必要などまったくないですもんね。踏面が広く、もともとついていたウェルゴのう○こペダルよりひとまわり大きい。やはりペダルは三ヶ島だ!高級品じゃないけれど、このRMXはとても踏みやすい。もちろん指で弾けばクルクル回る。ただし重量はけっこうあって、左右で385g(もと...

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ドッペル改造の費用、おいくら万円?

仕上がったドッペルで、最終調整の試走に行ってきた。数日前の雨で小渋湖はすっかり濁っていた。仕上がったドッペルの改造においくら万円かかったのか、費用をまとめておこうと思います。部品をいくらで入手したかの参考にもどうぞ。これだけお金をかけりゃそりゃそうでしょうけど、かなり走れる仕様に仕上がりましたよ。自転車本体 / ドッペルギャンガー / 260 Parceiro / ¥34,367(¥34,316)クランクセット / ドッペルギャンガ...

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車体ごとの個性(バラツキともいう)

どんな製品でもそうですが、物にはバラツキというものがあります。自転車でいえばフレームはもちろん、各パーツにもバラツキがある。マスプロの工業製品においてはバラツキが無いのが理想で、バラツキの小さいものほど優秀ということになるのでしょうけど、なかなかそうはいかないもの。自転車の場合、バラツキが大きいのはやはりなんといってもフレーム。物によって出来の良し悪し、俗に言うアタリ/ハズレというものがある。冬の...

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これはいい!・・・BV センタースタンド(BV-KA76)

260のチェーンステーには、スタンド用の取付台座がある。せっかく台座があるので、センタースタンドをつけることにした。やはりスタンドがあったほうがいろいろ便利だし。今回つけたのがこれ↓BVのセンタースタンド。最大の特徴は、工具無しで長さ調整ができるところ。プレートとそれ用のボルトも付属しているので、取付台座の無い自転車にもつけることが可能。うまく養生しないとチェーンステーがキズだらけになりそうではあるけれ...

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