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Archive2018年12月 1/1

ジャイアントを8s化(7s→8s)

現状7s仕様のジャイアントのホイールを8、9、10s用のハブで組んだので、さてどうやって運用しようか・・・という話です。大まかに言ってやり方は4通りほど考えられます。ハードルの低いほうから順に列記すると・・・①8、9、10s用のフリーハブに、スペーサーを使って7sカセットを組付ける。②8sカセットを組付けて、7sで運用する。③シフターも8s用に交換して(ディレイラーはそのまま)、8sで運用する。④シフターの他にディレイラー...

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ブレーキシュー交換と調整(トーイン)

一年間使ったジャイアントのブレーキシュー(フロント)ブレーキシューというのは(まめにチェックせずに乗ってるのも悪いのですが)、金属片や砂粒などいろんなものを吸い込みます。上の写真で、シューの中に銀色の粒々が埋まっているのがわかるでしょうか?これはもちろんメタルパッドというわけではなくて、自転車のブレーキシューなんてゴム製ですから、外から入り込んだものです。微小な金属片で、主にリムの削りかすだと思い...

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組んだホイールで足回りのメンテ

まずはスペシャのほう。アレックスDH19を組付けます。タイヤはリム割れの際にサイドが裂けて使えなくなってしまったので新調。第一候補に挙がるのはシュワルベ・マラソンですが、換えるのは後輪だけなのでつなぎの意味合いが強く、マラソンじゃ少々もったいないかなぁと貧乏性が出て・・・たまたま最安で買えるところのものが欠品だったこともあり、何か他に怪しいメーカのものじゃなく安くていいものはないかなぁと探していたら・...

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PWTスポークテンションメーター STM01

激安のスポークテンションメーターを見つけたので買ってみました。PWTという台湾の工具メーカーが出しているSTM01というスポークテンションメーターですが・・・ お値段なんと、驚きの4,580円!本来のスポークテンションメーターというものがどの程度のものなのか、知らない人のために書いておくと・・・プロのメカニックが使っているであろうDTのスポークテンションメーターなら7万2千円くらいします。やはりプロユースにも耐え...

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ARAYA TM-840F ホイール組み

ジャイアントの後輪用にアラヤのTM-840Fでホイールを組む。現状のジャイアントの後輪は、アラヤのRM-395 TeamXC というリムで組まれている。今のところこいつは特に問題ないのだが、似たような時期に組まれたスペシャのほうが割れたので、このまま荷物満載で長距離走るのが急に不安になった。ならばスペシャのほうと一緒に組んじゃえ・・・ということで組むことにした次第。まずは使用した部品について。【リム】こちらは三択の中...

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ALEXRIMS DH19 ホイール組み

スペシャの後輪用にアレックスのDH-19でホイールを組む。まずは使用した部品について。【リム】前回書いたようにリムは三択で、この中からアレックスのDH-19を選択(3,694円)。DM-18とDH-19という二種類がアレックスのラインナップにあるが、ダウンヒル用と謳われているDH-19のほうが強度があるだろうということでこちらを選択。ホール数は32H。ALEXRIMS DH19可もなく不可もなくといった感じのいわゆる普通のホイール。わりと出来...

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絶滅危惧種の26インチMTB

いつの間にか26inのMTBが絶滅危惧種になっている。すっかり下火になったとは思っていたけど、まさかここまで来ているとは思わなかった。右も左もMTB(26in)だった90年代が嘘のよう。当時はMTBが花盛りで、ロードレーサーは一部のマニア(自分もその一人だった)だけが乗っているマイナーな存在だった。今とまるっきり逆の状態。もちろんMTBは今でもあるけど、これまでのように26inではなく、27.5inや29inになってしまっている。主...

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白戸から日留賀岳

那須連峰の西南に、男鹿(おじか)山塊と呼ばれる山々がある。大佐飛山(1,908m)を主峰とし、男鹿岳、鹿又岳、黒滝山、長者岳などが連なり、その西南には栃木と福島の県境をなす帝釈(たいしゃく)山地が延びている。男鹿山塊の山々には登山道というものがなく、いわば未開の山塊。いずれも激しい藪山で、足を踏み入れるのは積雪期に限られる。無雪期にトレースするのはかなり厳しいものがある。その昔一度だけ、夏に大蛇尾川西股...

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塩原渓谷歩道

ここ何年か、11月の勤労感謝の日前後に実家のある大田原へ帰省するのが定番となっている。そのとき近場の山に登ったり、どこか歩きに行くのも定番となっていて、今年は塩原渓谷歩道と日留賀岳に行ってきました。まずは塩原渓谷歩道の記録。11月21日に、お袋をつれてマユミと三人で行ってきました。 回顧(みかえり)の吊橋からスタート。駐車場があってトイレもあります。ここまで実家から車で30分ほど。回顧の滝。紅葉はほぼ終わ...

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