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Archive2018年06月 1/1

矢継ぎ早の三頭目(推定60kgオーバー)

二頭目が捕れたおよそ二週間後の6/5に三頭目の猪が捕れました。丸太のようなやつだったと聞いて冷蔵庫をのぞいてみたら、立派な猪が吊るされていた。鹿がすごく華奢に見える・・・ 推定60kgオーバーの立派な雄猪(四歳くらい?)。これに脂がつくと80kgくらいになるのかな。迫力満点。こんなのに全力で突撃されたら、そりゃただでは済むまい。命を落とすこともあるというのもうなずけます。今回は試しに一週間ほど吊るしてから解...

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今年はメジロが営巣

梅雨時期の今ごろは木々の繁茂がピークとなる。我が家の庭で幅を利かせているクルミの木も枝を伸ばし、これでもかというくらい葉を茂らせています。おまけに実がほぼ最大の大きさになっているので重みで枝が垂れ下がり、かなり鬱蒼とした感じになって、庭の様子が葉っぱの繁茂していない時期とは一変します。屋根や物置と干渉しそうなものとか隣の柿畑へはみ出したものなど、低い位置にあるものを中心に、うるさい枝をこの時期に剪...

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二頭目の雌猪(推定3歳)

初めて猪を解体した二日後に、二頭目の猪が捕れました。今回は雌です。推定3歳。乳の張り具合から子どもがいたのではないかと思われる。 5/16に一頭目が捕れ、5/19に解体。5/21に二頭目が捕れ、5/24に解体。たまたまですが、ともに捕れてから三日後に解体という流れになりました。 前回と同じ要領で皮を剥いていく。やはり微妙に波打っているところがやりにくい。雌のため脂は前回より明らかに少ない。子どもや乳に栄養が行って...

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初猪(雄・推定3歳)

解体施設で扱う野生獣は主に鹿と猪で、鹿が九割、猪が一割といったところです。猪は抜群に旨いし、鹿に比べれば一般的で流通ルートもそれなりにあることから、猟師が自分でさばいてしまうことも多く、猪を解体精肉できる機会はそれほど多くありません。昨年一度だけ手伝いながら教わったことがありましたけど、それっきり。頻繁に捕れる鹿と違って、なかなか経験値を上げられません。そのような中、5月に猪が捕れました。鹿が4、...

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鹿、鹿、鹿、鹿、鹿・・・

記録や備忘録として、これから鹿や猪の解体に関することもときどき書いていきます。「ジビエ」としてカテゴリを分けました。3月末以降、特に4月と5月は鹿が大量に捕れました。雨が降った後などにある程度まとまって罠にかかる傾向があり、多い日には4、5頭持ち込まれることもあります。ようやく冷蔵庫が空になったなぁと思った途端、このように二頭まとめて入ってきたり・・・。解体や精肉は、個体の大きさや状態によってかか...

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