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Archive2018年03月 1/1

ドッペル改造の費用、おいくら万円?

仕上がったドッペルで、最終調整の試走に行ってきた。数日前の雨で小渋湖はすっかり濁っていた。仕上がったドッペルの改造においくら万円かかったのか、費用をまとめておこうと思います。部品をいくらで入手したかの参考にもどうぞ。これだけお金をかけりゃそりゃそうでしょうけど、かなり走れる仕様に仕上がりましたよ。自転車本体 / ドッペルギャンガー / 260 Parceiro / ¥34,367(¥34,316)クランクセット / ドッペルギャンガ...

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ドッペル改造録 完結編 ペダルとボトルケージ

ペダルがどうにもダメなので、三ヶ島製に交換した。交換したペダルはこちら↓三ヶ島のRMX。 キレイな箱になど入っていないところが潔くてよい(笑)。そんな必要などまったくないですもんね。踏面が広く、もともとついていたウェルゴのう○こペダルよりひとまわり大きい。やはりペダルは三ヶ島だ!高級品じゃないけれど、このRMXはとても踏みやすい。もちろん指で弾けばクルクル回る。ただし重量はけっこうあって、左右で385g(もと...

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ドッペル改造録 その5 フェンダー装着

キャリアをつけたドッペルにフェンダーを装着した。装着したフェンダーはこちら↓サニーホイールという台湾メーカのもの。このシリーズのフェンダーは、どこのものがオリジナルなのかわからないが、OEM供給されていくつかのブランドから売られている。以前スペシャとジャイアントに取り付けたフェンダーはギザのものなのだけれど、物自体はフリンガーという台湾メーカ製で、このフリンガーのフェンダーというのは今回のサニーホイー...

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コッタレスボルト(でいいのだろうか?)・・・どうということのない部品だけど無いと困る、他に代用できるものがない部品

ママチャリなど、スクエアテーパーのクランクは、通常このように六角ボルトで固定されている。締めたり外したりするのに14mmのソケットが必要。そして通常、雨水等でボルトが錆びるのを防止するため、樹脂製のキャップなどを被せてある。これが死ぬほどかっこ悪い。かつ、それほど頻繁に脱着する部分ではないけれど、クランクを外す際にいちいちキャップを外さねばならないのが面倒であるし、知らぬ間に脱落してしまうなんてことも...

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M7ボルト?・・・ボルトの話

試走の結果、ハンドルが遠いというマユミのインプレがあったので、一台はステムをイニシャル品に戻すことにした。このイニシャルのステムはお世辞にも出来がいいとは言えないけれど、使えるか使えないかと言えば一応使える代物である。一見重そうに見えるが、一応アルミ製であり長さも短いから、そこまで重くはない。重量は120mmのTranz Xが189gに対し、90mmのイニシャル品が198g。もちろん軽くはないけど、それほど重くもない。ス...

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ドッペル改造録 その4 キャリア装着

基本仕様としては前回でほぼ完成。今回はキャリアの話。26inや700cの場合と違って、小径車用のキャリアというのは難しい。なぜなら物がほとんどないから。キャリアといえば、何はともあれ旅用自転車の三種の神器の一つであり、絶対的な信頼性を誇るチュブスであるが、チュブスに20inに対応したモデルはない。チュブスに限らず20in用のキャリアというのは数が少なく、種類が限られている。世の中にあるキャリアの多くは26inか700c用...

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ドッペル改造録 その3 サドルとバーテープ・・・ひとまず基本仕様の完成

サドルとバーテープは、いくつかの候補の中からマユミに好きなものを選んでもらった。それがこちら↓サドルはゴリックスのGX-C14-1という穴あきサドル。バーテープはサイクルプロのコルク調。ご覧の通り、セラSMPのパクり品。が、かなり出来はよい。1,000~2,000円クラスのサドルにありがちな、表皮をホチキスで止めているのが丸見え、ということがないのがまずは一番。実際に走ってみた感じもなかなかよい。なにせ本家のセラSMPは...

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ドッペル改造録 その2 ハンドル周りとブレーキ系

まずはブレーキレバー。その固定のためのクランプボルトが絶対緩まないということを以前書きましたが、まずはコイツを金ノコで切断するところから作業は始まる。ちなみにこれ、260を買った他の人たちはどうしているのだろう?レバーを換える換えないはともかくとして、コイツが緩まないとレバーの取付位置や角度すら変えられないはずなんですが・・・。ハンドルに傷がつかないように、クランプのステム側にボロ布を巻いて保護した...

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ドッペル改造録 その1 足回りと駆動系

コツコツと部品を揃えたところでドッペルの改造開始。まずは足回り。このあいだ組んだアレックスのホイールにタイヤを組付ける。タイヤはシュワルベ・マラソン(20×1.5)にした。リムテープとチューブは品質を確保した上で安いものを適当に。アレックスDA16ホイール(32H)+マラソンの重量を量ってみると、F=1,387g、R=1,620g。イニシャルのホイール(28H)+タイヤの重量は、フロントが1,246gだから、140gほど重量化成功!(笑...

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