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Archive2015年06月 1/1

養蜂っていいな・・・

「養蜂っていいな・・・」と思ったのは、ヨーロッパを自転車で旅しているとき。ヨーロッパは養蜂が盛ん、というか日本より身近な感じで、森の中を自転車で走っていたり、森の中にテントを張ったりしていると、よく蜂の巣箱を見かけた。泊めていただいた家の人が蜂を飼っている、なんてこともたまにあった。ウクライナのユルジン宅には、庭にいくつも巣箱があったし、ウィーンのヴィルフリードのところでは、奥さんのアナが地域の人...

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シラカバとテッポウムシ(恐るべし・・・)

5月の中旬に、庭のシラカバの木が折れた・・・(涙)。上三分の一くらいがポッキリ。少々風の強かった日があり(ここは年中風が強いわけだけれど・・・)、気付いた日の午前中か、もしくは前の晩に折れたらしい。木が折れた直接の原因は風であるけれど、そこまで強かったわけではないし、これまでの風で折れなかったわけであるから、根本的な原因は別にある。・・・テッポウムシだ。折れたシラカバの断面「テッポウムシ」と通称さ...

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本高森山から大島山・・・山頂から自宅が見えるか?第二弾

前回に引き続き、山頂から自宅が見えるか?の第二弾。双眼鏡を持って、本高森山と大島山に行ってきました。やはり自宅からよく見える山(というか尾根)で、前回登った烏帽子~念丈までの尾根のすぐ隣に位置している。念丈沢(片桐松川)を挟み、左岸(北側)に烏帽子~念丈の尾根、右岸(南側)に本高森~念丈の尾根が伸びている。伊那谷から見る本高森~念丈の尾根は、緑の木々に覆われて鬱蒼としている。なだらかで、こんもりし...

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烏帽子岳から念丈岳

烏帽子から念丈までピストンしてきました。念丈岳は、松川(片桐松川)が念丈沢となって突き上げる先にあり、中央アルプス主脈南部の格好の展望台となっている。晴れていれば、仙涯嶺から安平路山さらには摺古木山まで、主脈の南部をすべて見晴らすことが可能。鳩打峠から念丈まではしっかり整備された道があるので、中央アルプスを縦走する人は、先に核心部である越百山以南を念丈から偵察しておいても損はない(かもしれない)。...

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