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Archive2015年01月 1/1

一月の折草峠(楽しい雪上走行)

12/10までの予定だった舗装工事が、さすがに終わっているだろうと出かけてきました。雪上走行の楽しいこと・・・。除雪されているため自転車で走れる状態にあり、朝のガチガチの時間帯は厳しいでしょうけど、日当たりのいいところなので晴れて雪が緩めば、最高に楽しい雪上走行が期待できます。日付: 2015/1/20 火コースと距離: 自宅 ~ 小渋湖 ~ 四徳(しとく) ~ 折草峠 ~ 駒ヶ根 ~ 自宅 = 50km弱快晴!7:00頃の...

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復活!LXのフリーハブ(ベアリングのボールの話)

シマノの素晴らしいところは、各アッセンブリのパーツが、ネジ一個から買えるところ。シマノ以外ならこうはいくまい。本当に素晴らしい。もちろんLXのフリーハブ(FH-T660)についても、シャフトや玉押し、スチールボールなどなど、構成部品をバラで求めることができる。ユーラシア横断に使った部品には思い入れがあり、「わざわざお金をかけてそこまでする必要ないんじゃないの?」というもう一人の自分をねじ伏せて、玉押しと...

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ようやく組めたマビックA319

新しいLXのフリーハブを手に入れて、A319でホイールを組みました。今回、LXの型番が新しくなっていた。(旧)FH-T660から、(新)FH-T670へ。既に、(旧)のほうの寸法に合わせてスポークを準備していたので、新しくなって寸法関係が変わっていたら、困る。たぶん変わってないだろうと思いつつ、ちょっとドキドキしながら部品を手配したのだが、幸い、寸法関係は変わっていなかった。新旧LXのフリーハブ・・・写真ではわ...

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久しぶりの冬山・・・仙丈岳 地蔵尾根(敗退) その2 南岸低気圧

2015/1/15(木) 雪地蔵尾根2,000m弱 8:00 ~ 尾根通しに10:00まで下って登り返し ~ 林道出合 11:20 ~ 柏木 13:10夜中、上空で風がゴーゴー唸っていたが、樹林の中のテントにはほとんど当たらず。乾燥していて、テントに霜もついていない。本当にゼロ。フライさえ凍っていない。冬山で、こんな快適なことってあるのか???ゾウ足もはかずに、暖かく眠らせてもらいました。5:00過ぎに起床、まだ雪は降っていない。風も収まり、...

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久しぶりの冬山・・・仙丈岳 地蔵尾根(敗退) その1 春山のような冬山

久しぶりの冬山です。数えてみると、最後に泊まりで本格的に冬山に入ったのは旅に出る前の話になるから、6シーズンぶり。ずいぶん久しぶりのこととなりました。今シーズンを迎える前、昨年の10月末に、これまた久しぶりに冬山装備をまとめてメンテしました。旅に出るときにですね、アイゼンは家の中に保管しておいたのですが、なぜだかピッケルやバイルの類はガレージに置きっ放しにしてしまったんですね・・・何考えてたんだか...

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ハブのスチールボールがひとつなかった・・・おいおい

キャノンデールのリアホイールを組みます。リムは新調しました!同じマビックのA319です。 (左)新旧A319・・・ステッカーが変わったが、ものはまったく一緒  (右)ハブはもともとのLXを使いまわし新しいリムでホイールを組むなんて久しぶり。なんだかワクワクしてくる。よ~し、気合いを入れて組もう!ということでササッと組んだのであるが・・・。何かおかしい。まず、振れ取りの出だしの時点で振れが大きかった...

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ホイール組みは楽し その4 センター出しと振れ取り編

スポーキングを終えたホイールを振取台にセットし、ホイールとして整えていきます。やらなきゃならないことは基本的に三つ。1.スポークのテンションを上げる2.リムをセンターに寄せる3.振れ取り(縦振れと横振れ)この一連の作業、特に振れ取りについては、人それぞれにやり方があって、おそらくこれが絶対という方法はありません。多分に感覚的な作業ですので、試行錯誤を繰り返して自分のものにしていくしかない領域です。...

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2015年の走り初めは天竜峡へ

たまに走っている小渋湖から松川へ抜ける道(2014/12/25)この季節、山中の道は雪と氷に閉ざされる。伊那谷は、雪はそれほど降るところではなく、冬型の気圧配置では、よほど強い冬型でない限り雪が降ることはない。どちらかと言えば、南岸低気圧により雪が降るから、関東などと同じタイミング、むしろ雪が降るのはこれからです。が、寒~い。内陸で、標高もそれなりにあるから、とにかく冷え込む。雪はないけど、何もかもが凍る。...

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ホイール組みは楽し その3 スポーキング編・続き

【イタリアン6本組み】まずはハブのフランジにスポークを通す。左右のフランジには同数の穴が開いており、左右でスポーク穴が半ピッチずれている。例えば、36Hなら左右それぞれのフランジに18個ずつ、20°のピッチで穴が開いており、左右のフランジで穴が10°ずれていることになる。フランジにスポークをどう通すかですが、イタリアン組みにする場合はこのようにします。上から下へ、上フランジのスポークの左側へ、下フラ...

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ホイール組みは楽し その2 スポーキング編

はじめに。スポークの組み方には種類があると前回書きましたが、まずはその点について。大別すると、ラジアル組みとタンジェント組みがある。ラジアル組みというのは、ハブから放射状にスポークが出る組み方で、スポークを短くできる分、軽くできるが(そしてなにより見た目がカッコイイ)、強度的には不利。つまり、実用車に採用することはない組み方です。タンジェント組みというのが、一般的な、ママチャリなんかにも見られる普...

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ホイール組みは楽し その1 準備編

明けましておめでとうございます。いよいよ2015年がスタートしました。「今年こそは・・・」と思っている人も少なくないのではないでしょうか。毎年そう思っているような気がしなくもないですが、自分もその内の一人です。何かあろうがなかろうが、何かしていようがいまいが、成長してもしなくても、時間だけは万人平等に過ぎてゆく・・・これだけは間違いないですね。その貴重な時間をどう使うかです。皆様にとってよい年とな...

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