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Archive2014年07月 1/1

自転車アプローチ登山9 戸倉山(1,681m)

日付: 2014/7/28 月ルート: 戸倉山キャンプ場 ~ 山頂ピストンここ何日かのうだるような暑さが嘘のような、カラッと晴れた気持ちのいい一日だった。とりあえずの暑さのピークは越えたらしい。クルミの葉は早くも黄色くなりはじめています。クルミってのは黄葉するのも落葉するのも異様に早い・・・。「伊那富士」とも呼ばれている戸倉山へ、自転車アプローチで行ってきました。伊那と駒ヶ根の境界にある山です。8:40に自宅を...

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サドルの話

話のネタがあっち行ったりこっち行ったりしますが・・・今回は久しぶりに自転車の話です。サドルというのは選ぶのが難しい。どれが自分に合っているのか・・・見極めるのがひじょ~に難しい。なぜかと言うと、実際に自転車につけてみて、かなり長い距離走ってみないとわからないからです。そうですね・・・ものによっては5,000kmくらい走ってみないとわからないんじゃないですかね。ブルックスのような革サドルはだんだん自分の尻...

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こんなものが売っている・・・

これは都会じゃなくて、長野の伊那谷という田舎での話です。スーパーなんかで売っていて一番驚くのが竹の子ですね。つい先日も書いたとおり(竹取物語(竹を駆除するいい方法はないものか))、荒れてどうにもならなくなった竹林が近くにいくらでもあるわけです。なにも我が村に限った話ではなく、そこらじゅう竹薮だらけ。国道を走っていたっていくらでも目につく。当然、時季になれば竹の子がいくらでも生えてくる。でも、誰も採...

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自転車アプローチ登山8 風越山(1,535m)

日付: 2014/7/23 水ルート: 押洞口 ~ 山頂ピストン梅雨明けの翌日、飯田にある風越山へ行ってきました。飯田市民の憩いの場になっているような、飯田の町からよく目立つ山です。中央アルプスの主脈からはちょっと外れたところにあります。毎朝の散歩コースからは中央アルプスに連なるように見える。実は登った次の日に、あれが風越山だったのかと気付いた次第・・・なかなか見映えのする山です。いつものようにおにぎりを作...

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ネバーエンディングストーリー(ビーバーと草刈りと・・・)

「ビーバー」ってのは刈払機(草刈機)のことです。もともとは山田機械工業という神戸の会社が製造している刈払機のブランド名なのですが、これが刈払機の代名詞のようになっているものだから、いつの間にか普通名詞となって、このあたりでは刈払機のことを普通に「ビーバー」と呼んでいたりします。本体を背負うタイプの刈払機が有名です。田舎に住んでいてもっとも厄介なことの一つは草刈りではないでしょうか。都会と違って団地...

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竹取物語(竹を駆除するいい方法はないものか)

前にも書きましたが(水と竹の有効利用)、竹ってのは始末が悪いんです。田舎に住んでいると、これはもう大袈裟に言えば竹との生存競争です。竹を完全に駆除できるいい方法はないものか・・・毎日おぼろに考えております。きちんと管理できるのなら、本来は貴重な資源・財産なんです。竹の子は食べられるし、竹になってしまえば強くてかつ腐らないから、工夫次第で様々な用途に使える。網の目のように根を張るから地面が強くなる。...

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自転車アプローチ登山7 空木岳(2,864m)1day

こんにちは。今日は夕方激しい雨が降りました。今朝はある意味歴史的な一戦を目撃してしまった気がします。ブラジルのサポーター、最後のころはペナルティーエリアで転びまくる自国選手にブーイング。逆にドイツのシュールレの見事なシュートに拍手を送ってました。こういう姿勢が好きです。日付: 2014/7/8 火ルート: 菅ノ台 ~ 空木平 ~ 山頂ピストン本当は、7日と8日にマユミと二人、泊まりで赤石岳を計画してました。自転...

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ミミズコンポスト

「地球上のすべての肥沃土は、最低一回はミミズの体内を通過している」・・・チャールズ・ダーウィンハッとさせられる言葉ですよね。ここしばらくいろいろ調べていたのですが、調べれば調べるほどミミズのすごさがわかってきました。ミミズがうちの畑と地球を救う・・・そんな感じです。「コンポスト」というのは堆肥のことです。そこから転じて、よく畑や庭先にあるポリバケツをひっくり返したような生ゴミ堆肥化容器のことを言っ...

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自転車アプローチ登山6 烏帽子岳(2,195m)

日付: 2014/6/30 月ルート: 鳩打峠 ~ 小八郎岳 ~ 山頂ピストン烏帽子岳とか烏帽子山というのはおそらく日本国中にいくつもある。形が烏帽子に似ていれば、その山は烏帽子岳とか烏帽子山、もしくは烏帽子岩などと呼ばれることになる。今回登った烏帽子岳はうちの近所の烏帽子岳。おそらくうちから一番近い2,000m峰で、玄関から真正面に見える。中央アルプスの主脈のちょっと手前(東側)にあり、そのまま尾根を詰めて行けば...

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