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Archive2010年10月 1/1

イグアスの滝

2010/10/28 木昨日に続き雲ひとつない快晴!気合を入れて7:30過ぎに宿を出る。プエルト・イグアスからイグアスの滝まではバスで30分ほどかかる。バスはターミナルから頻発していて、運賃は往復15$A。朝のターミナルは閑散としていて、滝行きのバスに乗る人もそれほどいない。意外と滝に行く人は少ないんだなぁなどと思っていたら、公園に着いてビックリ!なんだこの人はぁぁぁ・・・!人、人、人、人・・・既に入園ゲートには人が...

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エンカルナシオン ~ ポサーダス ~ プエルト・イグアス

2010/10/27 水エンカルナシオンからプエルト・イグアスへ移動。当初、シウダ・デル・エステまでパラグアイ国内を北上し、そこからプエルト・イグアスへ抜けようと思っていた。このルートだと一瞬だけブラジルを通ることになる。で、真偽の程は定かでないが、ブラジルのイミグレでせっかく取った90日のビザが30日とか45日に短縮されてしまうという噂を聞いていた。せっかくエンカルナシオンまで来て取った90日のビザが短縮されてしまっ...

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エンカルナシオン その2 トリニダ&ヘスス

2010/10/26 火「ミッション」という映画をご存知だろうか?イグアスの滝の上流に暮らすグアラニー族に宣教を挑んだイエズス会宣教師の話で、十字架に磔にされた人が滝を落下するシーンは当時衝撃的だった。ミッションというのはイエズス会宣教師たちの造った宣教村のことである。彼らはここで原住民たちに宣教し、植民と共同生活の実験を遂行した。映画はこの宣教村、ミッションを舞台に描かれている。ミッションは17世紀にパラグ...

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エンカルナシオン その1

2010/10/25 月居心地がいい・・・なんにもないけど実に居心地がいいぞ、エンカルナシオンは。このまったりとした空気がたまらない。何もせずボーっとしてるのが最高!晴れると日中は34、35℃ほどになるが、カラッとしている上常に川から心地いい風が吹いているためそれほど暑さを感じない。町中を歩いていてもほとんど汗をかかない。パラグアイは日系人が多く、ここエンカルナシオンにも日系人の営む店が何軒かある。昨日は閉まっ...

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アスンシオン ~ エンカルナシオン

2010/10/24 日日曜日のアスンシオンはさらに輪をかけてひっそりしている。店は全て閉まっているし、旧市街は道行く人もほとんどなくさながらゴースト・タウンといった様相だ。9:00過ぎに宿を出、昨日インフォメーションで聞いたとおり路上で31番の路線バスを拾って郊外のターミナルへ。運賃は2,100G。日曜はバスもガラガラだ。旧市街から新市街へ出ると、人通りも現われだいぶ賑やかになる。車のディーラーや郊外型の大型店舗が道...

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アスンシオン その2

2010/10/23 土アスンシオンに来て3日目にしてようやく晴れた。晴れるとそれなりに暑いのだけれど、川に近いためか常に心地いい風が吹きぬけていて過ごしやすい。朝から町中をブラブラ歩き回ってみた。今日は土曜のため路上にいくつか露店も出ていたりする。最初に無料の国立美術館へ行ってみたのだが、休館日でもないのに何故か閉まっていた。そのまま歩いてメルカド・クアトロへ。ここは要するにどこの都市にもあるようなメルカ...

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アスンシオン その1

2010/10/22 金久々にゆっくり寝た。起きたら11:00でちょっとビックリ。相変らず天気は悪く、昨日宿のおっちゃんが言ってた通り昼頃から雨になった。今日は何もせず一日のんびりだ。パラグアイでは困ったことが二つある。一つはATM。なんと、金額によらず一律25,000Gもの手数料がかかるのだ。こんなに手数料の高い国はこれまでなかった。仕方ない、パラグアイではATMを使うのを諦め米ドルを両替えすることにしよう。ドル売りのレー...

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ビジャ・モンテス ~ アスンシオン

2010/10/21 木ビジャ・モンテスを出て1時間半ほど、5:30前にボリビアのイミグレに着く。出国の手続きはいたってスムーズ。出国印をもらい、イミグレの外に机を並べるおばちゃんのところで余ったボリビアーノをグアラニーに両替え。レートはよくないが、この先ボリビアーノを両替えできるところもそうそうなさそうなので仕方ない。30分ほどで全員の手続きが済み、6:00に再びバスは走り始めた。道も良くないし、ボリビアからパラグア...

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ビジャ・モンテス

2010/10/20 水8:10にビジャ・モンテスに到着。着いたのはとあるバス会社の事務所前。暑い!とにかく暑すぎる!この感覚は実に久しぶりで、スーダンあたりを思い起こさせる。まぁ実際そこまで暑くはないのだが・・・。暑いのもそのはずで、ここは標高が700m足らずである。アンデスからかなり内陸に入り、熱帯のジャングルを髣髴とさせる暑さである。暑いし眠いしで何もやる気が起こらない・・・。パラグアイのアスンシオン行きのチ...

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ポトシ ~ スクレ ~ ビジャ・モンテス

2010/10/19 火ボリビアの後はパラグアイへ向かう。まずはポトシからスクレへ移動。8:00過ぎに宿を出てバス・ターミナルへ。地図で見る限り十分歩いて行ける距離だったのだが、誰に聞いてもタクシーで行けとかミクロに乗れとか言う。どうにも辿り着かないので仕方なくミクロに乗る(一人1Bs)。どうやら郊外に新しいターミナルができたらしい・・・ミクロに乗ったらやたらと遠く、20分以上かかった。ドーム状のターミナルはまだ真新...

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ポトシ その2 鉱山ツアー

2010/10/18 月9:00から鉱山ツアーに参加。ツアー会社(シルバー・ツアーズ)の前からハイエースに乗ってポトシ鉱山へ移動。他のツアー・メンバーはフランス人3人、カナダ人夫婦の2人、そしてとてもフレンドリーなドイツ人のおっちゃん1人。途中、鉱山の麓にあるメルカドで鉱山労働者の人たちへの手土産を買う。これは半ば強制的で、見学の際には手土産を持っていく慣わしになっている。手土産はコカの葉やジュース、アルコールと...

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ポトシ その1

2010/10/17 日今日は日曜でメルカドも店の多くも閉まっており、町の中がひっそりとしている。溜まった日記を書いて一日のんびり。ポトシでは鉱山ツアーにだけは行こうと思い、昼過ぎにツアー会社に行って明日のツアーを申し込んできた。4時間ほどのツアーで、料金は一人60Bs。ヘルメットにヘッドランプ、カッパの上下に長靴といった装備を貸してくれる。今日も午後になるとけっこう雲が湧いていた。上空で雲が踊っている。この雲...

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ウユニ ~ ポトシ

2010/10/16 土10:00のバスでポトシへ。バスはほぼ時間通り出発。バス会社は腐るほどあってどれも同じ時間に出る割にバスは満席であった。昼間のバスは夜行バスより小さくて、日本のマイクロバスほどの大きさである。ボリビアは山がちな国土の所為もあるんだろうけど、南米諸国の中では抜きん出て道路事情が悪い。ポトシまでほぼダートの山道が続く。久々に振動で窓が開いてしまって車内が多少埃っぽい。まぁそれでもアフリカのタ...

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ウユニ塩湖

2010/10/14 木目覚めると窓が凍っていた。が、インドやアフリカのように隙間風がピューピューということはなく、バスの車内は比較的快適だった。7:30頃ウユニの町に到着。バスから降りるとツアー会社の客引きがスゴイ。何人かにチラシをもらいながらひとまず振り切ってアルセ広場の方へ歩く。町から塩湖へ行くにはツアーによるしかない。どこのツアーも10:30~11:00に出発する。ウユニの町はツーリスティックで、一見して長居した...

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ラパス その5 ウユニへ

2010/10/13 水雨の降り続いた昨晩はとても寒かった。今朝も朝一にミクロでビジャ・ファティマに出てみる。屋根の上に雪を載せた車が行き来している。すり鉢の上の方ではどうやら雪だったようである。すり鉢の外側の山々も薄っすらと雪化粧して真っ白・・・どうりで昨晩は寒かったわけだ。そんな雪にも雨にもめげずインディヘナのおばちゃんのストは今日も続いているようである。屋台のおばちゃん曰く、「一ヶ月くらい続くんじゃな...

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ラ・パス その4

2010/10/11 月はぁ~・・・昨日の雨で道が通れなくなり、ルレナバケ行きのバスは今日も明日も出ないらしい。はて、どうしたものか・・・。とりあえず今日は荷物の送付と滞在許可の延長、それからルレナバケ行きの情報収集だ。まずは荷物を出しに郵便局へ。南米ではボリビアから安く送れると聞いていたのでラ・パスから送ることにしたのだが、最近になって船便がなくなったそうで・・・。ボリビアから安く送れるというのは過去の話...

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ラ・パス その3

2010/10/9 土昨日に引き続き今日も雲が多い。標高が高いので日が陰ると途端に寒くなる。今日は完全に休養日。でも思ったほど疲れはない。いつもの店で昼食を食べてからちょっと離れたところにあるスーパーまで行ってみた。が、これといった収穫なし。わざわざ足を延ばす必要もなかったかな。火曜からイリマニ(6,442m)へ行きたいと思いエージェントで話を聞くが・・・昨日乗り気だったミゲールは別のツアーのガイドで行けなくな...

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ワイナ・ポトシ(6,088m)

2010/10/7 木HUAYNA POTOSI Day 1出発前に宿に荷物を預けジャケット、オーバー・パンツを合わせる。自分はディスプレイ用にマネキンが着ていたやつがピッタリ合ったが、マユミはサイズの合うやつがなく結局自分のカッパを着ることに。アイゼン、ピッケルはまだ姿を現さず、現地で、ということなのだが大丈夫か???カルディナ・バンのタクシーで8:00に宿を出発し、途中で食料の買出しをして10:30にベース・キャンプの小屋に着く。...

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ラ・パス その2

2010/10/5 火休養を兼ねて一日のんびり。昼頃アメリカン航空のオフィスへ行ってみたのだが、またまた用が足らず・・・。アメリカンの前に入っているLANのフライトが確定(消化)しないとシステム上アメリカンでは変更できないらしい。そう言えばそんなルールがあったようななかったような・・・どうしてキトでは変更できたのだろう???昨晩ようやくいい食堂を見つけた。ラ・パスに来て以来鶏肉ばかりでうんざりしていたのだけれ...

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デス・ロード ダウンヒル

2010/10/4 月デス・ロードと呼ばれている道がある。ラ・パスからコロイコへ向かう峡谷沿いの道で、今では山を迂回して新たな道路が走っているため通行する車も少ないが、かつては現在旧道となっている道を抜けるしかなかった。通行するバスや車が狭い道から谷へ転落し、これまでに多くの人が亡くなっているのがデス・ロードと呼ばれている所以だ。このあたりの谷は驚くほど深く、道から転落したらまず助かりそうにない。この現在旧道...

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ラ・パス その1

2010/10/3 日ボリビアは南米の中で特にインディヘナの人口比率が高い国で、インディヘナが人口の半数以上を占めている。ラ・パスの標高は3,650m、世界最高所にある首都である。ボリビアの憲法上の首都はスクレなのだが、1900年に行政機関が移って以降ラ・パスが実質的な首都となっている。ラ・パスはすり鉢状の構造をしていて、貧しい人ほど上に住んでいる。通常、世界中どの都市へ行っても山の手の高台には金持ちが住んでいると相場...

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太陽の島 ~ コパカバーナ ~ ラ・パス

2010/10/2 土今朝はどんよりと曇って朝日どころの騒ぎじゃない。特にボリビア側には黒い雲が低く垂れ込めていて雨でも降っていそうな感じである。相変らず風もあって寒い。寒気でも入り込んだのか、急に季節が変わってしまったかのような感じである。宿のおばちゃんは昨日の夕方から不在で、部屋のドアに鍵を残し8:30に宿を出る。10:30の舟に乗るべく船着場まで来た道を下る。行きは10Bsだったのに帰りの舟は20Bsらしい・・・帰り...

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太陽の島

2010/10/1 金残念ながら雲が多くて朝日は望めなかった。午前中の舟で帰るジュンコさんを見送ってから島の中を歩いてみる。東側の海岸沿いに島の北部へ向かってみるが、道が不明瞭な上アップ・ダウンが激しくて埒が明かない。2時間歩いて1/3も進んでいないことに気付き、西側の山の尾根につけられた遊歩道へ上り返した。こちらは有料なだけあって実に快適。本来は一人15Bsかかるのだが、昨日道を聞いた旅行者にもらった使用済みの...

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プーノ ~ コパカバーナ ~ 太陽の島

2010/9/30 木7:00にタクシーにピックアップしてもらってバス・ターミナルまで。ターミナル使用料の1sを払って早速バスに乗り込む。バスは時間通り7:30に出発。南米に来て以来初、久々のツーリスト・バスで乗客はほぼ全員外国人ツーリスト。国境の町ユングーヨで両替えして10:00にペルー側の国境着。手続きはいたってスムーズ、そのまま歩いてボリビア側のイミグレへ。ボリビアの入国手続きもいたってスムーズで、ほとんど何も見て...

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ウロス島&タキーレ島

2010/9/29 水本日はウロス島&タキーレ島の一日ツアーに参加。最初に結論を言ってしまうと・・・う~ん、どうでしょうか、これは・・・予想以上にツーリスティック。時代の流れというもんでしょうか???最初に頭の中にあったティティカカ湖のイメージは「神聖」、青い空の下に広がる静寂の世界。で、実際プーノに来てみて(クスコの様子を見て薄々予想はしていたが)そのイメージが崩れ始め、実際見てみて完全に崩れた・・・。...

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プーノ

2010/9/28 火プーノはティティカカ湖の湖畔に位置している。ティティカカ湖は面積が琵琶湖の12倍もある巨大な湖。標高3,890mの高地にあることでその名を知られているが、これは汽船の航行する湖としては世界一高いということになる。(氷河湖などを含めればもっと高いところにある湖はいくらでもあるが、所謂湖と認知されているものの中では一番高いところにある。)天気は毎日ピーカン。日中、日向はポカポカしていて気持ちがよ...

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