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Archive2010年08月 1/1

ペルーのワラスよりお知らせ

ガラパゴスからグアヤキルに帰り、怒涛の移動の末、今ペルーのワラスにいます。ワラスはペルーアンデス・ブランカ山群のお膝元。明日8/27から9/2まで山登りに出かけるためしばらく音信不通になります。...

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ガラパゴス ~ グアヤキル

2010/8/23 月今朝も霧雨が舞っている。結局、プエルト・アヨラで天気のよかった日はほとんどなかったなぁ・・・。7:00に宿をチェックアウトし、乗り合いタクシーの荷台に揺られてバス・ターミナルへ移動。ターミナルから7:30のバスに乗り、イタバカ運河まで一人$1.8。渡し舟で運河を渡り($0.5)、航空会社のバスで空港まで。空港にて、行きにもらい忘れたスタンプをパスポートに押してもらった。タメ航空の機体は行きと同じA320。1...

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ガラパゴス その8 (プラサ島)

2010/8/22 日ガラパゴス最終日の今日はプラサ島のデイ・ツアーに参加。人の住んでいない島へ行くのは高いのだけれど、いや~プラサ島はよかった!リクイグアナはたくさん見られたし、スノーケリングも嫌というほどできたし・・・ガラパゴスで参加したツアーの中では先日のノース・セイモア島と今回のプラサ島が一番よかった。朝起きると、例によってプエルト・アヨラの天気はよくない。8:00にツアー・バスにピックアップしてもらって...

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ガラパゴス その7 (サンタ・クルス島)

2010/8/21 土まだ薄暗い朝5:30にホテルで迎えのバンにピックアップしてもらい、そのまま港に直行。それにしても船の時間が早いなぁ・・・。港で荷物検査があり、一人$5の入島税を払って船に乗り込む。今日は天気がよろしくなく、上空は厚い雲で覆われている。もちろん朝日など望むべくもない。つくづくいいタイミングでイサベラ島に来られたものだなぁ・・・。6:30前に出航、今回の船の船外機は最近では珍しく2ストであった。排ガ...

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ガラパゴス その6 (イサベラ島)

2010/8/19 木イサベラ島はガラパゴス諸島最大の島。複数の火山から成り、多くはないけど人も住んでいる。個人で行くことも可能なのだけれど、宿探し云々に時間をかけるのももったいないのでツアーに参加することにした。行き帰りの足に定期便を使う二泊三日の割安ツアーで、ツアー代は一人$150。この日も雲は多いものの、サンタ・クルスに来て以来一番の天気!一度宿をチェックアウトし、いらない荷物を預けて14:00の船に乗る。定...

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ガラパゴス その5 (ノース・セイモア島)

2010/8/18 水今日は念願のノース・セイモア島へ!ノース・セイモア島はバルトラ島(サウス・セイモア島)の北にある小さな島で、人は住んでおらずツアーでしか行くことができない。ノース・セイモア島はグンカンドリやアオアシカツオドリの営巣地となっていて、ユニークな求愛行動やヒナの姿を間近に見ることができるのだ。グンカンドリもアオアシカツオドリも繁殖は一年を通じて行われるため、求愛行動やヒナの姿はほぼ一年中見られ...

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ガラパゴス その4 (サンタ・クルス島)

2010/8/17 火今日も例によって天気が悪い。本当はノース・セイモア島へ行こうと思っていたのだけれど、昨日の夕方ジュディーに電話で確認してもらったところ船が壊れたとのことで明日にお預け。サンタ・クルス島のトゥルトゥーガ・ベイでのんびり動物観察をしてきた。トゥルトゥーガ・ベイはプエルト・アヨラから3kmほど。サボテンの木も生える雑木林の中の遊歩道を歩いていく。入口の管理事務所で名前と国籍などを記帳してから遊歩...

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ガラパゴス その3 (フロレアナ島)

2010/8/16 月昨日も今日も天気がパッとしない。JICAのS君が言ってたけど、今年はラニーニャ(エルニーニョの逆で平年より海水温が低い)の年なのだろうか?低い海水温を好むペンギンなどを見るには好都合だけど、いつもなら見られる魚などが見づらくなっているかも・・・。本日はフロレアナ島のワンデイ・ツアーに参加。昨日の夕方ジュディーを通して申し込んで、ツアー代金は一人$65。本当はノース・セイモア島に行きたかったん...

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ガラパゴス その2 (サンタ・クルス島)

2010/8/15 日宿から歩いてちょっとのところにあるチャールズ・ダーウィン研究所へ行ってきた。日曜のため研究所員もおらず閑散としていたけど、うぅぅむ、いいねぇこののんびりしたシチュエーション・・・こんなところで研究に従事できる人は幸せ者だ。ここはとにかくカメだらけ。各島のゾウガメがわんさかいる。カメたちの多くは、家畜として飼われていて野生に返すタイミングを逸してしまったものだったり、いといろと事情がある...

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ガラパゴス その1 (サンタ・クルス島)

2010/8/14 土いらない荷物をホテルにデポし、8:00にチェックアウト。空港行きのバスには近くのビクトリア公園から乗れると聞いて来たけど、はて?一体どれが空港行き?近くのおっちゃんに聞いたら、次々現れるバスの中から空港行きのバスを教えてくれた上、親切にもバスを止めることまでしてくれた。おっちゃん、サンキュー!ちなみに、路線バスは一律$0.25。2時間前に来いと言うからバカ正直に来てみたのに、チェックインできた...

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グアヤキル その1

2010/8/13 金どうやらエクアドルは昨日あたりから夏休みに入ったようである。グアヤキルの街にも人が溢れ、銀行などは軒並み閉まっている。こんなスーパー・ハイシーズンに果たしてガラパゴス行きのエア・チケットが取れるのか???ダメ元で街中のタメ航空のオフィスに行ってみた。カウンターの女性に「いつ?」と聞かれ、「明日」と返すと、案の定「満席です」・・・が、すぐに端末でキトの状況を調べてくれ(ガラパゴス行きの飛...

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リオバンバ ~ グアヤキル

2010/8/12 木朝10:30のバスに乗るべく宿をチェックアウトし、バスターミナルまで歩く。バスターミナルに着くとすぐ、バスの乗務員に「グアヤキルか?」「今出るからすぐに乗れ」と促された・・・。どうやらグアヤキル行きの別のバスがあったらしい。これ幸いとばかりに、その名も「CHINBORAZO」という会社名のバスに乗り込んだ。グアヤキルまで運賃は$4.5。チンボラソのお膝元のリオバンバには「CHINBORAZO」という名が溢れている...

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リオバンバ その2

2010/8/11 水昨日は悶々としてやり切れない気分であったが、一晩寝たら気分が晴れた。今日は寒気が入ったようで朝から寒く、夕方には雨もパラパラ。山はおそらく雪だろう。埃まみれになった服を洗濯したりして一日のんびりした。新聞のリオバンバ版に昨日の事故のことがデカデカと出ていた。それによると、事故の原因はやはり落石が頭に当たったとある。5,400m付近が危険(滑落があったのは5,300mではなく5,400m付近のようである...

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チンボラソ登山

2010/8/9 月Mt. Chinborazo Day 1チンボラソは主峰の標高が6,310m、地球は真球ではなく極半径より赤道半径の方が長いから地球の中心から最も遠く離れた場所という話もあるが、まぁそんなことはどうでもよい。今日は13:00にガイドが迎えに来て4,800mのカレル小屋まで車で移動し、その上のウィンパー小屋:5,000mまで歩くだけ。午前中は装備の点検などをして過ごした。チンボラソの西稜は技術的に問題となるようなところはないだろ...

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リオバンバ その1

2010/8/7 土標高2,800mのキトが2,600mのボゴタより暖かいのは赤道に近いからか?9:30頃宿をチェックアウト。宿のおっちゃんに教わった近道を使ったら、スールのターミナルまでたったの3分だった。昨日の$3が悔やまれるが、大きな街の難しいところで、昨日の18:00過ぎに自力で辿り着くのは無理だっただろう。スールのターミナルはホントに大きくて空港のようである。各方面ごとにバス会社のチケット・カウンターがズラリと並び、同...

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キト、再び

2010/8/6 金朝9:00前、行きより5時間も早く22時間でイピアレスに到着。ターミナルにはちょうど国境行きのコレクティーボが待っていて、コロンビア人の女の子ともう一人、4人でシェアして国境へ向かう。運賃は一人1,600COP、行きのタクシーは6,000COPだったからさすがにタクシーよりはずっと安い。コロンビアの出国手続きはサクッと済んだのだが、そこから歩いて向かったエクアドルのイミグレは行列ができていた。システムの調子で...

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ボゴタ ~ キト、再び

2010/8/5 木再びエクアドルに戻る。行ければリオバンバ、ダメならキト止まりの腹積もりで9:00前にアラゴンを後にする。アラゴンからトランスポルテ・テルミナルまでは、バスだと面倒そうなのでタクシーを使うことにした。タクシーはメーター制で、宿の人もタクシーの運ちゃんも20,000COPくらいだろうと言っていたが、運ちゃんが優秀で10,000COPで行くことができた。行きと同じく、国境の町イピアレスまでのチケットを買い10:30の...

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ボゴタ その4

2010/8/4 水朝起きるとボゴタに来てから一番の天気、迷わずシパキラの岩塩教会へ。「地下にある幻想的な塩の教会」、そう聞いて通常どんな教会を思い浮かべるだろうか?自分らは、「ラリベラの岩窟教会」や「岩塔の上にあるメテオラの修道院」のような歴史のある神聖な教会を勝手にイメージしていた。ところが、ところが、結論を先に言ってしまうと、なんと行ってみたらただのテーマ・パークだった・・・。久々に、と言うかこの旅...

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ボゴタ その3

2010/8/3 火キトのところで書いた連結バスはボゴタにもある。で、今日はその連結バスとコレクティーボを乗り継いでシパキラにある岩塩教会に行こうと思っていたのだが、朝起きるとあいにくの雨・・・予定変更してボゴタの街でまったりすることに。昼頃雨が上がって明るくなったので外に出る。まずは昼飯。「カピバラ」という動物をご存知だろうか?アマゾンに生息する世界最大のネズミの仲間、クリッとした目がキュートなあいつで...

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ボゴタ その2

2010/8/2 月雲は多いが、今日は久々に日差しがあった。朝からボテロ美術館へ行ってみた。フェルナンド・ボテロはコロンビアのメデジン出身で、作品の中で人物(以外に動物も静物も)をふくよかに表現することが特徴である。とても優しいタッチで描かれていて、彼の絵や彫刻を見ているとなんだかフワフワ~っとした気分になってくる。そのボテロが国に寄贈した自らの作品やコレクションを展示しているのがボテロ美術館で、国立銀行...

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ボゴタ その1

2010/7/30 金5:00頃、カリに着いて起こされる。どうやらバスを乗り換えるらしい・・・ダイレクト・バスじゃなかったのかよぉ~。出遅れて席がなさそうだったが、運ちゃんに言ったら席を確保してくれた。5:30に再出発・・・ここからひたすらバスの中。途中の山道で激しい渋滞。とある橋が原因で渋滞していたのだが、特に工事しているわけでなし、結局何で渋滞していたのかわからなかったのだが、ここで3時間ほど立ち往生。明るいう...

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キト ~ ボゴタ

2010/7/29 木財布スラれた・・・国境の町トゥルカンにて。財布の中身は$40くらいだったから致命的なダメージはないけど、くやしぃぃぃー。これまでインドもアフリカも中東も奇跡的に何事もなく来られたわけだけど、南米に来ていきなり洗礼を受けた感じ。1ヶ月ヨーロッパにいて平和ボケしてたのかも・・・。詳しくは後述する。朝8:00前にスクレを後にする。オーナー?のホセにはとてもお世話になった。来てからずっと身の回りのも...

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キト その2

2010/7/28 水キトはホントに気持ちのいい街である。雲が印象的な街であり、何と言ってもこのゆったりとした空気がたまらない。気候は良いし、眺めは良いし、人は良いし、飯は旨いし、なんだかずっと滞在していたくなるような街である。もしかしたらこれまで訪れた街の中で一番かもしれない。そのくらいキトが気に入ってしまった。食堂がホントにたくさんあって食べるところに困らない、というのも大きなポイント。だいたいどこの...

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