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Archive2010年04月 1/1

アディスアベバ その1

2010/4/27 火思いもせず怒涛の移動日となった。昨日色々な人に聞いたら、どうやら北行きの長距離バスは4:30か5:00頃に出るらしいので今日も3:30起き。パッキングして宿の人を叩き起こし4:00過ぎに宿を出る。バス・パークのゲートは既に開いていた。夕方には1台もなかったのに、たくさんのバスが並んでいる。アディスアベバやアワサに直行するバスはないらしく、途中のディラ行きのバスを見つけて乗り込む。ディラまで一人47B、荷物...

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ヤベロ

2010/4/26 月エチオピア・・・アフリカでは珍しい古い歴史を持つ国。世界で最も歴史あるキリスト教王国で、失われたアークが眠る場所と言われる神秘の国。公用語のアムハラ語は独自の文字を持つ。西暦と異なる独自のエチオピア暦を使っていて、実際エチオピアのカレンダーはよくわからない。時間も独自の12時間制が使われていてヨーロピアン・タイムと異なる。エチオピアン・タイムでは日の出の6:00を「0:00」とし、7:00を「1:00...

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モヤレ

2010/4/25 日ローリーの旅 Day 2走ってきたローリーは皆ここに泊まるようで、朝起きると何台もローリーが止まっていた。6:45に出発。ここからは道も悪く、強盗対策もあってかコンボイを組んで行く。何台かのローリーに銃を持ったアーミーが同乗し、順番に出発。不思議なことに、昨日はまったくと言っていいほど雨の降った形跡はなかったのに、今日走っているところには水溜りも散見されるし、橋の下の川にも少量だが水が流れてい...

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マルサビット

2010/4/24 土ローリーの旅 Day 13:30起き、4:00に宿を出てローリー乗り場へ。チャイを飲んで待っていると、意外にも3、4台のローリーがすぐに来た。運ちゃんと交渉し、1台のローリーの屋根の上に乗れることになった。残念ながら、キャビンは7人連れくらいの家族で既にいっぱいだった。イシオロ始発ではないので、イシオロからキャビンに乗るのはなかなか難しそうだ。モヤレまで一人1,500Ksh。4:30過ぎ、自分らが乗って少しすると...

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イシオロ

2010/4/23 金USドルの手持ちが心細くなったので朝一にケニア・シリングをUSドルに替えた。10:00前にチェックアウトし、宿の近くのマタツ乗り場からイシオロに向かう。マタツというのはタンザニアで言うところのダラダラのことで、要するにハイエースなどのミニバスのことだ。11:00に満席となってイシオロへ出発。運賃は一人650Ksh。シートがゆったりしていてバスより快適だ。ここからようやく再び北上開始!実はタンザニアのアル...

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ナイロビ その2

ニューケニアロッジ盗難騒動4/21の夜、ナイロビの日本人宿・ニューケニアロッジにて盗難があった。被害にあったのは4/20に宿に来た日本人四人組のうちの二人。もう二人はたまたま空いたダブルの部屋にこの日移ったため無事だった。盗まれたものは、一人は買ったばかりの一眼レフカメラ、もう一人は貴重品の入ったバッグごと全部(パスポート、クレジットカード、キャッシュカード、多少の現金、など)。この宿のドミ部屋は隣の部屋...

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ナイロビ その1

2010/4/18 日どうやらナイロビに着いたらしい。6:00到着と聞いていたのだが、あまりにも順調だったらしくまだ5:00前である。暗いうちに歩き回るのは危険な気がする。しばらくすると激しい雨も降ってきた。地元の乗客も1/3くらいはバスから降りようとしないので、しばらくこのままバスの中で寝続けることにする。6:30過ぎにバス会社の人に起こされた。外はすっかり明るくなったが、まだ雨が降っている。ここがナイロビのどの辺りか...

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ジンジャ その3

2010/4/17 土朝、宿をチェックアウトして町をぶらぶら。JICAの職員で、この月曜にジンジャに赴任してきたという人とネット屋で会って一緒に昼食を食べた。ウガンダでも貧富の差は激しく、貧しい人は這い上がろうにも這い上がれない、生活を切り詰めようにもこれ以上切り詰められないギリギリの生活をしていると話してくれた。バイク・タクシーの運ちゃんなんかは貧しい人の部類で、例えば1,500Ushと言っている運賃を1,000Ushに値...

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ジンジャ その2

2010/4/15 木今日はナイル川の源流を見に行ってきた。ナイル川には幾つかの支流があり、最長のものがビクトリア湖に源を発するホワイトナイルだ。ホワイトナイルの源流とされるところまでは、宿のある町の中心から1kmほど。一歩町の中心から外れると、とても静かで歩いていて気持ちがいい。ナイル川源流と書かれた看板の通り歩いていくとゲートがあり、ここで入園料を払う。一人10,000Ush。ゲートを越えてそのまま川の方へ下りて...

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ジンジャ その1

2010/4/14 水朝起きて外に出ると雨が上がっていたので、急遽ジンジャに移動することにした。8:30にチェックアウトしてオールド・タクシーパークでジンジャ行きの足を探す。一人の青年に声を掛けると、またまたジンジャ行きのバスの発着するところまで案内してくれると言う・・・ありがたいことです。ウガンダの人は皆陽気で親切だ。青年の後について近くの別のタクシーパークへ。それにしても朝から物凄い渋滞だ。途中ハイエースの...

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カンパラ

2010/4/13 火5:00過ぎに宿を出てバス乗り場まで移動。カンパラ・コーチのバスはなんと朝食付き、パンとチャイをいただいてからバスに乗り込む。予定通り6:00前に出発。驚いたことに、バスで1時間も走るともう国境だった・・・ルワンダは小さな国である。標高が1,800mある朝の国境は、霧が立ち込めていて肌寒かった。ルワンダの出国スタンプをもらってからお金をウガンダ・シリングに両替え。国境の小さな橋を歩いて渡ると、ウガンダ...

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ニャマガベ(ギコンゴロ)

2010/4/12 月ルワンダはとても美しい国だ。山がちな国土で日本に似ている。今日は宿に荷物を置いてニャマガベまで行ってきた。ニャマガベというのはギコンゴロの変更後の名称である。ここにもジェノサイド記念館がある。7:30過ぎに宿を出て、目の前にあるおっちゃんの店でパンとチャイの朝食をとる。おっちゃんの店は仕事前の人たちで大盛況だ。空いている席がなかったのだが、一人のおっちゃんが「こっちに来て座れ」と席を譲っ...

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キガリ その2

2010/4/11 日今日も休養を兼ねてまったりする。人はいいし、飯もまぁ旨いし、なかなか居心地のいい町だ、キガリは。午後からダラダラに乗って町の中心に行ってみた。バス・スタンドから1.5kmくらいだ。そこには何と立派なツーリスト・エリアがありました・・・。キガリ、お前もか!UNION TRADE CENTREという名のショッピング・モールのような大きな建物があり、その中にあるカフェや24hr営業のスーパーには見事なまでに外国人しかい...

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キガリ その1

2010/4/8 木明朝、5:00を過ぎると続々と乗客が集まり出した。満席となって6:00に出発。カハマまでのバスに比べるとシートが柔らかく、運ちゃんは突起の前でしっかり減速もしてくれるので実に快適だ。客の乗り降りをさせながらバスは順調に進み、10:30にルスモの国境に着く。当然ながらタンザニアの出国手続きは何事もなく瞬時に終了。これでルワンダの入国が拒否されたらどうなるんだろう?もうタンザニアは出国しちゃったし・・...

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カハマ

2010/4/7 水夜中に目を覚ますと雨の降っている音が・・・。幸い5:00前に起き出して出発の準備をする頃にはほとんどやんでいた。5:20頃に宿を出て、まだ暗い中バス・スタンドまで歩く。町の朝は早くもう動き出していて、歩いている人もかなりいる。バス・スタンドに着くと、昼間はほとんど見かけない大型バスが何台も並んでいる。多くはナイロビやダル・エス・サラーム行きの豪華バスである。それらを尻目に言われた場所に行ってみると...

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アルーシャ その2

2010/4/6 火ダニーが教えてくれたのだが、この金曜から月曜まではイースターだったらしい。言われてみれば、アルーシャに着いた日より町に活気があるような気がする。幸いにもメフロキンの副作用は二人ともないようだ。自覚できるような体調の変化は特にない。次の行き先はおぼろげながらルワンダに設定している。ルワンダについてはまったく情報がなく、アルーシャから直接行けるかどうかも不明である。果たしてどこ行きのバスに...

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セレンゲティ&ンゴロンゴロ

2010/4/3 土Serengeti & Ngorongoro Safari Day 1夜明け前に目覚めると土砂降りである。テンションさがるなぁ・・・。6:00に起きて宿で朝食を食べ、階下のエージェントにいらない荷物を預ける。7:00出発の予定であったが、他のメンバーの準備がなんだかんだと遅く、出発は7:30過ぎとなった。その頃になると雨は上がっていた。サファリのメンバーは自分らの他にカナダ人のダニー、イギリス人の女の子二人、テリー&ポピー、南アフ...

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アルーシャ その1

2010/4/2 金昨晩はしこたま雨が降ったが、朝起きるとやんでいた。朝食を食べ、のんびりパッキングして10:00前にチェックアウト。レセプションに訪問者があると言われ、行ってみたら一人のおっちゃんがいた。昨日訪ねてきたサファリの勧誘のおっちゃんとは別人だ。どうやらアルーシャ行きバスの売込みらしい。まだ乗るバスも決めてないので、とりあえずおっちゃんについてバス・スタンドまで歩く。モシからアルーシャまでは1時間半...

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モシ その2

2010/4/1 木アルジャジーラ最高!昨日の夕飯も、今日の昼飯も夕飯もお世話になった。朝食を食べてからたまった日記を書き、午後はネットカフェに出掛けた。時計塔の近くにある「easy com」というネット屋で自分のpcを接続できるという情報を得て、行ってみた。店はなかなかわかり難いところにあるが混んでいて、ケーブルが空くまで暫く待った。席が空いてから使ってみると、確かに接続できるがとにかく遅い、遅すぎる。が、いい加...

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キリマンジャロ登山

2010/3/27 土Mt. Kilimanjaro Day 1キリマンジャロから帰った日とその翌日の部屋を予約してホステルをチェックアウト。中庭の椅子に座って待っていると、予定の9:00ちょっと前に迎えが来た。ずいぶん人が乗ってるなぁ・・・全員ポーターなんだろうか。エージェントに寄って荷物を預け、いざマラング・ゲートへ。途中、本日のランチ・ボックスや新鮮な肉を仕入れたりして1時間弱でゲートに着く。ゲートで記帳して二人分のガバメン...

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モシ その1

2010/3/24 水今日はモシへ移動する。朝食を食べて8:30前にチェックアウト。YWCAの前から各方面行きのダラダラが頻繁に出ている。ダル・エス・サラームのダラダラはトラックではなく、日本で言うところのマイクロバスだ。バスターミナルのあるウブンゴ行きのダラダラを探し出して乗り込む。出発時は空いていて大荷物のある身には助かった。ウブンゴまでの運賃は一人250sh、安い!ザンジバルもそうであったが、タンザニアでは日本の...

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ダル・エス・サラーム

2010/3/23 火今日は宿の人がちょっと寝坊。少し遅めの朝食をとって9:30にチェックアウトした。ありがとう!ここは天国のようなところでした。すぐ近くのダラダラ乗り場でダラダラを待つ。今にも泣き出しそうな天気であったが、10:00頃とうとう雨が降り始めた。昨日の例もあり、いつ来るものやら心配だったのだが、30分遅れでダラダラがやって来た。雨の中乗り込む。これで12:45のフェリーに間に合うかも、と思う間もなく「プシュ...

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ザンジバル

2010/3/19 金朝一のフェリーに乗るため6:00過ぎに宿を出て歩く。フェリー乗り場に着いてビックリ!Azamというフェリー会社は食品も多く扱っているらしく、小奇麗な待合室でビュッフェ形式の朝食が食べ放題だった。冷えたジュースにアイスクリームまであった・・・。7:20に出航し、2時間の船旅でザンジバル島のストーン・タウンに着く。ザンジバルは元々一つの国であったが、1964年にタンガニーカ共和国とザンジバル共和国が併合し...

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タンザン鉄道

2010/3/17 水一日目の夜が明けた。依然として体はだるかったが、朝食は食べられそうだったのでオーダーして食堂車で食べた。一食12,000Kくらいで食べられる。8:00を過ぎてコンパートメントに怪力おじさんが現れ、窓をこじ開けてくれた。おぉぉ・・・明るくなった。これで外の景色が眺められる。昨日より幾分体の調子もよくなり、外に景色を眺めたり寝たりしながらのんびり過ごす・・・と言うか、他にやることは何もない。10:30頃...

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カピリムポシ

2010/3/16 火7:00前に宿をチェックアウトしてバスターミナルまで歩く。頭痛がして体がだるく、重荷を背負って歩くのが久々に辛い。バスターミナルに着き、リビングストン行きのバスの客引きを振り切ってカピリムポシ行きのバスを探す。一人の親切な兄ちゃんがバスまで案内してくれた。どこ行きかはわからないが、カピリムポシを通るらしい一台のバスに乗り込む。バスはまさに発車しようとしているところだった。運賃は一人55,000K...

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ルサカ

2010/3/15 月6:00に起きる。頭痛と微熱があるが、まぁ何とか大丈夫だろう、ということでパッキングして7:00前にチェックアウト。曇っていて、宿の外に出ると雨がパラついている。踏んだり蹴ったりだ。バスターミナルまで早足で歩く。ターミナルに着くと、幸運にも既にバスが来ていた。早速乗り込んでいい席を確保、そのまま出発を待つ。驚いたことに今回のバスは頭上の荷物棚にザックが入った!予定より30分遅れの8:30に出発、暫...

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ハラレ

2010/3/13 土バカどもの宴は1:00過ぎにようやく終わった。ロッカーの前のソファの上では肥えた白い雌ブタが一匹、醜態を晒している。荷物を整えて2:00過ぎに宿を出て、バス会社の裏手にあるピックアップ・ポイントまで歩く。こんな時間にもポリスが頻繁に見回りをしており、町全体として相当治安に気を配っている印象。こんな時間に本当にバスが来るのかちょっと心配になるが、他にも2人ほど土地の人が待っているのでおそらく来る...

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ビクトリア・フォールズ

2010/3/9 火朝食を食べて9:30頃チェックアウト。高いけどスタッフも皆親切で実に居心地のいいロッジだった。ニシ君は一足先に出発したので、フランソワさんと3人で国境へ向かう。バスで行こうと思っていたのだが、ロッジの人がタクシーで30Pだと教えてくれたのでタクシーを使うことにした。その場で携帯でタクシーを呼んでくれた。国境までは僅か10kmくらい。タクシーの運ちゃんは皆親切で、ボツワナ側で降ろしてハイ、サヨナラで...

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チョベ国立公園

2010/3/6 土ボツワナ、スゲー!道路の脇をゾウやキリンが普通に歩いている・・・。夜が明けても雨交じりの曇り空の下を走っていた。今は雨季だから雨が降っても何の不思議もないのだが、ちょっと気が滅入る。低い木の生い茂る緑の中の一本道をバスは延々と行く。時々小さな集落が現れて子供が無邪気に手を振ってくれる。集落の家は土壁に茅葺屋根、まるで縄文時代にでもタイムスリップしたかのようだ。予定より1時間ほど遅れて12:...

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ウインドフック その2

2010/3/4 木面倒だが朝食を食べてひとまずチェックアウト。レセプションで相談すると辛うじてテントサイトには泊まれるというのでそうすることに。インターケープのバス・チケットも手配できるらしい。値段を聞いたらそう高くもないもないので、Katima Muliloまでのチケットも取ってもらった。一人320N$。これにて今日のミッションは全て終了。テントを張って、日記を書いたりして一日のんびり過ごす。夕方買い物に出たときに、ど...

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