FC2ブログ

Archive2010年02月 1/1

ブルームフォンテン

2010/2/24 水移動の一日。マレアレアからマセルまでローカルバスを3本くらい乗り継がないとダメかと思っていたのだが、9:00過ぎにチェックアウトすると、ちょうどマセル行きのダイレクト・ミニバスが出るところだという。ラッキーだ!料金は行きと同じ30R。うまいこと乗ることができ10分足らずで出発、と幸先はよかったのだが・・・。素晴らしい景色の中をバスはゆく。レソトは小さな国だが、世界で最も美しい国の一つに違いない...

  • 0
  • 0

マレアレア

2010/2/21 日朝7:30過ぎにブルームフォンテンに到着。車窓から眺めた朝焼けが実にキレイだった。ブルームフォンテンは三つある南アフリカの首都の一つである。ちなみに他の二つはプレトリアとケープタウンで、ヨハネスブルグは単なる経済の中心地である。インターケープのオフィス前からミニバス乗り場までタクシーで40R。途中ワールドカップスタジアムの脇を通ったが、ケープタウン同様すっかり完成してそうな感じであった。ミニ...

  • 5
  • 0

ケープタウン その2

2010/2/20 土今日も雲ひとつない殺人的な快晴。宿では皆、自分の旅立ちのときになると旅立っていく。今朝はカオルさんを見送った。ここでは、見送る方も見送られる方もちょっと寂しい気分になる。追うようにして自分たちもひとまずチェックアウト。出発まで時間があるのでのんびりしてたら、午後から残ったカズさんが中庭でバーベキューをしてくれた。肉の文化らしく、全般的に肉類は何でも美味しい。忘れがちであるが、南アフリ...

  • 0
  • 0

ケープタウン その1

2010/2/16 火ほぼ定刻通り0:00に香港をテイクオフ。機体はB747。キャセイの機体は、シートのリクライニングがシートバックを倒すのではなく座面がスライドするタイプなので、足元が広くて非常に良い。マニアックな話だが(航空機オタクなもんで)、エンジンもプラット&ホイットニーではなくロールス・ロイスだし、どことなくこだわりを感じる造りである。香港と南アフリカの時差は-6時間。時計を6時間戻し、6:30にヨハネスブルグ...

  • 2
  • 0

香港 その3

2010/2/15 月今日も雨交じりの天気である。ザーザー降るわけじゃないので大きな問題はないのだが、洗濯物は乾かないし、何となく気分も萎える。香港に来ようと思ってる人がいたら、この時季は外した方がいい。意外にも、これだけ車が走りながら香港の空気はキレイである。黒煙を吐いて走っている車がただの一台もいないためだ。規制が相当厳しいものと思われる。それにしても、うじゃうじゃいるあのデカイ2階建てバスは何の燃料で...

  • 0
  • 0

香港 その2

2010/2/14 日香港に来たのはたまたまである。使っているラウンドチケットの制約上、インドからアフリカに直接飛べる路線が存在しないため、経由地として一度逆行することになったのだ。今日もあいにく朝から雨交じりの天気。この時季の香港は毎日こんな天気なのかもしれない。今日は年初一、即ち旧正月の元旦である。旧正月というと、本土では爆竹を鳴らしたりして大騒ぎするイメージがあるが、香港の旧正月はとてもひっそりして...

  • 0
  • 0

香港 その1

2010/2/12 金1:00近くになってようやくターミナルに入ることができた。キャセイのチェックインはオンラインだったので実にスムーズ。エクセレント!セイフティ・チェックはかなり厳重で長い行列になっていた。またライターを没収されてしまった・・・。免税店でタバコを買おうとしたら、何とインドの空港なのにルピーが使えない!ドルかポンドかユーロのみ(もしくはカード)などとふざけたことを言うので、買うのをやめた。香港...

  • 2
  • 0

ムンバイ再び その2

2010/2/11 木大都会ムンバイは、インドの最先端を行き過ぎて、インドから逸脱してしまっているように思われる。市街地からちょっと外れればスラムのようなところもあるのだが、少なくともCST駅周辺の所謂ムンバイと呼ばれている市街地には、インド的な面白味はほとんどないと言える。でも、ムンバイは嫌いじゃない。インド門周辺のツーリストエリアでない限り、レストランでも屋台でも安くて美味しい食事にありつけるし、植民地時...

  • 0
  • 0

ムンバイ再び その1

2010/2/10 水疲れていた所為もあって、昨晩はよく眠れた。列車が南下するにつれて如実に暑くなってくる。途中でまた「おや?」と思うことがあった。インド人の譲り合い精神の成せる業なのか、それともカーストが関係していることなのか・・・自分らの対面の三人がけの席の二人(若いインド人の男)がたまたま席を立っていたところに、見た目裕福そうな、小さな子を連れた若い夫婦がやって来た。「ここ座ってもいいかい?」みたい...

  • 0
  • 0

ガヤ → ムンバイ

2010/2/9 火ガヤ駅から5:27の列車に乗るため、3:00起きで旅立ちの準備。4:00過ぎに、昨晩頼んでおいた乗り合いリクシャーにホテルでピックアップしてもらい、暗い道をガヤ駅まで移動。40分ほどでガヤ駅に着く。こんな時間にもかかわらず、駅は大勢のインド人でごった返している。駅舎の床は、布を敷いて寝ているインド人でいっぱい。ホームにも人が溢れている。案内所のようなところで列車番号を言い、どのホームに列車が来るのか...

  • 0
  • 0

ブッダガヤ その2

2010/2/8 月今朝も5:30起きで朝の勤行に行く。昨日もそうであったが、朝は読経をしないらしい。素人的には、朝こそ読経しないでどうする・・・と思うのだが。お堂は開いているので、勝手に入って勝手に座禅を組む。早起きは三文の徳、とはよく言ったもんだ。実に清々しくて得をした気分になる。ブッダガヤは、のんびりするのにうってつけだ。美味しい食事にありつけないのが難点だが、それを補って余りあるのどかさがある。宿泊し...

  • 0
  • 0

ブッダガヤ その1

2010/2/5 金のんびり起き出して朝食後にマユミに散髪してもらった。4ヶ月近く伸び放題だった髪の毛が短くなってサッパリした。昼頃外に出る。ブッダガヤは言わずと知れたブッダが覚りを開いたところである。ブッダが覚りを開いたまさにその場所に建つのがマハーボディ寺院。寺院の裏側には菩提樹があり、この木の下で49日間の瞑想に入り覚りを開いてブッダとなったとされている。今ある木は当時の木の末裔と伝えられ、ブッダが座...

  • 0
  • 1

パトナ

2010/2/3 水5:30頃ようやくビールガンジに到着。群がるリクシャーの運ちゃんや馬車の御者を振り切って食堂でチャイを飲みながら明るくなるのを待つ。明るくなった7:00前に行動開始。少し歩いたところで人のよさそうなインド人のじいちゃんのサイクル・リクシャーを捕まえ乗っていく。国境まではけっこう距離があった。まずはネパール側のイミグレで出国手続き。他に客はおらず、世間話でもするように和やかに終了。ところで、ネパ...

  • 0
  • 0

カトマンドゥ その3

2010/2/2 火のんびり昼にチェックアウト。宿にザックを預け昼食がてら街をぶらぶら。本日は14:00~16:00が停電の回復する時間帯。14:00にアティティに遊びに行く。WiFiを無料で使わせてくれた上、コーヒーまでご馳走してくれた。一室が書斎のようになっているのだが、日本語の蔵書がすごい!一体どうやってこれだけ集めたのか、ものすごい冊数である。カトマンドゥのどの本屋よりも日本語の本がある。代表者のスディールさんは気...

  • 0
  • 0

カトマンドゥ その2

2010/2/1 月今朝もガスっていてヒマラヤの峰々は望めず。昨晩聞いたところナガルコットからサクー経由でカトマンドゥに行くダイレクトバスがあるらしく、11:00のバスに乗ることにした。バスは雲海リゾートの前も通るのでここで乗ることもできるのだが、いい席に座るにはバススタンドまで行った方がいいらしい。9:00にチェックアウトし、バススタンドまで歩く。途中、憲武珈琲店で朝食を食べたのだが、ノリさん不在で残念ながら最...

  • 2
  • 0

ナガルコット その2

2010/1/31 日一日ナガルコットでまったり。ナガルコットは何もせずまったりするには静かでいい場所だ。オフシーズンで客も少なく、雲海リゾートは昨日から自分らの貸し切り状態。今朝はガスっていてヒマラヤの峰々は見えなかった。盆地という地形上、ガスが溜まりやすいのかどんよりと霞んでいることが多い。乾季の今は乾燥しているのだが、朝はけっこう露も降りる。上空は晴れていて、日が昇ってからは峰々が望めた。山裾からピ...

  • 0
  • 0