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Category■ 008_Nepal / ネパール 1/1

スノウリ

2010/1/20 水昨晩はまいった。インドに来てはじめて、それも一旦インドを離れる前日に食あたりで吐きまくった。おそらく沐浴の後に食べたドーサの油にあたったものと思われる。残しては悪いと思い無理に食べた夕飯もよくなかった。一晩に5、6回吐いただろうか、もう胃の中には何もないはずなのに、とにかく吐き気がしてほとんど眠れなかった。ここまでしつこいのはこれまで経験したことがない。ちなみにマユミも、あまりに美味し...

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ポカラ その1

2010/1/21 木朝5:30に宿の人に叩き起こされる。体調復活!朝食を食べてからバスに乗り込む。ちなみに、ポカラ行きはバリバリのローカルバスだった・・・結局どちらのツアー会社でも変わらんということか。もしかしたらカトマンドゥ行きはそのまま前日のツーリストバスだったのかもしれない。6:45に出発。スノウリを少し離れるとスッキリ晴れている。アグラー以降曇ったりガスったりの日が多かったので、青空を見るのは実に久しぶ...

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アンナプルナBCトレッキング

2010/1/24 日Annapurna BC Trekking DAY 1アンナプルナBCトレッキングの一日目。体調イマイチ・・・。ところで、アンナプルナBCというのは単なる地名である。BC(Base Camp)というと登山隊がベースを張る場所のような印象を受けるのだがそうではない。アンナプルナBCにはロッジが何軒かあり、観光客に毛が生えたくらいの人でも気合を入れれば行くことができる。所謂BCはもっとずっと奥だろう。さらにアンナプルナまで略してABCな...

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ポカラ その2

2010/1/27 水一日ポカラで休養。朝のうちに宿のおっちゃんに頼んで明日のカトマンドゥ行きのツーリストバスのチケットを取った。一人350NR。明朝は6:30過ぎには宿を出ねばならんので、二泊分の宿代も一緒に払っておいた。ポカラはこの時季でも日中はポカポカ陽気。朝夕の山の眺めはいいし、夜は静か。宿も居心地よくて最高。・・・なのに何かピンと来ない。何故だろう?ちょっと考えてみたい。体調がよくないのも一因だろうと思う...

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カトマンドゥ その1

2010/1/28 木依然体調は優れない。6:30過ぎにチェックアウトしてツーリスト・バススタンドまで歩く。予定通りバスは7:30過ぎに出発。車窓から町や山を眺めても、また来たいという気がまったく起こらない・・・ポカラは自分にとって不思議な町であった。町を離れて山道に入るとガスっていた。走り出して1時間半もすると朝食休憩、また走り出して2時間もしないうちに今度は昼食休憩・・・その度に全てのバスが提携先の高いレストラ...

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ナガルコット その1

2010/1/29 金10:00過ぎにチェックアウトしバグ・バザールにあるローカルのミニバス乗り場まで1.5kmほど歩く。毎回全装備を背負って歩くのはけっこう骨が折れる。ミニバス乗り場といっても別に目印があるわけではないので、道路脇にバスが停まってなければそれとわからない。2、3台のバスが停まっており、バクタプル行きらしいバスに早速乗り込む。荷物は車内に持ち込まなければならず、大荷物を抱えて乗り込むのはちょっと迷惑な...

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ナガルコット その2

2010/1/31 日一日ナガルコットでまったり。ナガルコットは何もせずまったりするには静かでいい場所だ。オフシーズンで客も少なく、雲海リゾートは昨日から自分らの貸し切り状態。今朝はガスっていてヒマラヤの峰々は見えなかった。盆地という地形上、ガスが溜まりやすいのかどんよりと霞んでいることが多い。乾季の今は乾燥しているのだが、朝はけっこう露も降りる。上空は晴れていて、日が昇ってからは峰々が望めた。山裾からピ...

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カトマンドゥ その2

2010/2/1 月今朝もガスっていてヒマラヤの峰々は望めず。昨晩聞いたところナガルコットからサクー経由でカトマンドゥに行くダイレクトバスがあるらしく、11:00のバスに乗ることにした。バスは雲海リゾートの前も通るのでここで乗ることもできるのだが、いい席に座るにはバススタンドまで行った方がいいらしい。9:00にチェックアウトし、バススタンドまで歩く。途中、憲武珈琲店で朝食を食べたのだが、ノリさん不在で残念ながら最...

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カトマンドゥ その3

2010/2/2 火のんびり昼にチェックアウト。宿にザックを預け昼食がてら街をぶらぶら。本日は14:00~16:00が停電の回復する時間帯。14:00にアティティに遊びに行く。WiFiを無料で使わせてくれた上、コーヒーまでご馳走してくれた。一室が書斎のようになっているのだが、日本語の蔵書がすごい!一体どうやってこれだけ集めたのか、ものすごい冊数である。カトマンドゥのどの本屋よりも日本語の本がある。代表者のスディールさんは気...

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