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Category■ ホイール関係 1/1

このリムで、よく日本まで帰ってこられたものだ・・・

BB回りをメンテして、クランクにガタのなくなったキャノンデール、あと問題はリアのホイールです。何を隠そうキルギスで車に追突されたホイールをまだはいていたんですね・・・帰ったらすぐに替えようと思いつつ、ずっとそのままになっておりました。長野に帰ってからスポークが一本折れ、振れが大きくなったので調整したかったのだけれど、締めすぎによりニップルがいくつか死亡している状態。今回腰をすえてホイールを修復する...

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ホイール組みは楽し その1 準備編

明けましておめでとうございます。いよいよ2015年がスタートしました。「今年こそは・・・」と思っている人も少なくないのではないでしょうか。毎年そう思っているような気がしなくもないですが、自分もその内の一人です。何かあろうがなかろうが、何かしていようがいまいが、成長してもしなくても、時間だけは万人平等に過ぎてゆく・・・これだけは間違いないですね。その貴重な時間をどう使うかです。皆様にとってよい年とな...

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ホイール組みは楽し その2 スポーキング編

はじめに。スポークの組み方には種類があると前回書きましたが、まずはその点について。大別すると、ラジアル組みとタンジェント組みがある。ラジアル組みというのは、ハブから放射状にスポークが出る組み方で、スポークを短くできる分、軽くできるが(そしてなにより見た目がカッコイイ)、強度的には不利。つまり、実用車に採用することはない組み方です。タンジェント組みというのが、一般的な、ママチャリなんかにも見られる普...

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ホイール組みは楽し その3 スポーキング編・続き

【イタリアン6本組み】まずはハブのフランジにスポークを通す。左右のフランジには同数の穴が開いており、左右でスポーク穴が半ピッチずれている。例えば、36Hなら左右それぞれのフランジに18個ずつ、20°のピッチで穴が開いており、左右のフランジで穴が10°ずれていることになる。フランジにスポークをどう通すかですが、イタリアン組みにする場合はこのようにします。上から下へ、上フランジのスポークの左側へ、下フラ...

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ホイール組みは楽し その4 センター出しと振れ取り編

スポーキングを終えたホイールを振取台にセットし、ホイールとして整えていきます。やらなきゃならないことは基本的に三つ。1.スポークのテンションを上げる2.リムをセンターに寄せる3.振れ取り(縦振れと横振れ)この一連の作業、特に振れ取りについては、人それぞれにやり方があって、おそらくこれが絶対という方法はありません。多分に感覚的な作業ですので、試行錯誤を繰り返して自分のものにしていくしかない領域です。...

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ハブのスチールボールがひとつなかった・・・おいおい

キャノンデールのリアホイールを組みます。リムは新調しました!同じマビックのA319です。 (左)新旧A319・・・ステッカーが変わったが、ものはまったく一緒  (右)ハブはもともとのLXを使いまわし新しいリムでホイールを組むなんて久しぶり。なんだかワクワクしてくる。よ~し、気合いを入れて組もう!ということでササッと組んだのであるが・・・。何かおかしい。まず、振れ取りの出だしの時点で振れが大きかった...

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ようやく組めたマビックA319

新しいLXのフリーハブを手に入れて、A319でホイールを組みました。今回、LXの型番が新しくなっていた。(旧)FH-T660から、(新)FH-T670へ。既に、(旧)のほうの寸法に合わせてスポークを準備していたので、新しくなって寸法関係が変わっていたら、困る。たぶん変わってないだろうと思いつつ、ちょっとドキドキしながら部品を手配したのだが、幸い、寸法関係は変わっていなかった。新旧LXのフリーハブ・・・写真ではわ...

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復活!LXのフリーハブ(ベアリングのボールの話)

シマノの素晴らしいところは、各アッセンブリのパーツが、ネジ一個から買えるところ。シマノ以外ならこうはいくまい。本当に素晴らしい。もちろんLXのフリーハブ(FH-T660)についても、シャフトや玉押し、スチールボールなどなど、構成部品をバラで求めることができる。ユーラシア横断に使った部品には思い入れがあり、「わざわざお金をかけてそこまでする必要ないんじゃないの?」というもう一人の自分をねじ伏せて、玉押しと...

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タイヤのバルブが傾いてしまうときの対処法

(左)前輪、(右)後輪、ともに写真の右側が前方自転車に乗っていると、リムに対してタイヤのバルブが傾いてくることがある。上の写真くらいの状態なら実用上何の問題もないが、これを放っておくと、場合によってバルブがさらに傾いてきて、バルブの根元付近でチューブがちぎれてパンクする。この場合のパンクは性質が悪い。普通のパンクと違い、バルブの根元が裂けてしまうから、パッチを張って修理することが不可能。そのままチ...

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スペシャのリアホイールの振れ取り

これまたけっこう前から気になっていたスペシャのリアホイールの振れ。振れ取りせねばと思いつつ、面倒でなんとなく先延ばしになっていたのだけれど、この機会についでに片付けました。今回はそのあたりの話。振取台にセットして、まずは縦振れと横振れの程度を確認。結果、縦振れは1mm以内に収まっているので、今回は一切いじらないことにする。物にもよるけど、リムというのはどうしても真円ではなく、特に接合部分が異形となり...

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ホイールのバルブ穴変換 米口→仏口

現状、ホイールのバルブ穴は、ジャイアントがUS(米口)、スペシャがフレンチ(仏口)となっている。バラバラなわけであり、それでもまぁ普段はどうでもいいことなのだけれど、長旅になると予備のチューブを二種類持ち歩くのが面倒くさい。それもある。が、それよりもっと厄介なことがあって、ジャイアントの前輪のバルブが乗っているうちに大きく傾いてしまう。こんな感じに。(関連記事) → タイヤのバルブが傾いてしまうときの...

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久しぶりにリム割れ(涙)

10月末に自転車で一泊の山行に出かけた際に、スペシャの後輪のリムが割れた(涙)。リム割れなんて実に久しぶり。山行の記録は改めて書くとして、ひとまずリム割れの顛末をメモしておく。10月20日の朝6:30、小川路峠に向けて自宅を出発。走り始めてすぐ、リアブレーキをかけたときの挙動がおかしいことに気付く。・・・ブレーキをかけると、一箇所だけリムとブレーキシューの当たり方がおかしい。ちょうどリムが振れたときのような...

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絶滅危惧種の26インチMTB

いつの間にか26inのMTBが絶滅危惧種になっている。すっかり下火になったとは思っていたけど、まさかここまで来ているとは思わなかった。右も左もMTB(26in)だった90年代が嘘のよう。当時はMTBが花盛りで、ロードレーサーは一部のマニア(自分もその一人だった)だけが乗っているマイナーな存在だった。今とまるっきり逆の状態。もちろんMTBは今でもあるけど、これまでのように26inではなく、27.5inや29inになってしまっている。主...

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ALEXRIMS DH19 ホイール組み

スペシャの後輪用にアレックスのDH-19でホイールを組む。まずは使用した部品について。【リム】前回書いたようにリムは三択で、この中からアレックスのDH-19を選択(3,694円)。DM-18とDH-19という二種類がアレックスのラインナップにあるが、ダウンヒル用と謳われているDH-19のほうが強度があるだろうということでこちらを選択。ホール数は32H。ALEXRIMS DH19可もなく不可もなくといった感じのいわゆる普通のホイール。わりと出来...

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ARAYA TM-840F ホイール組み

ジャイアントの後輪用にアラヤのTM-840Fでホイールを組む。現状のジャイアントの後輪は、アラヤのRM-395 TeamXC というリムで組まれている。今のところこいつは特に問題ないのだが、似たような時期に組まれたスペシャのほうが割れたので、このまま荷物満載で長距離走るのが急に不安になった。ならばスペシャのほうと一緒に組んじゃえ・・・ということで組むことにした次第。まずは使用した部品について。【リム】こちらは三択の中...

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PWTスポークテンションメーター STM01

激安のスポークテンションメーターを見つけたので買ってみました。PWTという台湾の工具メーカーが出しているSTM01というスポークテンションメーターですが・・・ お値段なんと、驚きの4,580円!本来のスポークテンションメーターというものがどの程度のものなのか、知らない人のために書いておくと・・・プロのメカニックが使っているであろうDTのスポークテンションメーターなら7万2千円くらいします。やはりプロユースにも耐え...

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組んだホイールで足回りのメンテ

まずはスペシャのほう。アレックスDH19を組付けます。タイヤはリム割れの際にサイドが裂けて使えなくなってしまったので新調。第一候補に挙がるのはシュワルベ・マラソンですが、換えるのは後輪だけなのでつなぎの意味合いが強く、マラソンじゃ少々もったいないかなぁと貧乏性が出て・・・たまたま最安で買えるところのものが欠品だったこともあり、何か他に怪しいメーカのものじゃなく安くていいものはないかなぁと探していたら・...

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