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Category★ 自転車いじり 1/2

ツーリングバイクへの道 その1

こんにちは。今年は早くも梅雨に突入し、ここのところ不安定な天気が続いてますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?しかも今夏はどうやら冷夏のようですね・・・どうなることやら。伊那谷の下伊那地域では先日けっこうな雹に見舞われ、一部でりんごやなしに大きな被害が出ています。さて、ブログのほうは旅の話が一段落したところでいよいよ別のネタへ・・・。旅の話からいったん外れ、しばらく自転車いじりのことを書きたいと思い...

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ツーリングバイクへの道 その2 旅の自転車に求められる部品とは・・・

自分、自転車にはロードレーサーから入ってます。旅の道具ではなくレース機材としての自転車、それが原点。ロードレーサーに求められる部品というのは・・・ズバリ「軽いこと」。これこそがすべて。軽さこそが正義、軽さこそが最優先、軽いやつが一番偉い。ピンからキリまである部品、価格にそれこそ雲泥の差があるわけだけれど、果たして何がそんなに違うのか・・・ズバリ「軽さ」と言っていい。もちろん必要な強度、耐久性を備え...

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ツーリングバイクへの道 その3 フロントフォークはこれ

便利な時代になりました。なんでもネットで買うことができる。しかも実際に店舗で買うより遥かに安く、豊富な選択肢の中から商品を選ぶことができる上、自宅まで無料で届けてくれる。都会に住む必要性をまったく感じない。すごい時代になりました・・・。さて、突然ですがGP(ギザ・プロダクツ)というメーカをご存知でしょうか?自分も今回はじめて知ったのですが、サドルやフェンダー、スタンド、グリップなどなど・・・広範な...

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ツーリングバイクへの道 その4 実作業編【ジャイアントの場合】

フロントフォーク交換の前に、リアにキャリアやフェンダーをつけたり、いろいろ細かいところをいじくりました。備忘録として一応記録しておきます。【シフター交換】もともとスラムのグリップシフトを使っていたのですが、グリップ部分がすっかり劣化してボロボロ(というかベトベト)に・・・。替えのグリップだけ売っていそうにはなく、シフターごと交換です。グリップシフトが好きではないので、この際だからレバーシフトに交換...

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ツーリングバイクへの道 その5 実作業編【ジャイアントの場合・続き】

ようやくフロントフォークの交換です。次のような手順になります(ヘッドパーツは使いまわし)。①自転車からフロントフォークを外す②フロントフォークから下玉押しを外す③新しいフロントフォークに下玉押しを圧入④フロントフォークをフレームに仮組みし、長さを決めてコラムをカット⑤スターファングルナット圧入⑥フレームに組み付け①まずは自転車からフロントフォークを外す。予め余計なものをフロントフォークから外しておく(タ...

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ツーリングバイクへの道 その6 実作業編【スペシャの場合】

続いてスペシャの作業編です。こちらもフロントフォーク交換の前に、リアにキャリアやフェンダーをつけたり、いろいろ細かいところをいじったのでまずはそこから。【シフター】スペシャのほうはシフターを交換したわけではありませんが、まずは不具合の処置から。シマノのレバーシフト(シマノに限った話じゃないかもしれませんが)、コイツには欠陥といっていい問題があります。けっこう有名なトラブルなのですが、変速できなくな...

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ツーリングバイクへの道 その7 フロントフォーク交換前後のジオメトリー変化

フロントフォーク交換前後のジオメトリー変化について最後にまとめておきます。フロントフォークの肩下寸法がバイクの姿勢に与える影響です。まずはジャイアント。交換前後の肩下寸法の変化は、410mm ⇒ 415mm。ほとんど変わりません。交換前後の写真を並べてみます。 当たり前ですが、この通りバイクの姿勢にも変化はありません。見事に変わっておりません。次にスペシャ。交換前後の肩下寸法の変化は、435mm ⇒ 415mm。その差20mm...

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サドルの話

話のネタがあっち行ったりこっち行ったりしますが・・・今回は久しぶりに自転車の話です。サドルというのは選ぶのが難しい。どれが自分に合っているのか・・・見極めるのがひじょ~に難しい。なぜかと言うと、実際に自転車につけてみて、かなり長い距離走ってみないとわからないからです。そうですね・・・ものによっては5,000kmくらい走ってみないとわからないんじゃないですかね。ブルックスのような革サドルはだんだん自分の尻...

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ツーリングバイクへの道 その8 フロントキャリア装着

久しぶりに自転車の記事です。我が家にあるフロントキャリア、これがスペシャやジャイアント(取り付けのダボ穴がない)にどうにかつかないものかとおぼろに考えていました。ひとまずドーズについていたもの(チューブス・タラ)をはずし、現物合わせであれこれやっていたら目星がついた。そこで、ホームセンターで必要な部品を買ってきて実際につけてみたところ、予想外にカチッとついて、これならキャリアのスペック通りの耐荷重...

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スペシャのシフターをメンテ

ちょっとずつ自転車をオーバーホールしています。自転車を分解して汚れを落とし、消耗品を交換してグリスアップ、くたびれたマシンに新たに息を吹き込むのだ!備忘録を兼ねて順次記事にしていきたいと思います。まずはスペシャ。すっかりツーリングバイクとして甦ったスペシャ。変速できなくなっていたシフターをメンテしました。スペシャについているシフターはLX。型番はわかりませんが、9速化されてすぐくらいのやつです。前...

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リアディレイラーの調整・・・ストローク調整とインデックス調整

前回シフターを整備したスペシャのディレイラー調整です。リアディレイラーとフロントディレイラーのそれぞれについて、やり方とコツを記述します。今回はリアディレイラー編。まずは用語の説明から。リアのスプロケットは、最も歯数の少ないものを「トップ」、最も歯数の多いものを「ロー」、そしてトップ(1速)からローに向って2速、3速・・・と呼びます。フロントは歯数の少ないほうを「インナー」、多いほうを「アウター」...

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フロントディレイラーの調整

リアディレイラーに続き、スペシャのフロントディレイラーの調整です。【フロントディレイラーの調整】フロントディレイラーは取付位置がかなり微妙で、これが効いてくるのですが、いったん取り付けてしまえばまずいじることはないので、取付位置は出ているものとして話を進めます。ちなみに、適正な取付位置というのは・・・まずはディレイラーのチェーンガイドがチェーンリングと平行になるように。そして高さ方向は、ガイドのア...

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自転車のサイズとポジションについて

今回は自転車のサイズとポジションについての蘊蓄(うんちく)です。自分の脚でこぐものである自転車にとって、フレームのサイズとか、乗車するときのポジション調整というのはとても大切なこと。特にフレームサイズというのは、買ったあとではもうどうにもならないから、買うときだけの一発勝負!後悔のないように選びたいものです。サイズやポジションについては、ドロップハンドルのロードの場合は一応の基準といえるようなもの...

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自転車のサイズとポジションについて2・・・旅の自転車

荷物満載で長距離を走る旅の自転車というのは、車で例えるなら長距離トラック。サーリーからロングホールトラッカー(長距離トラック野郎)というモデルが出ているけど、「まさに」という感じのうまいネーミングだと思う。ちなみにこの自転車、世界中を走り回っている人たちの中では圧倒的なシェアではなかろうか。それが良いことなのか悪いことなのかは別にして、あちこちでよく見かけます。自転車の盛んなヨーロッパでは、旅用自...

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スペシャのステムを交換

前回のテスト走行で、「ステムを替えよう!」という結論に達したスペシャのステム、交換しました。代替品はバズーカの安いアジャスタブル・ステム(2,300円ちょっと)。ステム長は95mm、-40~20°の範囲で角度を調整できる。で、めでたくポジションは出ました!しかし・・・問題がひとつ。可動部のところでステムがガタつく。何度やり直しても、どうやってもガタつく・・・orz。そんなに大きく動くわけではない。が、...

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シマノチェーンの互換性について

今回はチェーンの話です。うちにある自転車はビアンキだけカンパ(レコード9s)なのですが、残りはすべてシマノを使っておりまして、以下の内容はシマノを前提にした話です。ママチャリなんかのシングルスピードの自転車のチェーンと違い、ディレイラーで変速する多段ギアのスポーツバイクのチェーンはナローチェーンとなっている。それも、ギアの枚数によってスプロケ間の距離が変わるから、それに対応したチェーンもまた仕様が...

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ドーズのカセット交換・・・8sスプロケ×7sシフターの組み合わせ

シマノは7s⇒8s⇒9s・・・とギアの枚数を増やしてきたわけですが・・・7s⇒8sにするときに、ハブのフリーの長さ変更した(長くした)。7s⇒8sへ、同じチェーンを使って8s化しているので、当然ながらカセットの総幅はスプロケ一枚分増えるわけです。よって、7sのフリーに8sのカセットは組み付きません(スペーサーを入れるなりすれば逆は可能なのだろうか???)。8s以降、少なくとも10sまでは(例によって1...

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BBの規格について

「規格」というのは、当然ないと困るものなんですけど、あまりコロコロ変更されるのも困りもの。自転車の世界もそうですね。性能向上のため、品質向上のため、などと言われれば聞こえはいいですけど、あとで部品を買ったり交換したりするときに非常に困る。規格変更ビジネスという一種の詐欺商法ではあるまいか・・・そういぶかりたくなることもある。自転車にも様々な規格がありますが、規格変更ということで言えば、BBが最たる...

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ドーズのBBとチェーンリングのメンテ1・・・クランクの脱着

ドーズのチェーンとチェーンリング、それからリアディレイラーも、泥を含んだチェーンルブですごいことになっている。もういじるのも嫌な状態。せっかく新しくしたスプロケをこんな条件で使いたくない・・・ということで、分解して徹底的に掃除することに。チェーンは伸びていてどのみち交換しないとダメだから、この機会に新品に交換(おかげで掃除の必要なし)。そのことはまた次回書くとして、今回はチェーンリングとBBの脱着...

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ドーズのBBとチェーンリングのメンテ2・・・BBの脱着(BBが左右逆に装着されているのかと焦った件)

前回の続きです。今回はBBの脱着について。【BBの脱着】ここでもBBツールという専用工具が必要になります。スクエアテーパー、オクタリンク系のBBツールはこんなものです。ISISのBBも溝の形状は一緒なのですが、工具によっては微妙に長さが足りず、軸が引っ掛かって届かないものがあります。写真のものはオクタリンクとISIS兼用のものです(安物ですけど・・・)。ちなみに、カンパのスクエアテーパーのBBを外...

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チェーンの交換と長さ調整

チェーンというのは使っていると伸びます。「チェーンが伸びる」とはどういうことなのか・・・チェーンのピン及びブッシュ(内プレート)のピン穴が磨耗すると、ピンとピン穴の隙間が大きくなり、チェーンを引っ張ったときに見かけ上その隙間の合計だけチェーンが伸びることになる、ということ。なんというか、チェーンそのものが実際に伸びているわけではありません・・・。磨耗している部分は外プレートに隠れて見えないから、パ...

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フロントのシフターは昔の無段階のタイプがいいな・・・

今回はドーズのディレイラー調整について。前に書いたスペシャのディレイラー調整と違うところはないのですが、ドーズは8sスプロケ×7sシフターとなっているので、そのあたりのことについて追記します。シフターが7sですから、スプロケが8sであっても基本的に7段分のギアしか使えません。無理に調整すれば8段分使えないこともないのだが、それはインデックスの位置からはずれたところに無理矢理ギアが入っているだけだし...

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TRUVATIV GXP ・・・クランクとBBの脱着

トゥルバティブというのは、どうやらスラム傘下の部品メーカみたいですね。自分のキャノンデールには、そのトゥルバティブのGXPというBBがついています。今回はそのGXPのBBの脱着について。基本構造はホローテックⅡとほとんど同じだと思うけど、一部特殊なところがあります。まずは左クランクの取り外し。ここが少々特殊です。トゥルバティブの左クランクはダブル六角ボルト構造となっていて、これはクランク抜き工具を...

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はじめてチェーンの通し方を間違えた・・・

前回チェーンリングとBBをメンテしたキャノンデールにチェーンを組み付けます。キャノンデールのチェーンのリンク数は116L、今回買ったチェーンも116L。よって、今回はチェーンを切る必要がなく、買ったままの状態で組み付けるだけ。チェーンを組み付けてからリアディレイラーの調整。ロー側のストローク調整は、パンタグラフを手で押してみて、もっとも内側にストロークしたところがローギアの中心線上となるように調整...

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安物買いの・・・スペシャのステムを再度交換

本文と関係ないですけど・・・今朝の中央アルプス自宅近くから見ると、一番に日が当たるのは空木。右の白いのが空木です。今頃は空木の山頂に日が射すのが7時ちょっと前ですね。今朝は冷えました。-10℃になったのは今シーズン初めて。野辺山では-20℃まで冷え込んだらしいですね。でも、何の根拠もないですけど、このあと暖かくなるのも早いだろうなと、なんだかんだで今年は暖冬だろうなと、そんな風に思っています。さて、...

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このリムで、よく日本まで帰ってこられたものだ・・・

BB回りをメンテして、クランクにガタのなくなったキャノンデール、あと問題はリアのホイールです。何を隠そうキルギスで車に追突されたホイールをまだはいていたんですね・・・帰ったらすぐに替えようと思いつつ、ずっとそのままになっておりました。長野に帰ってからスポークが一本折れ、振れが大きくなったので調整したかったのだけれど、締めすぎによりニップルがいくつか死亡している状態。今回腰をすえてホイールを修復する...

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ホイール組みは楽し その1 準備編

明けましておめでとうございます。いよいよ2015年がスタートしました。「今年こそは・・・」と思っている人も少なくないのではないでしょうか。毎年そう思っているような気がしなくもないですが、自分もその内の一人です。何かあろうがなかろうが、何かしていようがいまいが、成長してもしなくても、時間だけは万人平等に過ぎてゆく・・・これだけは間違いないですね。その貴重な時間をどう使うかです。皆様にとってよい年とな...

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ホイール組みは楽し その2 スポーキング編

はじめに。スポークの組み方には種類があると前回書きましたが、まずはその点について。大別すると、ラジアル組みとタンジェント組みがある。ラジアル組みというのは、ハブから放射状にスポークが出る組み方で、スポークを短くできる分、軽くできるが(そしてなにより見た目がカッコイイ)、強度的には不利。つまり、実用車に採用することはない組み方です。タンジェント組みというのが、一般的な、ママチャリなんかにも見られる普...

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ホイール組みは楽し その3 スポーキング編・続き

【イタリアン6本組み】まずはハブのフランジにスポークを通す。左右のフランジには同数の穴が開いており、左右でスポーク穴が半ピッチずれている。例えば、36Hなら左右それぞれのフランジに18個ずつ、20°のピッチで穴が開いており、左右のフランジで穴が10°ずれていることになる。フランジにスポークをどう通すかですが、イタリアン組みにする場合はこのようにします。上から下へ、上フランジのスポークの左側へ、下フラ...

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ホイール組みは楽し その4 センター出しと振れ取り編

スポーキングを終えたホイールを振取台にセットし、ホイールとして整えていきます。やらなきゃならないことは基本的に三つ。1.スポークのテンションを上げる2.リムをセンターに寄せる3.振れ取り(縦振れと横振れ)この一連の作業、特に振れ取りについては、人それぞれにやり方があって、おそらくこれが絶対という方法はありません。多分に感覚的な作業ですので、試行錯誤を繰り返して自分のものにしていくしかない領域です。...

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ハブのスチールボールがひとつなかった・・・おいおい

キャノンデールのリアホイールを組みます。リムは新調しました!同じマビックのA319です。 (左)新旧A319・・・ステッカーが変わったが、ものはまったく一緒  (右)ハブはもともとのLXを使いまわし新しいリムでホイールを組むなんて久しぶり。なんだかワクワクしてくる。よ~し、気合いを入れて組もう!ということでササッと組んだのであるが・・・。何かおかしい。まず、振れ取りの出だしの時点で振れが大きかった...

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ようやく組めたマビックA319

新しいLXのフリーハブを手に入れて、A319でホイールを組みました。今回、LXの型番が新しくなっていた。(旧)FH-T660から、(新)FH-T670へ。既に、(旧)のほうの寸法に合わせてスポークを準備していたので、新しくなって寸法関係が変わっていたら、困る。たぶん変わってないだろうと思いつつ、ちょっとドキドキしながら部品を手配したのだが、幸い、寸法関係は変わっていなかった。新旧LXのフリーハブ・・・写真ではわ...

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復活!LXのフリーハブ(ベアリングのボールの話)

シマノの素晴らしいところは、各アッセンブリのパーツが、ネジ一個から買えるところ。シマノ以外ならこうはいくまい。本当に素晴らしい。もちろんLXのフリーハブ(FH-T660)についても、シャフトや玉押し、スチールボールなどなど、構成部品をバラで求めることができる。ユーラシア横断に使った部品には思い入れがあり、「わざわざお金をかけてそこまでする必要ないんじゃないの?」というもう一人の自分をねじ伏せて、玉押しと...

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THOMSON Elite ・・・サドルの固定について

トムソン・エリート・・・言わずと知れたシートポスト(シートピラー)の名器。軽量、高精度、高剛性、高耐久性、そして何より美しい。値段も今となってはお手頃、いやむしろ、全てがアルミ削り出しの部品がこの値段で買えるのだから、お得感すらある。新陳代謝が活発で、次々と新しい製品が登場する自転車の世界において、昔からずーーっと変わらないシートポストなんてこれくらいではなかろうか。超がつくほど名の知れた部品です...

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san marco SQUADRA ・・・尻とサドルの関係

ちょっと前になるが、スペシャのサドルを一瞬だけ昔のサンマルコ・スクアドラに戻して乗っていたことがある。装着していたサドル(PROVIPというサンマルコの安物)が後ろに動いてしまうという問題が発生したからだが、ついでにもうひとつ確認してみたいことがあった。乗り心地、というか尻への負荷が、果たして今とどう変わるのか?それを確認したかった。PROVIPというサドルについては、使い始めてすぐの頃、長時間乗っているとあ...

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サドルのレビュー:TIOGA Acentia FORTIS AURA

最初に結論を言っておきましょう。結論:だめだこりゃ今回レビューするモノは、AcentiaのFORTIS AURAというサドル。センター部分のカットされた、クッション性に優れた柔らかめのサドルです。購入時の価格が2,300円ほど。いわゆる低価格帯のサドルです。ちなみに、AcentiaというのはTIOGAのブランド。マユミのジャイアントに装着して使用していたのだが、どうも長時間乗るにはマユミでも柔らかすぎる...

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ヘッドライト・テールライト

久しぶりに自転車のネタです。ひと月ほど前の話になりますが、普段の足として使っているスペシャとジャイアントのヘッドライトとテールライトを新調しました。まずはヘッドライトがこちら。キャットアイHL-EL140。ま、ぶっちゃけライト自体はどうでもよくて、手頃なものを買っただけです。重要なのはライトの台座、取り付けステー。ようやく見つけた品がこちら。 キャットアイCFB-100センターフォークブラケット。(左)スペシャ...

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こんなものいいなのバーテープグリップ

今回はバーハンドルのグリップのお話。バーハンドルの自転車に乗っている方、グリップの選択に迷いませんか?五百円以下で買える安いものから一万円近くする高価なものまでピンキリ。形状も断面が円形のオーソドックスなものから扁平したエルゴ形状のものなど千差万別。バーエンドと一体になっているものもある。形状はさておき材質はゴム系のものが多いのですが、問題はココ。経験上、ゴム系のグリップだと劣化してベトベトしてき...

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タイヤのバルブが傾いてしまうときの対処法

(左)前輪、(右)後輪、ともに写真の右側が前方自転車に乗っていると、リムに対してタイヤのバルブが傾いてくることがある。上の写真くらいの状態なら実用上何の問題もないが、これを放っておくと、場合によってバルブがさらに傾いてきて、バルブの根元付近でチューブがちぎれてパンクする。この場合のパンクは性質が悪い。普通のパンクと違い、バルブの根元が裂けてしまうから、パッチを張って修理することが不可能。そのままチ...

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ジャイアントのシートポスト交換(オフセット0mm化)

現在マユミの愛車となっているジャイアントは、もともとは自分が乗っていたもので、マユミには少々サイズが大きい。体力があるため特に問題もなく乗りこなしてしまうけど、ちょっとハンドルが遠いかなぁと、はたから見ていてそんなふうに思わなくもない。ま、十分許容範囲であるとは思うけど・・・。マユミのポジションに合わせるべくできる限りのことはしてある。サドルはめいっぱい前に出してあるし、ステムもこれ以上ないくらい...

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サイコン今昔物語(スペシャのサイコン交換)

スペシャのサイコンにはキャットアイのVELO2を長らく使っていたのだが、去年の11月にこれが動かなくなった(台座部分のコードの接触の問題っぽい)。使っていないキャットアイのCORDLESS2の手持ちがあったので、その後はこれに交換して乗っていたのだけれど、いろいろ問題があるので、今冬の旅の前に先日新たなものに交換した。今回はそのあたりの話。(左)キャットアイのCORDLESS2、(右)同じくVELO2。VELOシリーズは今でもラ...

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ジャイアントのチェーン交換とディレイラー調整

このところめっきり寒くなりました。今冬は久しぶりに自転車で旅しようと思っているので、その前にコツコツと自転車を整備しています。やらねばと思いつつ面倒で先延ばしにしていた整備を、この機会に腰を据えて実施。そのあたりのことを数回に分けて記事にします。まずはジャイアントのチェーン交換。マユミのジャイアント(ATX860)は7sで、フロントはトリプル。ギアの最大歯数はフロント=42T、リア=30Tとなっている。寒くてと...

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スペシャのチェーン交換とディレイラー調整

ジャイアントに続いて、スペシャ(ROCKHOPPER comp)のチェーン交換の話。こちらは9sで、フロントはトリプル。ギアの最大歯数はフロント=44T、リア=32Tとなっている。チェーンの交換前に、やはり参考までにチェーンの現状を写真に撮っておいた。 (左)アウター×トップ、(右)アウター×ロー (左)インナー×トップ、(右)インナー×ローチェーンの長さは見るからに適性だ。インナー×トップでもチェーンがきちんと引けていて、...

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スペシャのリアホイールの振れ取り

これまたけっこう前から気になっていたスペシャのリアホイールの振れ。振れ取りせねばと思いつつ、面倒でなんとなく先延ばしになっていたのだけれど、この機会についでに片付けました。今回はそのあたりの話。振取台にセットして、まずは縦振れと横振れの程度を確認。結果、縦振れは1mm以内に収まっているので、今回は一切いじらないことにする。物にもよるけど、リムというのはどうしても真円ではなく、特に接合部分が異形となり...

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Vブレーキのシューホルダーは世の中にほぼ二種類しか存在しないらしい

続いてブレーキシューの交換。スペシャもジャイアントもVブレーキを使っていて、そのブレーキシューの交換の話。Vブレーキのブレーキシューには一体型のものと、パッド部分のみ交換可能なカートリッジタイプの二種類がある。丸ごと交換するなら、部品単価は一体型のほうが安いが、カートリッジタイプのほうが次からの交換は安く済む。予備のシューを持ち歩くのもカートリッジタイプのほうが楽だ。現状、スペシャもジャイアントも一...

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スペシャとジャイアントのブレーキシュー交換

前回の続きで、今回は実際の作業。このタイプのブレーキシューの交換はすこぶる簡単だ。ブレーキワイヤを開放して、六角レンチでブレーキシューを交換するだけ。アームには、2個のスペーサー(凹形状)と2個のコーンワッシャー(凸形状)、1枚の平ワッシャーを介してナットで固定する。スペーサーの凹形状とコーンワッシャーの凸形状を組み合わせることでうまい具合に固定できるようになっているので、これらを向かい合わせに使...

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ホイールのバルブ穴変換 米口→仏口

現状、ホイールのバルブ穴は、ジャイアントがUS(米口)、スペシャがフレンチ(仏口)となっている。バラバラなわけであり、それでもまぁ普段はどうでもいいことなのだけれど、長旅になると予備のチューブを二種類持ち歩くのが面倒くさい。それもある。が、それよりもっと厄介なことがあって、ジャイアントの前輪のバルブが乗っているうちに大きく傾いてしまう。こんな感じに。(関連記事) → タイヤのバルブが傾いてしまうときの...

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携帯ポンプあれこれ

携帯ポンプにもいろいろ種類がある。よほど特殊なものでない限り、だいたいどれもUSとフレンチどちらにも使える。バルブの種類により、ヘッドの中にある口金パッキンとバルブ芯押しの向きをともに変える、という方式が一般的だ。我が家の携帯ポンプコレクション(笑)この中で、オレンジのものはUSバルブ専用(昔オートバイに乗っていたとき使っていたもので、確かデイトナ製)、その他のものはUS/フレンチ兼用。 この中で、上のB...

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ドッペルギャンガーという自転車

諸事情により、今冬は旅に出られませんでした(涙)。その代わりに、ドッペルギャンガーの折りたたみ自転車を買いました。マユミのと合わせて二台買ってやりましたよ、ええ。もう半分やけっぱち、勢いで買ってやりました(苦笑)。そんなわけで、しばらくドッペルのことを書きます。購入から始まって、届いてからの諸整備、その後の大改造へと話が続く予定。現在、コツコツと部品を集めながら鋭意改造中。さて、そのドッペルギャン...

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ドッペルギャンガー来たる・・・260 Parceiroの各種仕様

一台目のドッペルが届きました。このような箱に入って届きます。通常配送でも長野まで翌日届いてしまうのだから、アマゾン(とヤマトor佐川)恐るべし。いつも思うんだけど、そこまで急いで届けてもらわなくてもいいんですけど、ね。さらにお急ぎ便なんてのがあるわけだけど、世の中にはそこまで急を要する人がそんなにいるのか?いきなり話が飛んでますが、我が家ではこのようにしていて↓不在でも然るべき場所に荷物を置いていっ...

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