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Category★ 田舎暮らし 1/2

水と竹の有効利用

勢い余って本日二つ目の投稿です!この週末、関東などではかなり雨が降ったようですが、このあたりはほとんど降らなかったので(時どき晴れ間もありました)、思わず作業ができてしまいました。伊那谷は一年を通して降水量が少ない(乾燥している)ように思います。だからこそ果樹栽培に適しているのでしょうか・・・?樋による集水システムを整備し、庭先を流れる川に橋を架けました。ホットなところで記事にしようと思います。ま...

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(モグラ避け)ペットボトル風車

こんにちは。今日行われたオランダvsメキシコには震えましたね~。マンガの世界でもなさそうな結末でした。メキシコはベスト8に片手がかかっていただけに残念・・・。サッカーは戦術次第でまったく別のチームのようになったりするから面白いのですが、なんだかんだやはり底力のあるチームはすごいなと、オランダを見ていて思いました。それはともかく、今大会は暑すぎて選手がちょっと気の毒ですね。今日なんてオランダの選手は真...

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ミミズコンポスト

「地球上のすべての肥沃土は、最低一回はミミズの体内を通過している」・・・チャールズ・ダーウィンハッとさせられる言葉ですよね。ここしばらくいろいろ調べていたのですが、調べれば調べるほどミミズのすごさがわかってきました。ミミズがうちの畑と地球を救う・・・そんな感じです。「コンポスト」というのは堆肥のことです。そこから転じて、よく畑や庭先にあるポリバケツをひっくり返したような生ゴミ堆肥化容器のことを言っ...

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竹取物語(竹を駆除するいい方法はないものか)

前にも書きましたが(水と竹の有効利用)、竹ってのは始末が悪いんです。田舎に住んでいると、これはもう大袈裟に言えば竹との生存競争です。竹を完全に駆除できるいい方法はないものか・・・毎日おぼろに考えております。きちんと管理できるのなら、本来は貴重な資源・財産なんです。竹の子は食べられるし、竹になってしまえば強くてかつ腐らないから、工夫次第で様々な用途に使える。網の目のように根を張るから地面が強くなる。...

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ネバーエンディングストーリー(ビーバーと草刈りと・・・)

「ビーバー」ってのは刈払機(草刈機)のことです。もともとは山田機械工業という神戸の会社が製造している刈払機のブランド名なのですが、これが刈払機の代名詞のようになっているものだから、いつの間にか普通名詞となって、このあたりでは刈払機のことを普通に「ビーバー」と呼んでいたりします。本体を背負うタイプの刈払機が有名です。田舎に住んでいてもっとも厄介なことの一つは草刈りではないでしょうか。都会と違って団地...

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こんなものが売っている・・・

これは都会じゃなくて、長野の伊那谷という田舎での話です。スーパーなんかで売っていて一番驚くのが竹の子ですね。つい先日も書いたとおり(竹取物語(竹を駆除するいい方法はないものか))、荒れてどうにもならなくなった竹林が近くにいくらでもあるわけです。なにも我が村に限った話ではなく、そこらじゅう竹薮だらけ。国道を走っていたっていくらでも目につく。当然、時季になれば竹の子がいくらでも生えてくる。でも、誰も採...

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トノサマガエル

先日、窓を開けてゴミを外へ掃き出すときだったろうか、「わっ!何あれ?」とマユミが声を上げた。見てみるとトノサマガエルだった。デカイ・・・10cm以上ありそうな立派なやつだった。もしかしてこんなにデカイやつは自分も初めて見たかもしれない。アマガエルやシュレーゲルなどと違って動きが敏捷なトノサマガエルはあまり見る機会がない。近くに田んぼがあるから、まだ子どもの小さなやつは庭でもたまに見かけるのだけれど...

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益虫と害虫

「益虫」「害虫」というのは、人間による勝手な区分です。その境界は紙一重で、例えば「テントウムシ」は幼虫も成虫もアブラムシを食べてくれるので益虫です。つまりテントウムシは肉食なんですね。パッと見テントウムシに似た虫で、「テントウムシダマシ」という虫がいます。数ある葉っぱの中でジャガイモの葉っぱが大好きで、幼虫も成虫もよくジャガイモの葉っぱに取り付いています(つまり草食です)。ジャガイモの葉っぱを食べ...

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こいつはなかなか優れもの

過去に撮影したネガ・フィルムやカラーリバーサル・フィルムをけっこう持っていて、すべてデータ化したいと常々思っておりました。この場合一番簡単な方法は、フィルムをキタムラなんかに持ち込んで、データをCDに落としてもらう方法。過去に何度か依頼したことがあるのですが、問題はやはりコスト。フィルム一本につき、今でも300~400円くらいかかると思います。数年前ならその倍近くかかった。一方、フィルムスキャナー...

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冬支度

冬の足音が近づいてきました。今年はどんな感じの冬になるのでしょうか。たぶん暖冬だろうと予想しているんですけど、どうですかね?伊那谷のこのあたりでは、いつも10月頃になると薪の準備をしている家が目につくようになります。もうすぐ冬かぁ・・・とそれを見ると思います。ま、我が家には薪ストーブなんてないんですけどね。一見エコなイメージのある薪ストーブですけど、実は手間もお金もかかります。とてもじゃないけど、...

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春の訪れ・・・モグラ避け風車の効果とミミズコンポストのその後

伊那谷の我が村にも春がやって来ました。桜が咲き、木々が芽吹き始め、ウグイスがしきりに鳴いている。外が明るくなり始めると同時に、小鳥のさえずりで目覚める。なかなか気持ちのいいものです。巡回中のキジが、時どきけたたましい声を張り上げるのはご愛嬌・・・。日増しにさえずりが上手くなるウグイスですが、音源がどこにいるのか注意してみると、竹薮であることが多い。目の敵のようにしていた竹薮も捨てたもんじゃないなと...

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信州なかがわハーフマラソン・・・村おこしにはこれです

毎年五月五日に我が村で開催されている、信州なかがわハーフマラソンというのがあります。今年で八回目になるようだから、自分らが引っ越してくる以前から行われている。一年ちょっと前からマラソンを始めたらしい、今は横浜に住む山岳会の先輩が、うちに遊びに来がてら出場するというので、今年は応援に行ってきました。去年の大会はあいにくの天気でしたが、今年は快晴!先輩のカトーさんはラッキーでした。というより、カトーさ...

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今年は早かった竹の子・・・竹の駆除、もしくは竹薮管理のはじめの一歩

今年は暖かくなるのが早かった。雪融けも早いし、桜が早けりゃ竹の子も早かった。今年最初に竹の子を採ったのは、4月28日。去年のことを調べてみると、最初に収穫したのが5月14日。なんと、今年は去年より二週間も早かった! (左)今年二回目の収穫(4月29日)と、(右)三回目の収穫(5月1日)今年も誰も採りませんね、竹の子(涙)。仕方なく自分で採ります。採った以上は、極力食べます。毎年美味しくいただく自然...

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シラカバとテッポウムシ(恐るべし・・・)

5月の中旬に、庭のシラカバの木が折れた・・・(涙)。上三分の一くらいがポッキリ。少々風の強かった日があり(ここは年中風が強いわけだけれど・・・)、気付いた日の午前中か、もしくは前の晩に折れたらしい。木が折れた直接の原因は風であるけれど、そこまで強かったわけではないし、これまでの風で折れなかったわけであるから、根本的な原因は別にある。・・・テッポウムシだ。折れたシラカバの断面「テッポウムシ」と通称さ...

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養蜂っていいな・・・

「養蜂っていいな・・・」と思ったのは、ヨーロッパを自転車で旅しているとき。ヨーロッパは養蜂が盛ん、というか日本より身近な感じで、森の中を自転車で走っていたり、森の中にテントを張ったりしていると、よく蜂の巣箱を見かけた。泊めていただいた家の人が蜂を飼っている、なんてこともたまにあった。ウクライナのユルジン宅には、庭にいくつも巣箱があったし、ウィーンのヴィルフリードのところでは、奥さんのアナが地域の人...

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獣害と猪肉(ししにく)BBQ その1

6月の半ば、罠にかかった猪でBBQをしよう、ということになり、マユミと二人でよばれてきた。場所は、リンゴ&梨畑の一角にあるパン屋のすぐ隣。そこに特に使っている様子のない小さめのビニールハウスがあり、その中が会場である。ちなみにそのパン屋は、自宅のすぐ裏手の坂道を上がった一段上の段丘にあり、自宅からは歩いて行ける距離。田んぼや果樹畑に囲まれた開けた場所で、目の前に中央アルプスがドーンと聳えている最高...

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獣害と猪肉(ししにく)BBQ その2

農家にとって獣害は深刻です。ちょうど熟れ頃に食べに来るとか、昼休みを狙って食べに来るとか、皆さん笑い話にして話してくれますが、実際は死活問題にかかわる大変なことであると思う。人間界と自然界にはわりと明確な境界がある。「昔は里山がその境界の役目を果たしていたが、それが失われるようになって云々・・・」などとよく言われる。里山というのは、燃料である薪や炭、もしくは椎茸の原木等にするために、主にクヌギやナ...

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桃太郎の家来たち その1 猿編

黍団子だけで桃太郎に買収された家来と言えば・・・犬、猿、雉。この中から、今回は猿について。賢く器用であるから、桃太郎の作戦参謀格ですかね。桃太郎に出てくるのは、もちろんニホンザルですよね。このあたりでも頻繁に見かけるあの猿。うちの周辺の人間界と自然界の境界が、一段上の段丘であるということを前回書いた。間違いなくその通りなのだけれど、時どき間違えてうちのあたりまで下りてくる猿がいる。六月頭の雨の日、...

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桃太郎の家来たち その2 犬編

今回は犬のこと。桃太郎が連れていたのはどんな犬だったろう?日本犬であったのはまず間違いあるまい。日本犬は日本人と共に、日本列島で約一万年を暮してきたとされる。そして、世界中に現存している犬種のうちで、もっとも原種に近い犬種のひとつであると言われている。猟犬として、縄文人と暮した犬が日本犬の祖先である。縄文時代の犬というのがどんなものだったのか、遺跡から出土した骨や土偶から類推すると、それは立ち耳で...

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桃太郎の家来たち その3 雉編

最後は雉。最初に言ってしまおう、こやつは役に立たないだろうなと・・・。雉は日本の国鳥です。それは誰もが知っているだろうけど、実は狩猟鳥獣であるということは案外知られていないかもしれない。トキのように数が少ないわけでも、保護されているわけでもなく、猟期に禁猟区でない山の中に行けば狩ることができます。(キジ・ヤマドリの雌については、キジ・ヤマドリの捕獲を目的とした放鳥獣猟区以外では、平成29年9月14...

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猛暑日に打ってつけなのがこれ=わさびの収穫

連日暑い日が続いています。さすがに自宅の付近でも最高気温が30℃を超えるようになりました。といっても、連日のようにどこそこで38℃だの39℃だの言っているのだから、このあたりなんてまだまだ可愛いものだ。日中も日陰に入れば凌げるし、日が沈めば涼しくなるから熱帯夜というのとも無縁。少なくともクーラーの必要性はまったく感じない(そもそも我が家にはエアコンどころか扇風機さえないわけですが・・・)。前に住んで...

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庭の樹林化とその効用について

各地で猛暑日が続いております。暑中お見舞い申し上げます。このあたりも日照り続きで、まったくといっていいほど雨が降っておらず、あらゆるものがカラカラの状態・・・もはや災害といってもいいレベル。中央アルプスにも南アルプスにも毎日のように入道雲が湧いているのだけれど、その間にある伊那谷には不思議なくらい雨が降らない。毎日のようにゴロゴロ、雷鳴だけは聞こえるのに、谷までは雲がかからない。(写真は8月6日の...

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実りの秋へ(なんだかんだ今年の夏は・・・)

一時の暑さはどこへやら。猛暑だ、熱中症だと騒いでいた頃が早くも懐かしい。今年の夏はお盆で終わってしまった、それも見事なまでにスパッと。お盆明けに一週間ほど実家に帰っていたのだけれど、毎日雨でした(涙)。二年ぶりに帰ったというのに・・・。お盆を境に急に秋になった。天気が悪く、日によって肌寒いくらい。残暑の余韻なんてかけらもなし。それまで雨が降らないと騒いでいたのに、今度は日照不足。日が出ないという騒...

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ポポの実・・・それは衝撃だった

「ポポ」という果物をご存知だろうか。実は、自分は生まれてこのかた40年以上知らなかったんですよね・・・。去年マユミからはじめてその名を聞いて(小さな菜園のある暮らし ポポの実)、今年はじめて食べてみた次第。それは衝撃だった・・・その味と食感に、こんな果物がこの世に存在していたことに、そしてその存在を自分が40年以上も知らなかったことに。これがポポの実。見た目は、黄色くないけどマンゴーっぽい。こんな...

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ミミズコンポストの収穫・2015秋

すっかり秋らしくなった晴れた9月末の土曜日、ミミズコンポストを収穫した。前回記事にしたのは春先の4月のことだったから(春の訪れ・・・モグラ避け風車の効果とミミズコンポストのその後)、だいぶ間が空いてしまった。その間、ミミちゃんたちは餌を与えるほかはほぼほったらかし状態だったのだが、しっかりと仕事をしてくれており、容器一箱分のミミズコンポストと2.5Lほどのミミズのオシッコ(スーパー液肥)を収穫する...

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松茸騒動

秋の味覚の代表=松茸自分で採ってきたのではなく、人からお裾分けしてもらったものです・・・。お盆以降雨ばかりだったことが幸いしたのか、今年は松茸が豊作らしい。つい先日のことだけど、伊那にあるグリーンファーム(雑多なものが無秩序に売られている直売所のようなところ)には松茸が1トンも持ち込まれたとか。採れすぎて、卸値は5,000円/kgまで下がっていると聞いた。長野県は全国有数の松茸の産地。中でも南信の伊那谷は...

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絶品の鹿ロース(背肉)

先日、いつもお世話になっている人から鹿(若い雄)の背肉をいただいた。この部位は一頭からほんの少ししかとれないので貴重です。しかも、前日わなにかかり、この日ばらしたばかりの新鮮な肉。わなにかかった鹿の処理を頼まれたらしいのだが、どうりでまったく姿を見ないと思っていたら、この日はこんなことをしていたのか・・・(笑)。さっそくこの日の晩に、新米と一緒にいただきました。秋の味覚というわけではないけれど、鹿...

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休耕田もしくは耕作放棄地とソバ畑

中川村の赤ソバ・・・ヒマラヤ原産の「高嶺ルビー」という品種らしい(2014/9/16)毎年9月下旬から10月頭にかけて、「信州中川赤そば花まつり」というのが開催されます(@飯田線・伊那田島駅のすぐ近く)。村にある望岳荘で赤ソバで打った蕎麦を食べることもできますが、ズバリ言ってしまうと、赤蕎麦だからといって見た目が違うわけでも特別おいしいわけでもありません・・・要するに観賞用ですね、赤ソバというのは。ちなみ...

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ポポにも種類がある

以前、ポポについて「衝撃的に旨い!」と書いたけれど、そうでもない、そこまで旨くないものもある、ということがわかった。個体差という話ではなく、どうやらポポにも種類があるらしい。初めて食べて衝撃的に旨かったポポがこちら。 そしてそれとは別の、そこまで旨くなかったポポ(別の人からいただいた)。 前回のものに比べて小ぶりであるが、実の外観からは同じポポに見える。まるでトイレの芳香剤のような強い芳香があるの...

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秋深まる。

秋が深まってまいりました。(上の写真は2015/10/25)これまでのところ、今年は去年より暖かい。去年の日記を見てみると、ちょうど今ごろ庭の落花生を掘っていて、そのとき早くも冬眠態勢に入っていたトノサマガエルを掘り当ててしまってビックリ、なんていう記述がありました。この暖かさでは、さすがに今年はまだ冬眠態勢には入っていまい。実りの秋もまっただ中。リンゴの葉摘みがすべて終了し、今は柿の収穫の真最中。リンゴの...

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ミミちゃんハウス(ミミズコンポスト容器)の増設

ミミズの数が増えすぎたので、ミミちゃんハウスを増設することにした。ミミズたちは本来、自分たちの周りが糞だらけにならないように個体数を調製するので、ミミズ箱のキャパ以上に数が増えるということはないのだが、せっかくだからガンガン増えてもらって、もっとガンガン分解してもらおう・・・ということで、二号棟を増設することに。ミミズは世代交代が速く、環境さえ整っていれば一ヶ月ほどで倍の数になると言われますが、こ...

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(続)ミミズコンポストの収穫・2015秋

9月に続いて今年二度目、ミミズコンポストの収穫をしました。前回収穫したのは、四階構造の二階部分、液肥トレイの直上のケースに溜まったミミズコンポスト。そのとき三階部分になっていたケース(前回の収穫のあと、二階に移動させて使っていた)の収穫を今回行いました。その階に餌を与えなくなってから一月半ほど。まだちょっと早かったかな・・・という感じ。玉子の殻以外はすべて分解されていたが、前回と比べるとずいぶんミ...

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松本城

はるばるポーランドから、友人のヤンが我が家に遊びに来た。その折に、久しぶりに松本城へ行ってきた。二十数年ぶりの再訪になる・・・。伊那谷から松本へ行くには、権兵衛トンネルを抜けていったん木曽へ出、中仙道を北上するのが早い。(写真は中仙道の奈良井宿)現在、なんらかの形で天守閣が現存している城は全国に十二ある(十二しかない)。もちろん、現存といっても創建当時の建物がそのまま残っているわけではないけれど・...

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諏訪大社と御柱祭

松本城からの帰りに、諏訪大社の下社にも行ってきた。時間短縮のため、今回は松本から岡谷まで高速を使ったのだが、高速を走ったのなんて実に六年ぶり!(笑)ETCがきちんと作動するのかどうか、少々不安なところがあったのだけれど、無事に使えてホッ・・・とした。諏訪大社は、信濃国一宮であり、全国におよそ二万五千社ある諏訪神社の総本社。日本最古の神社のひとつともいわれる。諏訪湖の周辺に四箇所の境内地(二社四宮)...

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我が村の御柱=御射山(みさやま)神社二之御柱

前回、来年は我が村でも御柱祭がある、と書いた。来年の御柱には果たしてどこのモミが使われるのだろう、とも書いたが、これが自宅から500mほどのところにあった・・・。11月23日の勤労感謝の日は、収穫祭の手伝いをしていた(サラリーマン時代も、「勤労感謝の日」は「勤労に感謝して働く日」だったなぁ・・・)。収穫祭が終わって、借りたテントを地区の集会所へ返しに行くと、テントを置いている棚に何本かの丸太が立て...

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御柱の伐倒(御射山神社二之御柱 2015)

11月28日、自宅の裏山で行われた御柱の伐倒を見学してきた。空は快晴。何日ぶりかに姿を見せたと思ったら、中央アルプスは真っ白になっていた。急に冬になった感じ・・・。7:30から神事が始まるということですでに7:00前から、自宅に隣接した狭い坂道をトラックやクレーン車、それから何台もの軽トラが上がっていった。普段こんなに車が通ることはないので、いったい何事かという雰囲気になる。5分ほど前に現場へ行ってみると...

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堆肥の天地返し

我が家には、去年の秋に作った堆肥場がある。↓こんなものです。堆肥は天地返しをすることで効率よく作れるので、構造としては単なる囲いであることが望ましい。つまり、コンパネがあればそれで済んでしまうわけなんですけど、あいにく手元になかったので制作した次第。(それ以前に、堆肥なんてものは要するに落ち葉や刈った草を山積みにしておけばいいだけの話なんですけど、それだけではどうしても横に広がりがちで、効率よく積...

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わさび畑でアカザ抜き・・・師走だというのに、いくらなんでも暖かすぎる

今年はエルニーニョで、暖冬だろうといわれてはいたけれど、いくらなんでも暖かすぎだろう。師走だというのに、なんだろうこの暖かさは・・・。庭ではシロツメクサをはじめ、草たちが青々としているし、暖かさのあまり花を咲かせてしまった木や草もあちこちで目にする。リンゴのできも今年はあまりよくなかった。いつまでたっても暖かいので、リンゴがなかなか赤く染まらなかったのだ。実の締まりも例年に比べるとよくない。反対に...

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アシナガバチとスズメバチ 【前編】 アシナガバチは益虫である

これまで、アシナガバチもスズメバチも、肉食性のハチはすべて、英語では「hornet」というのかと思っていた。学名はもちろん、正式な名称はそれぞれ別個にあるだろうけど、日常的にはすべて「hornet」といっているのだろうと、ミツバチの「bee」に対して肉食性のハチを「hornet」と総称しているのだろうと、そんなふうに思っていた。が、ひょんなことから、アシナガバチは「wasp」ということがわかった。それまで自分の中で...

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アシナガバチとスズメバチ 【後編】 スズメバチに刺されると・・・

今回はスズメバチ=「hornet」のこと。スズメバチとて(基本的に)無闇に刺したりしないので、我が家では無用に殺生することはないのだけれど、困ってしまうのは家の中に入ってきたとき。少なくともこのあたりでは、夏場に家の窓を開け放っておくとスズメバチが入ってくることがあるのだけれど、これを刺激しないように追い出すというのは至難の業、というかほぼ不可能。他の虫の場合のように、一度捕まえて外に放す、なんてことは...

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農閑期に家の修繕などを・・・

冬場の農閑期には比較的まとまった時間がとれるので、ここぞとばかりに畑地の整備や家の修繕などを行っている。今冬は暖かく、晴天が続いて雪もなかったので、作業が捗り非常に助かってしまった。今回はガレージ周りを集中的に整備。屋根と壁を大々的に固定しなおし、付属した物置は腐っていたので全面的に作り替え。こういう場合、角材とポリカの波板で組むのが一番安上がりで丈夫(だと思う)。周囲の状況からもそのように思える...

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奥山の大木、里にくだりて神となる・・・御射山神社御柱大祭

御柱祭というと諏訪大社のものが有名ですが、実は同じ年に全国の諏訪神社や関連社でも行われています。我が村でも、この4月2日に御射山神社御柱大祭(里曳き、建て御柱)が行われ、自分もこの日は朝から一日、御柱を曳いてました。御柱祭とは、六年ごと(七年目ごと)の寅年と申年に、モミの巨木を山から曳き下ろし、神社の四隅に建てる祭りで、正式には「式年御柱祭(しきねんみはしらさい)」という。御射山神社の御柱祭は、享...

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空からカモが

先日の雨の降る午後のこと。家の中にいると外で「ダンッ」と大きな音がした。うちは庭にクルミの木がたくさんあって、毎年秋になるとクルミの実がガレージや物置の屋根に落ちて頻繁にそんな音がする。だから最初は気にも留めなかった。(それにしてはばかにデカイ音だったんだけど)いや、ちょっと待てよ・・・しばらくしてふと気付いた。この時季、木に実なんてついていようはずがない。一つ二つ残っていたのだろうか?気になって...

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2017年の初詣

あけましておめでとうございます昨年に続き穏やかで暖かい年末年始となりました。皆様、いかが過ごされましたでしょうか。ほんの十年ほど前まで年末年始といえば必ず強い寒波が襲来し、山などは大荒れとなるのが恒例でしたが、そんな時代も今は昔、こんな穏やかな天気が正月のスタンダードになりつつあるのかもしれません。さて、我が家では伊那谷へ越してきてからというもの、初詣は毎年違う神社へ行っておりました。が、毎年違う...

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カメハウス始動!

我が家には昨年(2016年)の11月に実家からもらってきたクサガメが一匹いる(写真の小さいほう)。もともとは親父が川で捕まえてきたものだ。 クサガメは目がおもしろい(もう少し大きな写真がこちらにあります → 羽田沼の白鳥@小さな菜園のある暮らし)。ちなみに、クサガメは漢字で「草亀」と書くと思いきや、実は「臭亀」。驚くと悪臭を出すので臭亀というらしいが、そんな臭いをかいだことはないけど本当だろうか?ずっと昔...

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大麦の収穫

いよいよ梅雨入りしましたね。昨日(6/7)、関東甲信地方が梅雨入りしたと発表がありました。その翌日となる今日(6/8)、鈴虫が誕生しているのを確認。日記を確認すると、昨年も梅雨入り直後に誕生している。毎年、この時季の気温や湿度を見計らって誕生してくるんですね・・・不思議なものです。さて、奇しくも梅雨入り直前となった6月5日と6日に大麦を収穫しました。収穫した日はカラッとした見事な晴天!こんなですよ↓眩し...

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ビーバーとキジ

ようやく雨が降りました。ここらでは二週間ぶりの雨。何もかもカラカラで干からびそうだったので、まさに恵みの雨です。ありがたや~。カラカラだったために、その間草の生長はある程度抑制されていたのかなぁという気がしますが、それでも今年もやってきました!ビーバーの季節。ビーバーってのは刈払機(草刈機)のことです。毎年この時季になると朝から晩まで必ずどこかでビーバーの音がしている、といっても過言ではない。そん...

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(たぶん)ヒヨドリの巣

我が家の庭の木にはよくヒヨドリが営巣する。今年も現在、ブナの木にたぶんヒヨドリの巣がある。たぶんというのは、枝と葉が込んでいる場所のため近づかないと確認できず、親鳥が巣にいるところを確認できないため。が、いろいろ調べてみると、ヒヨドリで間違いなさそう。バサバサッと飛び立つ親鳥の大きさもちょうどヒヨドリくらいだし。ブナの木にある(たぶん)ヒヨドリの巣(2017/6/11)卵は今のところ二個(2017/6/18)。通常...

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カッコウとホトトギス(と今朝の地震)

今朝、木曽地方を震源とするM5.7の地震がありました。王滝村で震度5強を観測しましたが(我が家のあたりは震度3でした)、あまり大きな被害はなかったようで一安心です。ときに、今回に限った話ではないですが、木曽のことでも「長野県南部を震源とする」とか、何かと「長野県南部で」といった報道のされ方をする。我が家の情報源はラジオであるが、震源はどこだったのだろうと聞いていたらやはりそのような言い方をしていた。が...

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極楽鳥?南方の鳥?・・・アオバトでした

「ホ~、ホワオ~♪」なんとも気の抜けた鳴き声。どこだったか、前に別の場所でも何度か聞いたことのある声。それは極楽鳥を連想させる、南国ムードたっぷりの平和な鳴き声だ。仕事のときに聞くと力が抜ける(笑)。いったいどんな鳥の鳴き声なのだろう?木や草や動物のことにやたら詳しい果樹園のオーナーに訊いてみたのだが、意外にも知らなかった。「そういえば昔からいるねぇ・・・なんて鳥なんだろうね」という回答。ちなみに...

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