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Category■ 伊那谷の山 1/1

自転車アプローチ登山5 陣馬形山(1,445m)

日付: 2014/5/31 土村の北部、駒ヶ根との境に陣馬形山という山がある。山頂まで樹林に覆われたなだらかな山で、冬でも白くなることは滅多にない。伊那谷のほぼ真ん中に位置し、山頂からの眺めは伊那谷随一と言われている(実際ちょっとビックリするような景色が見られる)。山頂まで舗装路が整備されていて、西の伊那谷側からも東の折草峠側からも車やオートバイでも山頂まで行くことができる。もちろん登山道もある。が、伊那...

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旧道を歩く・・・権兵衛峠

こんにちは。(日本は残念ですが)盛り上がってますね、ワールドカップ!毎日寝不足の人も多いのではないでしょうか。今大会は熱戦が多いように思いますね。あっ、アジアの代表国の試合を除きます(涙)。やはりアジアの出場枠は見直すべきなんでしょうね、単純にサッカーを見て楽しむという意味では。個人的には今のところのベストゲームはドイツvsガーナでした。まさに死闘・・・あれだけの肉弾戦でありながらクリーンだったとこ...

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自転車アプローチ登山6 烏帽子岳(2,195m)

日付: 2014/6/30 月ルート: 鳩打峠 ~ 小八郎岳 ~ 山頂ピストン烏帽子岳とか烏帽子山というのはおそらく日本国中にいくつもある。形が烏帽子に似ていれば、その山は烏帽子岳とか烏帽子山、もしくは烏帽子岩などと呼ばれることになる。今回登った烏帽子岳はうちの近所の烏帽子岳。おそらくうちから一番近い2,000m峰で、玄関から真正面に見える。中央アルプスの主脈のちょっと手前(東側)にあり、そのまま尾根を詰めて行けば...

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自転車アプローチ登山8 風越山(1,535m)

日付: 2014/7/23 水ルート: 押洞口 ~ 山頂ピストン梅雨明けの翌日、飯田にある風越山へ行ってきました。飯田市民の憩いの場になっているような、飯田の町からよく目立つ山です。中央アルプスの主脈からはちょっと外れたところにあります。毎朝の散歩コースからは中央アルプスに連なるように見える。実は登った次の日に、あれが風越山だったのかと気付いた次第・・・なかなか見映えのする山です。いつものようにおにぎりを作...

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自転車アプローチ登山9 戸倉山(1,681m)

日付: 2014/7/28 月ルート: 戸倉山キャンプ場 ~ 山頂ピストンここ何日かのうだるような暑さが嘘のような、カラッと晴れた気持ちのいい一日だった。とりあえずの暑さのピークは越えたらしい。クルミの葉は早くも黄色くなりはじめています。クルミってのは黄葉するのも落葉するのも異様に早い・・・。「伊那富士」とも呼ばれている戸倉山へ、自転車アプローチで行ってきました。伊那と駒ヶ根の境界にある山です。8:40に自宅を...

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歩いて陣馬形山へ(夏の終わりに)

日付: 2014/9/3(水)ルート: 自宅 ~ 柳沢 ~ 桑原 ~ 四徳 ~ 陣馬形山 ~ 美里 ~ 大草 ~ 自宅すっかり涼しくなりました。というか、今年はずっと涼しかったと思わなくもない。今年は夏というものがあったのだろうか???晴天率が高いと思われるここ伊那谷でも、梅雨以降スッキリしない天気が続いてます。大雨ということはないですが、雨もそこそこ、いつもの年より降っています。入梅の頃から山が見えた日がほとんどあり...

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自転車アプローチ登山11 鬼面山(1,890m)

日付: 2015/4/26 日ルート: 虻川渓谷 ~ 山頂ピストンずっと「おにづらやま」と読んでましたが、実は「きめんざん」と読むらしい。伊那谷は中央アルプスと南アルプスに挟まれた地溝ですが、南アルプスの伊那谷側に、これと並行してもう一列山脈がある。伊那山地と呼ばれる山脈で、秋葉街道は、伊那山地と南アルプスの間を走っていることになる。また、伊那谷とは、厳密には中央アルプスと伊那山地に挟まれた場所のことを言っ...

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自転車アプローチ登山12 鬼ヶ城山(鬼ヶ城神社奥の院 1,483m)

日付: 2015/5/2 土ルート: 鬼ヶ城沢 ~ 山頂ピストン「鬼」つながり、というわけでもないのですが、今回は鬼ヶ城山(おにがじょうやま)へ。先日登った鬼面山のすぐ南西にあり、伊那山地の主稜線からは若干外れた位置にあります。鬼面山から、主稜線を南へ辿ると氏乗山(うじのりやま)があり、その氏乗山の西にあるのが鬼ヶ城山。鬼ヶ城山の北西には毛無山、南西には喬木山がある。入山口を工夫すれば、氏乗山を含め、これら...

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自転車アプローチ登山13 大西山(1,741m)

日付: 2015/5/10 日ルート: 間沢川本流 ~ 山頂ピストン鬼面山の6kmほど北、伊那山地の主脈上にあり、豊丘村と大鹿村の境界に位置しているのが大西山(1,741m)。ちょうど、天竜川水系の小渋川と青木川の合流点付近に位置している。昭和36年の三六災害では、小渋川に面した北東山麓(大鹿村)で大崩落が発生し、川を挟んだ対岸の集落が大量の土砂にのみこまれて壊滅した。崩落の規模は、高さ450m、幅500m、厚さ15mにわたり...

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烏帽子岳から念丈岳

烏帽子から念丈までピストンしてきました。念丈岳は、松川(片桐松川)が念丈沢となって突き上げる先にあり、中央アルプス主脈南部の格好の展望台となっている。晴れていれば、仙涯嶺から安平路山さらには摺古木山まで、主脈の南部をすべて見晴らすことが可能。鳩打峠から念丈まではしっかり整備された道があるので、中央アルプスを縦走する人は、先に核心部である越百山以南を念丈から偵察しておいても損はない(かもしれない)。...

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本高森山から大島山・・・山頂から自宅が見えるか?第二弾

前回に引き続き、山頂から自宅が見えるか?の第二弾。双眼鏡を持って、本高森山と大島山に行ってきました。やはり自宅からよく見える山(というか尾根)で、前回登った烏帽子~念丈までの尾根のすぐ隣に位置している。念丈沢(片桐松川)を挟み、左岸(北側)に烏帽子~念丈の尾根、右岸(南側)に本高森~念丈の尾根が伸びている。伊那谷から見る本高森~念丈の尾根は、緑の木々に覆われて鬱蒼としている。なだらかで、こんもりし...

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2016年の走り初め&初詣=風越山

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。好天に恵まれた(ところが多かったように思う)年末年始、いかが過ごされましたでしょうか。確かに好天には違いなかったですが、驚くほど暖かかったですね。三日の日なんて春一番が吹いたのかと思いました・・・。いよいよ2016年が始まりました。そして性懲りもなく今年も思う、「今年こそは・・・」。どうぞ今年もよろしくお願いします。さて、春かと思った三日の日に走り初...

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2017年の走り初めと歩き初め=鬼面山

我が家で恒例となりつつある正月の走り初め、今年は歩き初めも兼ねて鬼面山となりました。時間的にどうかなぁというところだったんですけど、明らかに山に雪はない感じだったので行ってきました。・・・予想通りいっぱいいっぱいで、帰りは暗くなってしまいましたね。=温泉は諦め(泣)日付: 2017/1/3(火)行程: (自宅)0805 ~ 虻川渓谷 ~ 1035(林道奥駐車スペース)1110 ~ 1310(鬼面山山頂)1340 ~ 1520(林道奥P)...

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2018年の走り初めと歩き初め=白沢山(敗退)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。恒例となった正月の走り初め、今年は年末に整備した自転車のテストも兼ねて白沢山へ行ってきました。白沢山は大西山の北、伊那山地の主脈からは少々外れた位置にある1268mの山である。登山道はなく、ほとんど地元の峠地区の住人しか知らないのではないかというマイナーな山。このあたりでは珍しいことではないが、茸の止め山になっているからシーズン中の9~11月...

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自転車で白沢山(再トライ)

正月に敗退した白沢山に行ってきました。やはり道は失われてますね。崩落が激しく、今では訪れる人もあまりいない模様です。自宅近くから望む白沢山(2018/4/10撮影)。右に見える双耳峰が大西山、左の背後に見えている白い山は南アルプスの荒川岳(前岳)。アップで。登ってみてはじめてわかったが、白沢山(1268m)というのは左にあるこんもりした部分で、右にあるより顕著なピークは無名の1359m峰。日付: 2018/4/8(日) 晴...

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隣政寺から吉田山(自転車アプローチ)

吉田山(1,450m)へ行ってきました。吉田山というのは、中央アルプス主脈の前衛峰となる念丈岳(2,291m)から伊那谷へと伸びている尾根の末端付近にある小さなピーク。自宅からも遠望できますが、果たしてどれがそうなのかハッキリと同定できない、まったく顕著でないピークです。今回登ってみて、あれがそうかとはじめてわかりました(笑)。自宅付近から見ると、小さな起伏が三つ連なっているのが見え、その一番右側のピークが吉...

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これまた絶景の傘山(自転車アプローチ)

”からかさやま”と読む。飯島町と駒ヶ根市の境にある、中央アルプスの前衛峰で(標高1,542m)、全国いたるところにある笠ヶ岳と同じように、読んで字のごとくきれいな三角形をした山である。遠望すると富士山のような整った形をしていて、普通ならかなり目立つ山であるはずが、すぐ背後に中央アルプスの主脈が鎮座しているために背景に溶け込んでしまってまったく目立たない。が、前回の吉田山に続きこれまた絶景の山で、山頂からの...

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市田駅~大島山~吉田山~前高森山~本高森山~清水平

日付: 2018/4/29(日) 快晴!行程: (自宅)0530 ~ 0630(伊那大島駅) ~ (市田駅)0645 ~ 0820(林道ゲート) ~ 0925(大島山頂) ~ 1100(堂所からの登山道と合流) ~ 1210(吉田山頂)1225 ~ 1300(P1508) ~ 1330(前高森山頂)1350 ~ 1450(本高森山頂)1510 ~ 1640(清水平)大島山(同じ尾根上に大島山という山がもう一つある)から烏帽子岳まで、アプローチまで含めれば市田駅から七久保駅まで、一泊でグ...

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清水平~大島山~念丈岳~池ノ平山~烏帽子岳~七久保駅

日付: 2018/4/30(月) 晴れのち曇り行程: (清水平)0700 ~ 0715(大島山頂) ~ 0800(上沢泉)0820 ~ 0850(念丈手前のピーク) ~ 0930(念丈岳山頂)1010 ~ 1120(池ノ平山頂)1140 ~ 1215(烏帽子岳山頂)1235 ~ 1330(七合目飯島ルート分岐) ~ 1430(五合目) ~ 1530(登山口)1550 ~ 1740(七久保駅) ~ 1840(自宅)二日目。笹原をひと登りで大島山頂。 南アルプス深南部で目立つのは、なんといっても池...

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大西山から鬼面山まで往復(自転車アプローチ) 一日目

伊那山地分割縦走の一回目。大西山から鬼面山まで歩いてきました。ルートはいくつか考えられ、アプローチに車を使えば日帰りで周回してくることも可能でしょうが、自転車でアプローチとなると泊まりになります。主脈上は広く、樹林帯であるためテン場は比較的容易に得られそうですが、問題は水・・・主脈からかなり下りないと得られそうにありません。そこで今回は間沢川沿いに詰めて、支尾根に上がる直前に水を汲んで、主脈上に担...

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大西山から鬼面山まで往復(自転車アプローチ) 二日目

日付: 2018/5/27(日) 晴れ行程: (テン場)0600 ~ 0705(上烏帽子山頂) ~ 0800(鬼面山頂)0850 ~ 0930(上烏帽子山頂) ~ 1025(テン場)1125 ~ 1240(P1687) ~ 1315(展望ピーク)1340 ~ 1415(カツラ巨木) ~ 1530(入山口)1610 ~ (部奈) ~ 1710(自宅)朝のテン場。再訪したいと思えるほどいい場所だった。この時季、山では托卵する鳥たちが盛んに鳴いている。一番耳にするのは、なんといってもホトトギ...

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自転車で馬原山

「ばばらやま」と読む。松川町最奥の峠地区にある標高1,044mの里山で、小渋湖のすぐ南に位置している。自転車で、と書きましたが、1,000m近くのところまで車で入れてしまうので、もし車でアプローチしたとなれば、僅か10分歩けば山頂です(笑)。日付: 2018/8/26(日) 快晴!行程: (自宅)0830 ~ 部奈 ~ 峠 ~ 0950(観陽丘) ~ 1015(馬原山展望公園)1030 ~ 1040(馬原山頂) ~ 峠 ~ 部奈 ~ 1210(自宅)走行: 2...

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大萱山から高森山まで往復(自転車アプローチ) 

伊那山地は、地形的には諏訪湖の南から、愛知と静岡の県境にある佐久間ダム(天竜川)あたりにまで及ぶ長大な山脈である。山脈は谷(川)によって大きく南北四つに分断されている。四つのブロックを北から順に挙げると、1.諏訪湖 ~ 三峰川2.三峰川 ~ 小渋川3.小渋川 ~ 遠山川4.遠山川 ~ 天竜川ということになる。大萱山(おおがやさん)、高森山(たかもりやま)というのは、小渋川のすぐ北に位置している山。南から延...

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折草峠から高森山(自転車アプローチ)

前回、鹿塩の塩泉院から大萱山に登り、伊那山地を北上して高森山まで往復してきました。その続きで今回は北の折草峠から入り、伊那山地の無名峠から南下して高森山まで往復。これで小渋湖の北は、大萱山から笹尾の北の無名峠までつながりました。日付: 2018/9/18(火) 曇りのち晴れ行程: (自宅)0630 ~ (南陽) ~ (桑原) ~ (四徳) ~ 0840(折草峠) ~ (自転車デポ地点=高森山林道途中)0930 ~ 1040(伊那山地...

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折草峠~大松尾山~中沢山(自転車アプローチ)

前回、折草峠から無名峠に入り、伊那山脈の主脈を南下して高森山まで往復してきました。今回はその続きで、無名峠から北上して大松尾山(おおまとうやま)に登り、中沢山まで足を延ばしました。日付: 2018/9/24(月) 晴れのち曇り行程: (自宅)0600 ~ (柳沢) ~ (桑原) ~ (四徳) ~ 0800(折草峠) ~ 0910(無名峠)0950 ~ 1040(大松尾山頂)1100 ~ 1130(北川峠) ~ 1205(P1642) ~ (大松尾沢林道合流) ...

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坂バカとパスハンターに捧ぐ! 中峰黒川林道から黒川牧場、黒河山、笹山

今回はアプローチの自転車のほうがメインです。三伏峠から塩見岳に登るときにおなじみの本谷山。その本谷山から分杭峠まで北西方向に延びる長大な尾根がある。大鹿村と旧長谷村(現伊那市)の境界をなす非常になだらかな尾根で、伊那谷の天竜川西岸(中央アルプス側)の少し高い場所、例えば清流苑の露天風呂などから顕著に見ることのできる、それはそれは牧歌的ななんとも気持ちのよさそうな尾根である。尾根の西面に黒川牧場と北...

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小川路峠と金森山 一日目

小川路峠、別名を辞職峠ともいい、地図によってはそのようにきちんと括弧書きされている。かつて伊那谷より遠山谷(遠山郷)を訪れるには、天竜川から遠山川沿いに遡るか、もしくは1,000m以上の峠越えをしなければならなかった。峠越えの道にはいくつかあったが、その中で伊那谷の飯田から最短で遠山郷へ抜けていたのが小川路峠。現在では飯田市街からR256が伊那山脈の中腹まで来ているが、これがほぼ小川路峠の道筋と一致している...

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小川路峠と金森山 二日目

日付: 2018/10/21(日) 晴れ行程: (テン場)0600 ~ 0700(金森山)0710 ~ 0805(テン場)0920 ~ 1130(十一番観音=自転車デポ地点)1210 ~ 1235(ゲート) ~ 1250(卯月山登山口)1330 ~ 1400(パンク@県83交差点先)1500 ~ 1740(自宅)走行: 38.5km朝になっても風が強い。遠山谷は雲海の下。テントを張りっぱなしにして空身で金森山を往復する。こちらは展望地から、朝の伊那谷と中央アルプス。伊那谷には雲が...

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