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Category■ 中央アルプス 1/1

自転車アプローチ登山7 空木岳(2,864m)1day

こんにちは。今日は夕方激しい雨が降りました。今朝はある意味歴史的な一戦を目撃してしまった気がします。ブラジルのサポーター、最後のころはペナルティーエリアで転びまくる自国選手にブーイング。逆にドイツのシュールレの見事なシュートに拍手を送ってました。こういう姿勢が好きです。日付: 2014/7/8 火ルート: 菅ノ台 ~ 空木平 ~ 山頂ピストン本当は、7日と8日にマユミと二人、泊まりで赤石岳を計画してました。自転...

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中央アルプス縦走 北部編

天気図を見るに、今がまさに梅雨ではないでしょうか???当初言われていた通り、今年はやはり冷夏のようです。お盆休みはどこも散々だったのではないでしょうか。それまでほとんど雨の降らなかったここ伊那谷でも、二つの台風のあと連日の雨。まさに梅雨真っ盛りといったところ。そんなお盆休みに中央アルプスに入ったのですが、荒天のため途中からエスケープとなりました。当初の予定は中央アルプスの北部縦走。木曽駒に上がって...

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中央アルプス縦走 南部編 1/4 檜尾尾根・・・突き上げる先が檜尾岳という渋い尾根

夏の縦走の続きをしてきました。檜尾岳~越百山~安平路山~摺古木山の記録です。四回に分けて報告します。ちなみに、夏の縦走の記録はこちらからどうぞ。↓ (中央アルプス縦走 北部編)・・・権現づるね~木曽駒ヶ岳~宝剣岳~檜尾岳~檜尾尾根下山の記録です。2014/10/17(金) 快晴檜尾橋 8:35 ~ 赤沢ノ頭 10:55 ~ 檜尾避難小屋 13:456:30前に自宅を出る。夏の時と違い、今回は伊那大島駅まで村営のバスを利用することがで...

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中央アルプス縦走 南部編 2/4 檜尾岳 ~ 空木岳 ~ 越百山・・・天気がよければ最高の稜線歩きが楽しめる

2014/10/18(土) 快晴檜尾小屋 5:45 ~ 熊沢岳(2,778m) 7:05 ~ 東川岳(2,671m) 8:10 ~ 空木岳(2,864m) 9:50 ~ 赤椰岳(2,798m) 10:55 ~ 南駒ヶ岳(2,841m) 11:35 ~ 仙涯嶺(2,734m) 13:00 ~ 越百山(2,613m) 14:05 ~ 越百小屋跡 14:40快晴!最悪今日だけ晴れてくれればいいやという日に快晴!今回はうまくいった。眺めの上では今日が山行のハイライトである。明るくなった5:45に小屋をあとにする。低く谷間を埋...

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中央アルプス縦走 南部編 3/4 越百山 ~ 安平路山・・・これぞ日本の山登り!

2014/10/19(日) 快晴のち曇り越百小屋跡 5:45 ~ 南越百山(2,569m) 6:30 ~ 越百川源頭崩壊地 7:50 ~ 奥念丈岳(2,303m) 8:35 ~ 袴腰山(2,239m) 10:10 ~ 松川乗越 10:40 ~ 浦川山(2,259m) 11:50 ~ 安平路山(2,363m) 13:25 ~ 安平路避難小屋 14:10昨夜は冷え込んだ。風がなかったのはありがたかったけど、気温は低く、5:00の気温が-6℃。湿気があってテントは真っ白。この不快さは久しぶり。3:30に起き、いつも...

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中央アルプス縦走 南部編 4/4 安平路山 ~ 摺古木山 ~ 飯田駅・・・おまけの大平街道旧道がディープだった件

2014/10/20(月) 曇りのち雨安平路避難小屋 6:00 ~ 白ビソ山(2,265m) 6:30 ~ 摺古木山(2,169m) 7:20 ~ 摺古木自然園休憩舎 8:30 ~ 大平宿 10:30 ~ 飯田峠 11:00 ~ 市ノ瀬 13:05 ~ 飯田駅 15:25昨晩、暗くなってしばらくはネズミの運動会だった。ネズミといっても市街地にいるドブネズミやクマネズミではなく、アカネズミの類の小さなやつ。小屋の中をトコトコ走り回られると気になってなかなか寝付けないのだけれど、...

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木曽駒@信州 山の日 その1

いわゆる「山の日」とは別に、「信州 山の日」というのがあります。七月の第四日曜日がそうみたいですね、よく知らんけど・・・。だからというわけではまったくなかったんですけど、友人に誘われて7/21、22で木曽駒に行ってきました。以下、その記録です。7月21日の5:00過ぎに友人の2号氏が車で我が家に到着。京都の自宅を昨晩出て、途中のパーキングで仮眠してきたみたいですけど・・・もう自分にはそんなことできませんねぇ。サ...

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木曽駒@信州 山の日 その2

翌朝は4:00に起きて木曽駒の山頂へ。日の出を見るなんてのも実に久しぶりだ。しばらくするとテン場から人がぞろぞろ上がってきて、山頂は大賑わいとなりました。山頂で日の出を待つ人たちこの時季は八ヶ岳の背後から日が昇るようだ。が、残念ながら八ヶ岳の後ろにちょうど雲があり、そのものズバリは拝めなかった。伊那谷もすっかり雲海の下。木曽駒からの眺望はなかなかすばらしい。東に伊那谷を挟んで長大な南アルプスが連なって...

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